「竹炭」、あります。

写真は、ダンボールに入った「竹炭」です。形が小さく崩れているため、通常の半額で購入したものです。この「竹炭」との縁は、うちで「材木屋のセール」を開催しているときに、中国人の黄さんという方が飛び込みで入ってきたことから始まります。突然、黄さんは、「竹炭を置いて、販売してくれませんか?」と言うのです。普通であれば断るところなのですが、黄さんは”実直ですごくいい人”と、直感的に感じたので、ひとまず店に置いてみることにしました。実際の販売としてはポツポツと売れているのですが、今回は、床下に竹炭を敷き詰めようと思い、100kくらい注文しました。その竹炭の支払いを現金交換したときに、「床下に敷き詰めるんですよ」と黄さんに話したのです。すると、翌日に、「床下に使うんでしたら、形は少し崩れているけれど、半額で出せるものがあるので、その方がいいんじゃないですか?。よかったら交換しに伺いますよ。」と言ってきたのです。願ったりかなったりの提案だったので、翌日、交換してもらったのですが、黄さんが本当に親切だなと感じたのは、竹炭を売ることが彼の商売ではないからなのです。(彼はインターナショナルスクールの総務をしており、竹炭は、そこの所有している横浜の竹林の竹を炭にしたものだそうです。)今回売り切れたら、今度いつ入荷するかわからない「竹炭」です。興味のある方は、問い合わせ下さい。

東京・吉祥寺の勝又木材【一枚板カウンター】

東京 吉祥寺勝又木材のホームページ。武蔵野市、五日市街道沿いにある明治創業の材木屋です。 「誰でも気軽に立ち寄れる材木屋」をコンセプトに、初めての方でも気軽に立ち寄れるよう木材や建材のガレージセールを春と秋に行なっております。 また、通常営業日もDIYに使える木材や合板など、一般の方への小売・配送(有料)に対応しております。 店舗の改装などで良質な無垢のカウンターや内装材をお探しのお客様はぜひ。