2009年06月30日

「ブビンガ板」、処分します。

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先週土曜日の「材木屋のセール」は、ポスティング10000枚と手書きチラシの効果があったのか、最近では特にお客様の入りが多く、開始から終了まで、あっというまに過ぎました。
ありがとうございました。
日曜日のビフォーアフターでは、勝又木材の名前は大きく写ったものの、店内に無垢一枚板が並んで売られている風景が写らなかったので、残念ながら、ほとんど宣伝効果は期待できないのではないかと思います。あれだけ撮影に時間をかけたのに、少しガッカリです。

写真は、ブビンガの板3枚で、いい木目ですが、どれもほどほどに狂いが出ています。3枚とも幅18cm×長さ2.2ほどあり、厚みは24㎜・30㎜・45㎜などです。いい加減長い期間倉庫に眠っていたので、一枚3000円で販売します。「ブログを見た」と言ってもらえれば、3枚まとめて7000円にて販売しますので、興味のある人は、見に来て下さい。

投稿者 katsumata : 15:47

2009年06月26日

明日、6月27日(土)は、「材木屋のセール」です。

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今回のセールは、スタッフ全員で10000枚のチラシを手分けしてポスティングしたので、たくさんの御来場を期待しています。
チラシを10000枚積み上げると、10000円札で1億円揃えるのと同じ枚数なので、「1億円の厚みってこのくらいなのかなあ。」などと、くだらないことを考えながら、私自身もひたすらポスティングしました。
一言で10000枚と言っても、かなり配りごたえのある量で、厚みにすると1メートル以上あったと思います。チラシを折りたたむ人や、ポスティングする人、仕事の合間をぬってよくがんばってくれました。その成果が出ることを願っています。
写真は、今回のセールで出品する目玉品一つである「屋久杉のテーブル用天板」で、サイズは、およそ1.7m×750㎜×60㎜です。
この他にも、たくさんの目玉品や午後3時からのオークションもありますので、皆さん是非遊びにきてください。

投稿者 katsumata : 08:58

2009年06月24日

6月27(土)、「材木屋のセール」開催します。

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写真は、今度の土曜日(6月27日 9時~17時)に開催する「材木屋のセール」のチラシです。
6月28日(日)の「大改造!!劇的ビフォーアフター」に当店内が放映されるという出演記念セールということもあり、気合が入ってます。
お客様から、「手書きのチラシが、親近感を持てて、いい感じです。」と言われたことと、最近、多摩美術大学さんから職業研修生が来ていたこともあり、チラシに載せる「絵」を書いてもらうことができたので、久しぶりに手書きのチラシをつくりました。
また、来客者が、オークションを開催する午後3時頃に集中してしまい、午前中が手空きになってしまうので、午前にも来客いただくために、数に限りのある特価処分品も多数用意します。
一日2回御来店いただけたら最も良いと思います。
皆さん、是非お立ち寄り下さい。

投稿者 katsumata : 09:09

2009年06月16日

「桐」、入荷しました。

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先日、いつも桧などの建築用木材を購入している仕入先の社長から、「桐が入荷したから、見に来てくれ!」と言われ、木材市場まで行ってきました。
すると、真っ黒で、古材のような板が十数枚並んでいて、「これ、買ってくんないかな。」と社長に言われたのです。その場は、「一枚削ってみてから考えたいので、借りていきます。」と言って逃げたものの、実際は商品にならないのではないかと思っていました。
しかし削ってみると、ところどころ使えない部分はあるものの、大部分は写真のような桐がとれそうな状態です。
後日、結局、値切るだけ値切って、桐板十数枚をまとめて購入いたしました。
写真の桐板のサイズは、約2700㎜×250~420㎜×20㎜くらいで、プレーナー削り済みです。
価格は、税込み18000円になっていますが、まとめて購入してくれる方がいらっしゃいましたら、柔軟に価格対応いたしますので、お声かけ下さい。

投稿者 katsumata : 17:59

2009年06月09日

住宅にも、もっと無垢材を。

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写真は、現在建築中の木造住宅の玄関内側面で、左側にある縦の材が玄関ドア枠に使った「国産のブナ」です。
また、下にある横の材は、上が「桧の無節」で巾木として使用し、下が「欅の柾板」で玄関付カマチとして使いました。
最も一般的な住宅だと、上記のどれも、シートを貼り付けた新建材を使っており、それはそれでツルッとしていてきれいな仕上がりとも言えます。
予算のかね合いなどもありますので、新建材を選ぶ人が多いのも最もなことだと思いますが、一度取り付けたら数十年か一生を共にする、ましてや玄関などは毎日目にする場所だし、お客様が来たら必ず目に入ってしまう所なので、少し予算がかかっても、目で見て自分で選んだ、気に入った材を使ってみるのもいいのではないかと思います。
やっぱり、見るほどに飽きないのが無垢の良質材だと思います。


投稿者 katsumata : 19:33

2009年06月04日

店舗棚の製作品

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写真は、吉祥寺にあるハワイアン風の居酒屋さんから依頼を受けて製作した、「杉の棚」です。
大きさは、H1800×W800×360㎜くらいのものが2台です。
オーダー製作だと、既製品よりは高価でも、スペースに合ったものを作れるので、便利だと思います。また、杉の節有り板という比較的安価な材でも、無垢の木にはかわりなく、十分に木の良い雰囲気を出してくれます。


投稿者 katsumata : 18:33

2009年05月29日

「国産、鬼グルミ」、削りました。

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写真は、国産の鬼グルミの薄板です。
私がものごころつく前に、勝又木材で一番番頭を務めていただいていた「宮崎材木店」の社長さんから購入した希少品です。
宮崎さんとは、うちの親も私も奥様共々いまだに行き来があり、長くお付き合いのできる本当にいい人たちです。武蔵村山の方に行かれたときには、お店に立ち寄ってみるとおもしろいと思います。

価格は、1000円~値付けしていますので、割と早い段階で売れてしまうのではないかと予想しています。
特に、4000円~値を付けている板はキラキラしていて、花台や小さい看板などにも使えます。
明日は、天気が良くなさそうですが、駐車スペースもございますので、吉祥寺にお越しの方は是非お立ち寄り下さい。

投稿者 katsumata : 18:27

2009年05月27日

ブナの建具枠に、吊り金物をはめました。

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写真は、北海道産のブナを建具枠に使い、引き戸用の吊り金物を取り付けたところです。
溝幅寸法がキチキチだったため、金物が入らず、大工さんに欠きこんでもらってやっと納まりました。
建具は、無垢板を3~5枚接ぎ合わせて作ったものを吊りこんでいただく予定になっているため、かなりな重量になることが予想されるので、吊り金物を70キロまで吊れる頑丈なものにしたのですが、見た目は少々ごつくなってしまいそうです。
内装ドアに本物の無垢板を使うということで、どれだけ本物感が出るか、仕上がってみないと実感としてはわかりませんが、やはり本物は本物ならではの質感が出てくるのではないかと思います。
グレープフルーツの本物を買ってきて絞ったジュースと、果汁100%のグレープフルーツジュースでは、本物を絞ったジュースの方がおいしいと感じる人がほとんどだと思います。
例えは悪いですが、多少コストはかかっても、やはり本物が、長い目で見るとオススメということです。


投稿者 katsumata : 18:16

2009年05月25日

「いつまでも、あると思うな仕入れ先」

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「いつまでも、あると思うな仕入れ先・・・か」と、ひとりつぶやいていました。
この1~2年、価格も他より高くはなく、品質はハズレがなく、クレームゼロ・ロスゼロという、写真の赤松間柱をずっと仕入れ・販売していたのですが、今日、新しく仕入れようとしたら、市場の人から、「あの製材所、なくなっちゃったんですよお。すいませんね。」と言われてしまいました。
いいものを高くない価格で提供しているような会社がなくなってしまうと、ちょっとショックです。

私共が普段使っている木工機械の話ですが、昔の日本の腕の良い職人さんが作ったものだからなのか、うちの昇降盤なんかは、30年くらい前から使っているのではないかと思うのですが、まだまだ使えそうな感じです。
裾野の広い業界でもないし、デザインがいいから買い換えたりするわけでもないし、さらに、何十年経っても機械が壊れないため、新しい機械が売れず、なくなっていったメーカーは相当多いという話です。
何だか、腑に落ちない話ですが、先日、小学6年の息子の国語に書いてある論説文を読んでいたら、「ある会社では、最も優秀な新入社員が配属される部署は、「10年で壊れるものを作る部署だ。」といった内容のことが書いてあり、この意味を木工機械メーカーの例を使って、子供に説明したのですが、どこまで理解してもらえたかは疑問です。
適正な価格で、より良いものをつくる会社が生き残っていけるような社会が、やっぱり正しいのではないかと思います。


 

投稿者 katsumata : 17:27

2009年05月23日

「ビフォー・アフターの撮影」、撮り終わりました。

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うちの取引先工務店さんが、「大改造、劇的ビフォー・アフター」の匠(たくみ)の施工を請け負った関係で、当店作業場兼展示販売店舗内で、作業シーンなどを撮ることになりました。
写真は、そのときに使用した材の一部です。
撮影は、3回(3日)に分けて行われ、時間にして計10時間程かかったので、全てカットになるとは考えにくいため、いくらかは当店の様子が全国放送にて放映されることになり、勝又木材始まって以来の出来事ということになりそうです。
今のところ放映日は、6月28日(日)夜8時・テレビ朝日系ということになりそうですが、もしかしたら多少日程が変わるかもしれませんので、もう少し近くなったら、またブログにてお知らせしたいと思います。
吉祥寺というアクセスの良い場所で、テーブル・カウンタ・看板・彫刻などに使うような無垢一枚板を、価格表示し、カット・削り・製作なども含め展示販売しているようなお店が存在しているということを、たくさんの人達に知ってもらえるチャンスなので、しっかり写ってくれると良いのですが・・・。
ちなみに、私は出演しませんが、カットにならなければ、当店スタッフが少し出演するかもしれません。
この撮影で、夜遅くまで残ることもあったのですが、ほとんど文句も言わず付き合ってくれたスタッフたちのためにも良い宣伝となってくれることを期待しています。

投稿者 katsumata : 19:31