高樹齢杉の厚カウンターです。

写真は、8月8日のブログで自社製作看板を載せさせていただいた港区の喜代寿司さんの店内に納品させていただいた高樹齢杉のL型厚カウンターで、これも当社スタッフ笹田の製作です。(現場取り付けは、現場の大工さんです。)木自体は、高樹齢の風倒木らしい味わい深い板なのですが、節穴やヒビなどが多かったため、補修するのにかなり手間がかかりました。お寿司屋さんだと普通は桧などの白木のカウンターが一般的なのですが、こうやって出来上がってみると、高樹齢杉自体の風格と、厚みのある無垢カウンター板の存在感が、「寿司屋カウンターは白木」という常識を忘れてしまうくらいいい感じになっていると思います。オーナーさんが板の厚みにこだわっていたということがわかる気がします。私も港区方面に行ったおりには是非一度、カウンターを見がてらお寿司を食べに行きたいと思っています。高樹齢杉の無垢カウンター板に興味のある方は是非、食事しに行ってみてください。先日、「住宅業界の動向、大予想」という新建ハウジング局長の講演会を聞きに行ってきました。いろいろと興味深い話があったのですが、大きな流れとしては、材木屋にとってあまり明るい材料はなく、「現実を見てしまうと精神的につらくなるので、理想を追い求めてください。」といったお話だったのですが、他に高齢化・低所得化の加速による住宅業界への影響などを実際のデータを紹介しながら講演してくれ、共感できる部分もあり、今後の生き残りを考える上でも参考になりました。これから少し涼しくなってくるようです。明日土曜日も営業しておりますので、本物の木を使ったテーブルやカウンター板・看板などを検討している方は、是非一度御来店いただければと思います。また、無垢フローリング材などもサンプル展示して販売していますので、興味のある方は一声かけてみてください。

東京・吉祥寺の勝又木材【一枚板カウンター】

東京 吉祥寺勝又木材のホームページ。武蔵野市、五日市街道沿いにある明治創業の材木屋です。 「誰でも気軽に立ち寄れる材木屋」をコンセプトに、初めての方でも気軽に立ち寄れるよう木材や建材のガレージセールを春と秋に行なっております。 また、通常営業日もDIYに使える木材や合板など、一般の方への小売・配送(有料)に対応しております。 店舗の改装などで良質な無垢のカウンターや内装材をお探しのお客様はぜひ。