[端材] アーカイブ

2013年05月22日

無垢一枚板の切り落とし

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食べ物などで「切り落とし」の材料が、味は変わらず値段が安いため売れているようです。
当店の無垢材も、お客様からの注文で大きさを小さくカットしたりすることはよくあります。そのときに出る短材を「切り落とし」という名目ではないにせよ、いわゆる切り落とし材のような感覚で安めに販売することはよくあることです。
写真は、桧・青森ひば・栗・桐・ブラックウォルナットなどの切り落とし板ですが、どれも1000円~2000円くらいで店内にて販売しています。
これ以外にも多数展示販売しておりますので、興味ある方、是非ご来店下さい。

投稿者 katsumata : 23:09

2013年03月22日

米松端材板

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米松は、木造建築の梁の材料として最もポピュラーな材となっていることもあり、強度や大きさの割にそれほど高額ではないので、いろいろな寸法に加工を依頼されることがあり、大きめの端材も出てきます。
写真の板は、長さ約80㎝~90㎝前後×巾18㎝×厚み20mm前後のものが12~13枚あり、挽き割った鋸跡はありますが、全部で2000円にて処分します。また、長さ40㎝前後×105×180の角材も一つ500円であります。
植木の棚板とか、ちょっとした踏み台を作ったりとか、使い道はいろいろです。

杉やヒノキだと量産サイズは120mm角の大きさまでなので、「100×160の角材がほしい」と言われると、値段のことも考えると大抵は米松を使うことになります。(用途が特殊だったり、化粧材としてこだわる材ということだと、別の材になることもありますが・・・)


投稿者 katsumata : 19:20

2008年12月10日

木のサイズカット、削り、できます。

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写真は、杉の巾225㎜×厚12㎜の特一等板材です。
今回注文いただいたのは、「空手の板割り材」として、長さカット及び厚み調整してほしいというものです。空手の板割り材としての杉板の販売は、これが初めてではありません。
こういった、建築と関連のない木の使い道としての需要もできるだけ多く取り込んでいければいいと思っています。
一般の人によく言われるのは、「材木屋さんは、木1本2本の細かい商売はやらないと思ってました。」というような内容のことです。うちは、相当前から現金客を大事にしようと考えてきましたが、現在のような大不況に突入しそうな状況の中だと特に、現金で買いにきてもらえるお客様を少しでも多くひろっていければと思います。
また、「伐採した庭の木を、記念として形を代えて残したい。」という問い合わせなどもあります。
簡単に、ぶつきりして丸太椅子を何個か作るだけという場合でも、丸太の引き取り、製材所への運賃、製材所に払う加工賃、御自宅への配送賃等合わせると、5~10万円くらいかかります。
「その木で、テーブルや椅子、本棚などを作ってほしい」ということになると、また別に乾燥賃が天乾にしても人乾にしてもかかり、製作手間などを入れると、計数十万になってしまう場合などもあります。
ただ、こういった需要のある方は、話をするとわかってくれる人達が多いので助かっています。
木に関することなら何でも、気軽に御相談下さい。


投稿者 katsumata : 09:19