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      <title>吉祥寺の勝又木材</title>
      <link>http://www.katsumata-mokuzai.com/</link>
      <description>東京の武蔵野市吉祥寺、五日市街道沿いにある明治創業の材木屋です。「誰でも気軽に立ち寄れる材木屋」をコンセプトに、初めての方でも気軽に立ち寄れるよう木材や建材のガレージセールを春と秋に行なっております。また、通常営業日もDIYに使える木材や合板など、一般の方への小売・配送（有料）に対応しております。店舗の改装などで良質な無垢のカウンターや内装材をお探しのお客様、ご相談ください。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ヒノキの座卓</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSCN0291_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0291_R.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSCN0292_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0292_R.jpg" width="400" height="300" />

写真は先日納品した檜の座卓です。
脚部材は米松を使っています。

すぐに仕舞えるように脚部と天板を取り外せるようにしています。
天板も板接ぎせずにダボ金物でつないでいます。

お客様が来訪されたとき、
どうしても予算がない・だけど無垢材で作りたい・納期も急ぎ
という三重苦のような依頼だったのですが、なんとかうまくいった感じです。
やはりお客さんの要望があるからこそこちらも成長させてもらえるような気がしました。

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         <category>テーブル</category>
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 08:00:31 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「魚梁瀬杉」、初入荷しました。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_0624_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/IMG_0624_1.JPG" width="300" height="400" />
写真は、今回入荷した魚梁瀬杉２枚のうちの１枚です。サイズは２枚共、長さ２ｍ程度で、幅４００～６００㎜、厚４５㎜・６０㎜といったところです。
表面に割れ止めが塗られているので、少しテカテカした感じになっています。
勝又木材初入荷の杉なので、興味ある方、一度御覧下さい。

最近、土地価格が急速に下がっているように感じます。土日に新聞折込チラシを見ていると、吉祥寺周辺でも建売住宅の値下げ合戦が繰り広げられているのがわかります。
１ヵ月前に７００万円値下げしたと思った物件が、昨日のチラシでは、さらに４００万円以上値下げしていたりといった具合です。
わずか１年前に最高潮に達した土地の価格が、この１年で２割以上値下がりしているように感じます。

そんな状況の中、ガソリン価格の急騰などでさらに景気に悪影響が出ており、私達中小企業も厳しい状態が続きますが、何とか材木屋を存続させていけるよう努力していくしかありません。
今年になってから、信用不安の問題などもあって営業活動を控えていたのですが、そろそろまた少しづつでも活動を再開しようと考えています。

ただ、明るい材料としては、このところ口コミのお客様が確実に増えてきていることです。今日、「杉のカウンタを納めさせていただいた女性の方」・「看板板を購入していただいた看板屋さん」共に、口コミで来てくれたお客様方でした。
とにかくもっと色んな人に存在を知ってもらえるよう、宣伝活動にも力を入れていこうと思います。




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         <category> 針葉樹</category>
         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 19:04:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「国産杉のウッドデッキ」、売れてます。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_0623_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/IMG_0623_1.JPG" width="400" height="300" />
写真は、「木もちe－デッキ」という商品名で販売している国産杉ウッドデッキ材です。
国産の杉を人工乾燥後、天然防護塗料（ハーブ・樹皮・鉄鉱石を原料としています。）を２度塗りした商品です。
当社で在庫を始めた頃は、なかなかまとまって売れず、この木を使ってベンチなどを作って販売したりしていたのですが、今年の春頃からまとまった数量で何回か売れたので、来週搬入予定の店舗改築現場に納めたら、在庫がほとんどなくなります。
国産材のデッキ材という商品が皆無に近い中、２年くらい前にこの商品を見て、「これを売っていきたい。」と思い、３梱包を在庫として購入し販売を始めたのですが、そう簡単に売れるわけもなく動きの鈍い在庫として場所をとり、「常務がまた変なもの買ってきて、場所取って邪魔だな。」などと社員に思われていたことと思います。
２年くらいかけ結果的にほとんど売れたとはいえ、在庫負担と商品回転率から考えれば、赤字なのかもしれません。
ただ、この商品を在庫していなかったら、国産デッキ材を１本さえも売っていないかもしれないと考えると、多少なりとも国産材を使うということに貢献できたのではないかとも思います。
耐久性だけを追及すると外国の硬い木にはかないませんが、それだけではないいろんなことを総合的に考える人が増えてきているから、この商品が売れてきているのかもしれません。
明日は、木工教室（定員５名満員）を開催しながら、店を開けています。テーブル・カウンター・看板用の無垢一枚板などたくさん展示販売していますので、皆さん遊びに来て下さい。


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         <link>http://www.katsumata-mokuzai.com/2008/07/11/#000370</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 19:16:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「屋久杉端材」、入荷しました。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_0622_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/IMG_0622_1.JPG" width="300" height="400" />
写真は、最近入荷した屋久杉の端材で、長さ２ｍ前後の屋久杉が４～５枚セットで１００００円～５００００円程度となっています。興味ある方は、一度お立ち寄り下さい。
今日は、縁あって、多摩産材を中心に取り扱っておられる製材所へ行ってきました。
忙しそうに働いている最中だったのですが、そんな中、２時間近くも社長さんに応対していただき、多摩産材の現状や、仕事の現状などの話を聞くことができ、大変勉強になりました。
こちらの製材所は、丸太の製材機（帯ノコ）と人工乾燥機を併設しているので、うちに転がっていた「銀杏の丸太」を板割りしてもらい、そのまま人工乾燥機に中低温で３日程入れてもらうことにしました。
以前から、天然木を人工乾燥機で乾燥させたらどうなるのか興味があったので、今回どんな感じで板ができてくるか楽しみです。
人工乾燥、天然乾燥、それぞれ良い所と悪い所があり、用途によって使い分けたりするのですが、結局のところ、自分でいろいろとやってみて、失敗したりしながら経験を積んでいけば、より良い使い分けができるようになるのではないかと思います。

私事ですが、最近、小学５年の子供の勉強を見るのが私の役目となっています。そのため、仕事もあまり遅くまで残業せずに帰ることが多いのですが、自分に似て親の言うことをあまり聞かないため、子供一人きちんと予定通りに勉強させるということがどれほど大変なことなのかということを痛感する毎日です。
さらに、国語が出来ないというところまで自分に似てしまい、どう教えたらいいのかと思うのですが、自分自身が小学５年の国語の問題すら正解するのがあやしいので、漢字くらいしか見てあげることができません。何か国語の画期的な勉強方法はないものでしょうか。誰か教えて下さい。
子供一人さえも満足に教育できない自分が上にたってやっているような会社ですが、当社スタッフは世間の材木屋さんのスタッフと比較すると、かなり上のレベルなのではないかと自負しています。
そんなスタッフがお待ちしていますので、木に興味のある方は、平日でも土曜日でも気軽に御来店下さい。











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         <category> 針葉樹</category>
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 18:47:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイトボンド　始めました！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSCN0289_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0289_R.jpg" width="400" height="300" />

写真はアメリカのフランクリン社製の「タイトボンド」という商品です。
主な特徴としては乾燥後の硬度が高くサンディングしやすく、乾燥時間が早いこと。
さらに日本の木工用ボンドと同じように水性なので、ふき取りながら作業ができることなどがあげられます。

ギターなどの楽器やスピーカー製作をされる方からは高い硬度で音響面でも評価が高いボンドです。
家具製作やＤＩＹなどの日曜大工においても、ホゾ部分の強化や乾燥時間の短縮にもつながります。

在庫品としては約236ｍｌサイズ1種類の扱いで
販売価格は1本700円（税込み）になります。
1ケース12本入りは7500円（税込み）です。（＠625円）

現在、小口の郵送などの対応はしていませんが
ケースでの希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

では。

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         <category>雑貨</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 08:10:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「木材水分計」購入しました。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_0620_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/IMG_0620_1.JPG" width="400" height="300" />
写真は、日本製の高周波木材水分計で、今日入荷しました。
スタッフと共に色々と検討した結果、設備投資を渋る当社にしてはめずらしく１０万以下では買えない水分計を買うことになりました。
ではなぜこの水分計を選んだのかというと・・・
以前、お客様の注文で外材のカウンタを仕入れにいったとき、そこの店主がその場でカウンタ板の含水率を測り、「１１％だから大丈夫」と言ったのです。
私も知識が浅かったため、そのままそれを信じてカウンタ板を仕入れしたのですが、わずか２週間くらいのうちに肉眼でもわかるくらい反ってきてしまいました。
後になって考えてみると、そのとき使っていた水分計は、表面の乾燥具合しか測れないものだったのだと思います。
それに対して、今回購入したケットの水分計は高周波タイプで、厚４０㎜のところまで測れるため、板の両面から測れば８０㎜まで測れるということで、ほぼ正確な数値が出るのではないかと考えられるのです。
結局、検討していた数種類の水分計の中で、最も高額のものを選ぶことになってしまいましたが、お客様から、「この木は乾燥しているんですか？」という質問に対して、「うーん、ほどほどには乾燥していますけで、完全乾燥ではありません。」などという答えをせず、「必要なら水分計で含水率を測りましょうか？」と言えるようになるということは、当社にとっては大きなプラスになると思います。
今日は、高野槇・屋久杉端材・ケヤキ・栗の曲がり板などの新入荷がありました。皆さん、見に来てください。お待ちしています。
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 19:16:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>未使用古材、１枚３０００で販売します。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_0618_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/IMG_0618_1.JPG" width="400" height="300" />
写真は、当社の林場に立っている未使用のまま古材となってしまった板で、寸法は、およそ長さ３～４ｍ×幅１５０㎜～３００㎜×厚２０㎜～４５㎜くらいのものが数十枚あります。ほとんどは、造作材（化粧材）で、削れば見違えるほどきれいになるものが大半です。ただ最近、よごれた感じそのままを好む人が増えているので、このまま使っていただくつもりで３０００円にて販売します。
板張り建物の向かい（事務所のある方）の林場に立っているので、興味ある方いらっしゃいましたら、見に来て下さい。

明日は、土曜日で天気も悪くないので、たくさんの御来店お待ちしています。
おいしい「たいやき屋さん」が新商品のアイスキャンデーも持って出店予定ですので、たい焼きやアイスキャンデーでも食べながら、ごゆっくりと木を見ていって下さい。もちろん、見るだけでなく買っていっていただいてもかまいせん。






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         <link>http://www.katsumata-mokuzai.com/2008/06/27/#000366</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 18:51:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>樹齢１００年の杉です。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_0616_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/IMG_0616_1.JPG" width="400" height="300" />
写真は「杉の皮付き丸太」で、直径３６センチ程度のたいして大きくもないものなのですが、年輪を数えてみると、ちょうど１００年くらいの樹齢でした。このくらいの大きさの木でさえ１００年もの年月を立ち木で過ごしていたんです。
この丸太は長さ２ｍの状態で購入し、８０ｃｍを売った残りで、半年ほど外に置いているのですが、買ってくれそうな人もいないので、そろそろ板に製材してこようかと思っています。年輪が密なので、いい板がとれることを期待しています。
ちなみに、丸太の価格は、長さ１．２ｍで１５０００円です。

最近、木の乾燥度合いについて聞かれることが増えたり、社内的にも必要になってきたので、「木の含水率計」を購入しようと思い、若手スタッフと検討しています。いろいろと調べていくと、それなりに値段の高いものじゃないと、信頼のできる数値が出ないような感じです。
購入したら、ブログでも紹介したいと思います。


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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 18:45:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>杉のテーブル　L字脚</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSCN0275_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0275_R.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSCN0277_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0277_R.jpg" width="400" height="300" />

先日納品した杉のテーブルです！
サイズはL2000×W500×H700です。
当社が製作するテーブルの中でも最も手間がかからないもので
（しっかりと作っていないという意味ではありません）
無垢の木がすき、木の味わいを楽しみたい、だけど予算に限りがある、
という方にお勧めの作りです。

脚部は真上から見るとL字に組んでおり（ビスケットジョイント）、
天板の重みで安定させるか、金物を使って接続するか、になります。

天板の反り止め（吸い付き残）はご説明の上省略しています。

このテーブルいくらだと思います？
4万円でおつりがきました！
（注：木によって値段は変わってきます。）

多くの方に無垢材の良さを知ってもらいたいという気持ちで
当社もがんばっておりますので、ご予算に限りのある方も
是非ご相談ください。できる限りの対応はいたします。

せっかくテーブルを買うのなら、合板や集成材でなく無垢材を！

ではでは。]]></description>
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         <category>テーブル</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 19:04:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>樫の木の杢も、綺麗です。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_0611_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/IMG_0611_1.JPG" width="400" height="300" />
写真は、うまく撮れなかったのですが、樫の木の杢の出ている部分です。
先日、売り物ではない樫の杢の出ている木を店に置いておいたら、何人かの人に「これいくらですか」と聞かれるので、一度お客様に、「何に使うのですか」と聞いてみると、どうも釣り道具の一部として使うようなのです。
私達材木屋の間では、樫の木の杢というのはあまり注目されないのですが、確かによく見ると綺麗でおもしろい杢がでています。先入観をもった材木屋より、一般の人の方が見る目があるのかもしれません。

最近、ガソリン代が上がっているため、工務店さんたちから「こんな状況だと、材料も高くなってるんじゃないの？」と言われます。確かに少し上がり基調だとは思うのですが、建築業界全体が冷え込んでおり、値上げするとさらに売れなくなるということを考えてか、大きく値上りしているという感じではありません。
ただ、じわりじわりと価格が上がってきているため、少し先の仕事を見積もりするときは要注意です。

最近、理由はわかりませんがレッドシダーの引き合いが方々からあります。去年、高騰した材料で、値段も日本の杉よりぜんぜん高いのですが、住宅の外部、住宅の内部、店舗建築などいろんな場所で引き合いがあるのです。
色合い・加工性が良く、使いやすいからなのでしょうか。でもその割りに、レッドシダーの幅広板（カウンター天板）は、人気が薄く、引き合いはほとんどありません。やっぱり私達の商品の見せ方が悪いのでしょうか。もっともっと研究していく必要を感じています。

明日は雨のようですが、お店は営業しています。
（明日の木工教室は、保険手続きが間に合わなかったため、中止になりました。）
駐車スペースもありますので、雨の日の暇つぶしにでも、勝又木材へ是非お立ち寄り下さい。
いっぱい木を並べて、お待ちしています。木の家具製作の御相談も承ります。]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 19:12:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>丸テーブル</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSCN0262_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0262_R.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSCN0263_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0263_R.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSCN0264_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0264_R.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSCN0265_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0265_R.jpg" width="400" height="300" />

写真は先日納品した丸テーブルです。
低めの椅子を使い子供さんのテーブルにするらしく、
一般のちゃぶ台よりも寸法が高くなっています。

折りたたみ脚の接合は金物を使いましたが
要望によってはすべて木で作ることも可能です。
当倉庫に眠っていた、埃まみれの蔵出し材（ホワイトアッシュ）を使ったので乾燥は十分です。

ご要望がありましたら是非ご相談くださいね。

私事ですが、昨日田植えをいたしました。
日焼けで顔がむくんでぽかぽかしています。
ボーっとしているわけではありません(笑)

ではまた。
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         <category>テーブル</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 08:47:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無垢材の仕入れ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_0167_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/IMG_0167_R.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="IMG_0169_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/IMG_0169_R.jpg" width="400" height="300" />

写真は仕入れの風景です。
木を中心に人だかりができているのがわかります。

買いたい値段を声に出したり、指で合図し指値をします。

今回は、やなせ杉の板材と吉野杉の四寸角（柾）を入荷することができました。
特に吉野杉はかなりの良材です。

一見の価値アリです。
入荷したらまたブログにアップしたいと思います。

ではまた。
]]></description>
         <link>http://www.katsumata-mokuzai.com/2008/06/13/#000361</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 16:55:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏だ！縁台を作ろう！　第1回勝又木材ワークショップ</title>
         <description><![CDATA[<strong>「夏だ、縁台を作ろう！」</strong>

<img alt="DSCN0273_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0273_R.jpg" width="400" height="300" />

第1回ワークショップ（木工）の開催です！

夏の暑さにまいったら、庭先やベランダで夕涼み。
そんな時に、自分で製作した縁台と共に過ごすのはいかがですか？

その人その人にあったサイズ・デザインで縁台を製作しましょう。
作りたいサイズとデザインを教えてください。
材料選びと完成までの作業のアドバイスをいたします。

・一度自分で工作をしてみたかった方
（電動工具や、興味のある方は大型機械まで使うので、機械作業に抵抗のない方）
・ホームセンターにあるパイン材（ツーバイ材）では物足りなかった方
・自分で作った縁台で夕涼みしたい方　などなど、奮ってご参加ください。

<strong>○費用　</strong>
作業場使用料　　１，５００円／日　　　保険　　２００円／日
※材料費は別途
ご自分で材料を選んでいただくため、サイズや使用する樹種によって金額に差が出てきます。
（例）　無垢一枚板　木曽ひのき２メートル材　当店価格　￥３，０００／枚

なるべく低予算で作りたい方や、せっかく自分の手間を掛けるなら良い材料を使いたいという方まで、費用はもっと幅が出てくると思います。

<strong>○日程・時間</strong>
６月２１・２８日、７月５・１２・１９日の土曜日開催。
９：００～１７：００。

デザインやお客様の進度によって参加回数はかわります。
一日で完成できる方や、途中まで作りあとは自宅で作業したいという方は少なくて済みますし、丁寧にじっくり作業したい方、当作業場の道具を利用して完成まで作業したい方は回数が増えると思います。
前もって寸法やイメージを明確にしておくことがポイントです。
午前中は板選びや製材の時間・機械の使い方などに費やされるかと思います。

<strong>○定員</strong>
先着５名／日　　事前に参加希望日を連絡してください。

<strong>○連絡先・開催場所</strong>　　
勝又木材有限会社　吉祥寺本町１－３６－９
電話　０４２２－２２－３８０１　担当　勝又・守屋


<img alt="DSCN0269_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0269_R.jpg" width="400" height="300" />
材料費目安　　　3500円
加工時間　　　中

<img alt="DSCN0271_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0271_R.jpg" width="400" height="300" />
材料費目安　　　5000円
加工時間　　　多

<img alt="DSCN0272_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0272_R.jpg" width="400" height="300" />
材料費目安　　　7500円
加工時間　　　少

加工はすべてビス組みですが、ホゾ組みをやってみたい方、どしどしご相談ください。

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ではお待ちしております。

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         <category>イベントニュース</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 09:25:53 +0900</pubDate>
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         <title>小物・雑貨も販売してます</title>
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写真は上の写真は鍋敷き、下の写真はお客様からご依頼いただいた木のプレートです。
ちょっと見えづらいのですが、プレートには取っ手も掘り込んであります。

たとえ木が好きでも一枚の板をドーンと渡されても困りますが、
手が加えられている木製品なら大いに結構。

木を加工出来る方以外はそう思っている方が大半だと思います。

当店は材木屋なので木は沢山あります。
木は加工もしやすくお客様のアイディアでどんどん活用できるものと思います。
（もちろんこちらからも提案していきます！）





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         <category>雑貨</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 08:27:48 +0900</pubDate>
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         <title>木の仕入れに行ってきました。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_0609_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/IMG_0609_1.JPG" width="400" height="300" />
今日は、最も近所の木材市場で、「木工所のようなところからの蔵出し品」が出品されるという情報を聞き、安く売り切ってしまうのかと思って、はりきって出かけたのですが、いい値がつかないと元落ち（売り残し）ばかりで、盛り上がらない特売市でした。
結局、一般端柄材以外で仕入れたのは天然桧の長さ４ｍ×幅４００㎜強×厚５０～５５㎜の板２枚と、角材４ｍ×１８０㎜×１０５㎜１本、タモの厚３０㎜強の板１㎥だけでした。
こういった天然の無垢材・無垢一枚板などの仕入れは、安定して仕入れられるわけではないということを思い知らされたような気がします。
やっぱり、建築材を安定して購入してくれるお客様は、「ありがたいな。」と改めて感じました。特に今、屋根や壁を二重貼りする現場が増えてきており、材料が２倍売れるので、さらに有難さを感じています。
東京の材木屋が減り続ける中、材木屋とういう商売で何とか存続していけるように今後もいろいろな取り組みをしていきますので、よろしくおねがいします。]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 19:31:18 +0900</pubDate>
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