ブナの建具枠に、吊り金物をはめました。

写真は、北海道産のブナを建具枠に使い、引き戸用の吊り金物を取り付けたところです。溝幅寸法がキチキチだったため、金物が入らず、大工さんに欠きこんでもらってやっと納まりました。建具は、無垢板を3~5枚接ぎ合わせて作ったものを吊りこんでいただく予定になっているため、かなりな重量になることが予想されるので、吊り金物を70キロまで吊れる頑丈なものにしたのですが、見た目は少々ごつくなってしまいそうです。内装ドアに本物の無垢板を使うということで、どれだけ本物感が出るか、仕上がってみないと実感としてはわかりませんが、やはり本物は本物ならではの質感が出てくるのではないかと思います。グレープフルーツの本物を買ってきて絞ったジュースと、果汁100%のグレープフルーツジュースでは、本物を絞ったジュースの方がおいしいと感じる人がほとんどだと思います。例えは悪いですが、多少コストはかかっても、やはり本物が、長い目で見るとオススメということです。

東京・吉祥寺の勝又木材【一枚板カウンター】

東京 吉祥寺勝又木材のホームページ。武蔵野市、五日市街道沿いにある明治創業の材木屋です。 「誰でも気軽に立ち寄れる材木屋」をコンセプトに、初めての方でも気軽に立ち寄れるよう木材や建材のガレージセールを春と秋に行なっております。 また、通常営業日もDIYに使える木材や合板など、一般の方への小売・配送(有料)に対応しております。 店舗の改装などで良質な無垢のカウンターや内装材をお探しのお客様はぜひ。