「ブナの挽き材」、入荷しました。

写真は、北海道から仕入れた「ブナ」の挽き板(人工乾燥材)を削ったものです。サイズは、長さ1800~2400×巾150~270×厚36㎜で、計100枚入荷したのですが、そのうち巾の狭いものを中心に半分くらいは私が個人的に購入する予定になってます。ブナの木は、保水力が高いという理由からなのか、素材があばれやすく、製材するとかなり厚みを削ることになってしまい、この写真の材も厚28㎜ほどになってしまいました。国産広葉樹の挽き板は、東京の材木屋の間では流通量がとても少なく、タモくらいしかほとんど流通していないのが現状です。とっても綺麗で重みがあり、明るい感じの木です。興味のある方は是非、実物を見に御来店下さい。

東京・吉祥寺の勝又木材【一枚板カウンター】

東京 吉祥寺勝又木材のホームページ。武蔵野市、五日市街道沿いにある明治創業の材木屋です。 「誰でも気軽に立ち寄れる材木屋」をコンセプトに、初めての方でも気軽に立ち寄れるよう木材や建材のガレージセールを春と秋に行なっております。 また、通常営業日もDIYに使える木材や合板など、一般の方への小売・配送(有料)に対応しております。 店舗の改装などで良質な無垢のカウンターや内装材をお探しのお客様はぜひ。