[その他家具・小物] アーカイブ

2011年07月04日

ウッドデッキ

デッキ写真1_R.JPG

写真はお客様に撮って頂いた、杉のウッドデッキ材「木もちe-デッキ」の施工写真です。
もともとタイルのバルコニーでしたが、夏場など日差しの強い時は熱くなりすぎてしまうので
木のウッドデッキにしたいとのことでした。

施工面積も結構あったのですが、スノコ状にして敷き詰める作業を1日で終えてしまったようで、
一般の方なのにすごいなぁと感心してしまいました。

デッキ写真2_R.JPG

杉のデッキ材なので堅木のデッキ材より施工面ではかなり楽になると思います。

デッキ写真3_R.JPG

勝又木材では「未晒し蜜ロウワックス」など小川耕太郎さんの商品も多少ですが扱っております。

ではまた。

投稿者 moriya : 15:27

2011年03月31日

クルミの棚

クルミ 棚_R.JPG

写真は先ほど納品させて頂いた国産クルミの棚板・タモ材の棚受です。
現場での取り付けやサンディングなどの仕上げはお客様ご自身でされるということでこちらでは組めるところまで加工させて頂きました。

国産のクルミはブラックウォルナットほど濃くならず、山桜ほど赤味がきつくなく、木目もケヤキやクリほど主張するわけではないのですが、一押しの材です(木はどれも特長があるので、全てがおススメというのが本音なのですが)。

大径木の流通量が限られているので(消費量もそこまでいかないのでちょうど良いのかもしれませんが)、希少なのですが、写真のような奥行きが150~200㎜前後のものでしたらそこまで金額もいかずに購入して頂けるかと思います。

クルミ 棚 仕口_R.JPG

仕口の写真です。相欠きに一段欠き込みを加えて見た目、強度もアップです。
ご興味ありましたら是非お声をお掛け下さい。

製作担当でした。
では。

投稿者 moriya : 10:42

2010年12月06日

ケヤキの建具

ケヤキ建具_R.JPG

写真は少し前ですが製作・納品した建具枠です。
ケヤキの良材の柾目をふんだんに使わせて頂きました。
この枠にガラスをはめ込み、鉄製のドアノブや格子がついて完成です。(完成写真は下に)
ガラスや鉄部分はこちらで加工できないので、こちらでは枠のみ作り納品いたしました。

ケヤキ建具2_R.JPG

型抜きをして、溝を掘って、等々とても手間のかかる作業でしたが、楽しく作業させて頂きました。

ケヤキ建具3_R.JPG

建具用語では蛇口面や馬乗り面などという仕口の写真です。
作業中に年配の建具屋さんが来て、「こんな良い材料じゃぁ(面を)几帳面にしなきゃ材料がもったいない」とおしかりを受けながら作業をしたものです。

ちなみに建具で言う几帳面とは手の込んだ面のひとつで、平安時代に几帳の柱に使われた面取りが語源だそうです。江戸時代以降きちんとした細工・丁寧な細工をしないとできない加工であることから、そういう仕事をする人を指す言葉に派生したようです。

几帳(きちょう)は、平安時代以降公家の邸宅に使われた、二本のT字型の柱に薄絹を下げた間仕切りの一種。wikipediaより。

これまた勉強になりました。

ケヤキ建具施工写真_R.JPG

こちらは施工写真です。
デザインする人からガラス・鉄を加工する人まで、力を合わせて作った建具。
やはり雰囲気が断然良くなりますね。
一応枠は自分が作ったのですが、きれいだなぁとお客さんのような気分になりました。

ケヤキ建具施工写真2_R.JPG

ケヤキ建具施工写真3_R.jpg

こういったものは時間もかかり、そんなに安くもできないのですが、木に思い入れがある方がいらっしゃいましたら是非声をお掛け下さい。
そして関係した皆様、どうもありがとうございました。

ではでは。


投稿者 moriya : 09:30

2010年11月19日

ヒノキの花台

ヒノキ花台_R.JPG

写真はヒノキの良杢の材を使った花台です。
元は衝立としてドカーンと存在感たっぷりに立っていたのものなのですが、置き場所に困ってきたお客様になにか加工をしてくれないか?と持ちかけて頂き今回の加工の運びとなりました。

ヒノキ花台2_R.JPG

手掛け部分です。

ヒノキ花台3_R.JPG

もう一枚。

油分も残っていたのでとても良い香りを嗅ぎながら加工できました。杢目も人目につくようなとても良い杢目で、見ているだけで楽しくなりました。
木は磨くととても良い表情をしてくれます。宝石のように、磨いた木々もプレゼントできるようなそんな時代が来れば良いなと思いました。

ではでは。

投稿者 moriya : 09:08

2010年11月04日

絵画のような

屋久杉枠加工_R.JPG

写真は屋久杉の杢板を板接ぎして吉野杉の柾目の枠をつけたものです。天板として使う予定でしたが、屋久杉の板接ぎのみだとサイズが足りなかったために、枠をつけることとなりました。すると柾目の枠が額縁のようになって、屋久杉が絵画のように見えてきました(自分だけかも知れませんが)。

最近杢の良い板を加工する機会が多く、こちらも加工をしながら良い思いをさせてもらっています。お客様の眼力に助けられている思いです。

色々な木々が皆様をお待ちしておりますので、お時間ありましたら是非遊びにきてください。
ではでは。

投稿者 moriya : 11:46

2010年07月28日

「山桜とケヤキの電話台」です。

電話台_1.jpg
写真は、天板に山桜、側・中板にケヤキを使った電話台で、当社スタッフ笹田の製作です。
桜材は木の狂いが大きく出やすいのですが、今在庫している山桜の薄板は程良く自然乾燥しているので、私の自宅でも各所に使っています。
電話台など、部屋のサイズに合わせた家具をオーダーメイドで作るととっても具合がいいので、考えてみてはいかがでしょうか。
実は私も数ヶ月前、冷蔵庫と壁の隙間20cmくらいのスペースを有効利用しようと考え、キャスター付きの4段くらいの棚を製作して現在使っています。今までごちゃごちゃに床に置かれていた缶やビンがスッキリと収納でき、珍しく家庭でも好評です。ただ、人目につかない場所で、さらに自宅用ということもあり、あまり見た目よく作っていないので、写真の掲載は控えておきます。


投稿者 katsumata : 18:40

2010年07月23日

A型看板

A型看板_R.JPG

写真は杉をうづくりした板で作ったA型看板です。くり抜いた場所に和紙をアクリルで挟んだものを取り付け内側から明りを当てるそうです。当社では木部の加工までですが、かなり味のある看板になるように思います。

ちなみにうづくりの作業は手間がかかりますが、なかなか面白い作業でした。「かるかや」や「馬の毛」を紐でまとめたものがうづくりするための道具なのですが、それで表面をゴシゴシとこすっていきます。「馬の毛」のほうが仕上げ用で、これをすることで冬目に艶が出てきます。

木の好きな方は(特に杉)はまってしまうかもしれません。

ではまた。

投稿者 moriya : 08:07

2010年07月20日

「スツール」、販売中。

杉スツール_1.JPG
写真は、当店セールなどでおなじみの木工房「のいとど」さんが製作しているスツールで、1脚24000円です。
座面は国産杉、脚は国産桧でできており、とても柔らかでやさしい雰囲気のスツールです。
私の自宅でも杉のスツールを自分で作って使っているのですが、座面が冷たくないので、冬なんかは広葉樹の椅子よりも家族に好まれています。実物を見てみたい方は、当店にお越し下さい。

日曜日、暑さのせいで髪の毛がうっとおしくなり床屋さんに行ってきました。「うっとおしいので、いつもより短めに切ってください。」とお願いし、目を閉じて切られるままにしていたら、予定以上の短さにビックリ、「んー、でも夏だからまっいいか。」と思い、家に帰ったら、「えー、どうしたの、しばらく一緒に歩きたくない。」と本気とも冗談ともつかぬひとことを嫁に言われ、少し後悔したのですが、「さっぱりして気持ちいいからまあいいか。すぐ伸びるんだし。」と、思い直しました。

夏のアルバイトの募集は、定員1名に達しましたので、打ち切りです。
問い合わせいただいた方々、ありがとうございました。

投稿者 katsumata : 19:07

2010年06月23日

オーダー雑貨・家具

桧水切まな板1_R.JPG

桧水切まな板2_R.JPG

写真は桧の水切付きまな板です。お客様からのオーダーで、パンチングメタルもご用意してもらいこちらで取り付けしました。いろいろなアイデアにこちらも驚かされます。

メープル集成材抽斗1_R.JPG

メープル集成材抽斗2_R.JPG

そしてこちらはメープル集成材で作った抽斗です。取っ手にチーク・側板には桐を使っております。こちらも同じお客様のオーダー品でした。ちょうどいいサイズのものがないとのことでご依頼いただきました。
自分はなかなか出来ていないのですが、家具のサイズに生活を合わせるのでなく、生活に合わせ家具を仕立てることが当たり前になると良いなぁ、と思います。

投稿者 moriya : 07:59

2010年06月16日

杉のテレビ台

杉テレビ台1_R.jpg

写真は杉で作ったテレビ台です。これもまたかなり前に納品させて頂いたものですがアップします。ビス組で作ってあるので費用を比較的抑えることが出来ました。無垢材を使いたいけどご予算で悩んでいるという方も、できる限り対応しますので(無垢材のオーダーですので大手量販家具店のような低価格は無理かもしれませんが)よろしくお願いします。ただ木を知れば知るほど良い材料を使いたくなってくる、というのは私の実感です。ではでは。

投稿者 moriya : 13:16

2010年06月07日

木の郵便ポスト

郵便ポスト_R.JPG

郵便ポスト2_R.JPG

木製の郵便ポストです。前板はアサダ、〒マークはカリン、その他はブラックウォルナットで作ってあります。雨風の当たらない場所だそうなので、オイル仕上げにしてあります。この郵便ポストを注文してくださったのは勝又木材に良く足を運んで頂いている常連様だったので、打ち合わせを何度も重ね、また納期もかなり融通を利かせてもらい、いろんな作業の後回しにしてしまった結果、半年位掛かって完成した超大作です(遅くなってすみませんでした)。なかなかかわいらしいデザインで周りの評判も上々でした。
ではまた。

投稿者 moriya : 12:48

2010年05月10日

カトラリーケース(欅)

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写真は先日雑貨屋さんに納品したカトラリーケースです。和風な感じにというご要望があったので欅を使いました。

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一部写真を撮り忘れて組み上げてしまったのですが、細かいほぞ(3ミリ程度)で組んであります。

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蟻組みで組んだのでしっかり組めました。

色々作っておりますので、何かご要望があれば是非是非ご相談ください。

投稿者 moriya : 10:28

2010年02月06日

ケヤキの棚

ケヤキ 本棚 005_R.jpg

ケヤキ 本棚 003_R.jpg

ケヤキ 本棚 004_R.jpg

写真は先月納品したケヤキの箱物です。
天板にケヤキの無垢材を使用し、その他はケヤキの突板で作ってあります。
無垢材の傾斜にあわせて棚板も加工いたしました。
ケヤキの突板も初めて使ったのですが、無垢材にはかなわないまでも、木目・色味ともなかなかのものでした。無垢材の良さは分かるけど全部無垢材にするほど予算が回らないという方におススメです。

ただ問題点が一つ。
私は元家具屋でしたが、弊社はあくまで材木屋でして、上記家具を作るような設備が整っておりません。もともと無垢の家具づくりには時間がかかるのですが、突き板の家具でもかなりお時間をいただくようになってしまうかもしれません。

さてさて明日はセールです。お時間のある方是非遊びに来てみてください。
では。


投稿者 moriya : 08:15

2009年09月04日

「ブラックウォルナットのスピーカースタンド」です。

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写真下部分は、オーダーで、当社スタッフの笹田が製作したブラックウォルナットのスピーカースタンドです。(上にのっているスピーカー本体は、お客様のスピーカーです。)
重厚で、スピーカーにピッタリ合ったスタンドがいい感じでできたと思います。

最近、少しづつではありますが、楽器や音楽関係で木を使うお客様が増えつつあります。
ブラックウォルナットは、家具材としても人気の高い木なので、カウンタサイズ・テーブルサイズの板なども数枚在庫しながら自然乾燥させているのですが、その他にも国産材・外材問わず、在庫で持つ木の種類を増やすよう心がけていますので、お探しの木などありましたら、問い合わせてみて下さい。

投稿者 katsumata : 10:57

2009年04月16日

「栗材のテーブル脚」、製作中です。

IMG_0160_1.JPG
見づらい写真かと思いますが、栗材を使用して独立脚を自社製作中です。
来週月曜日には納品してしまうので、製作中か出来上がりの状態を見たい人がいましたら、今週土曜日くらいに御来店いただければ、見れると思います。
ちなみに、天板は風格のある杉の高齢木を仕上げる予定です。

投稿者 katsumata : 18:51

2009年01月27日

キャビネット

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年末からお正月に掛けて製作したキャビネットです。
上の写真右側が「桂」材で左側は「樺」材で作りました。
背板と抽斗(ひきだし)の底板以外は総無垢という贅沢なつくりです。

桂の方は一枚板で奥行サイズ(400ミリ)がとれたため、天板・側板は一枚板でつくり、
樺の方は板接ぎした部分に意匠的にチギリをいれてあります。

チギリと手掛けはウェンジという外国の材ですがあとは国産材を使ってあります。

なかなか苦労しましたが、完成したときの満足感はたまらないものがあります。
職人は仕事を通じて成長するものだと実感し、また仕事を与えてくれたお客様に感謝しなければとおもっております。

今後も色々なことに挑戦し、流通で飛ばされがちな材木屋のアピールをすると共に
「木」をとにかく身近なものにしていきたいと考えております。

投稿者 moriya : 08:13

2009年01月14日

ベッド

写真はシナランバーで作ったベッドです。
取り外しができる桧のスノコが中に入り、畳も取り外しできます。(畳は畳屋さんです)
デザインは全てお客様が考えていてこちらは寸法どおりカット、製作するような形となりました。
素敵なデザインですよね。

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写真はスノコの部分を見せるために畳一枚しか入っていませんが、使用の際はもちろん2枚入ります。

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一緒に収納ボックスも製作しました。

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なにか製作したいものがあればご相談くださいね!

投稿者 moriya : 16:56

2008年10月30日

杉の本棚

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画面は少し前に注文製作した無垢の杉板の本棚です。
杉といってもさまざまな風合いがあって面白みがあり、
お客様も違う風合いの杉を使ってみたいということでしたので
棚板に変化をつけて製作してみました。

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話は変わりますが最近特に無垢の板のよさを感じるのは「手触り」です。
目で見る木目や色合いなどのよさも合板家具には変えられないものがありますが、
やはり決定的に、そしてダイレクトに心に訴えかけてくるのは仕上げた後の木の手触りではないかと思います。

ウレタン塗装でガッチリ固めたものはその手触りが殺されてしまいます。
もちろんウレタン塗装の長所というのもありますので、絶対にだめとは言えませんが
個人の好みとしてはオイル仕上げやワックス仕上げ、ソープフィニッシュなどの木の質感を殺さない
塗装です。

ちなみにこの本棚をご注文いただいたお客様はオイル塗装をご自分で挑戦してみるとのことでした。
手軽に塗装できるのもオイル塗装のいいところですね。

投稿者 moriya : 16:48

2008年09月08日

本棚作りました

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先日納品しました本棚です。
やっぱり無垢の木はいいですね。

最近不況のせいかあまり予算はかけられないというご依頼が多いのですが予算によっては家具材に向かないものもあり、予算・用途の向き不向き・お客様の樹種の好み、などのせめぎ合い?で使う材料を決定いたします。

自分もあまり予算がないタイプなので(笑)お客様の立場もよく分かりますので、あと少し予算があればもっといい材料が使える場合や、木の特性などの情報を色々提案させて頂き、最終的にお客様が納得して頂ければそれでいいと思って営業しています。

今回本棚の棚板に使った材料も杉の破風板といって乾燥状態も甘く、反りや割れなどが出てくる可能性が大いにある材料です。ただ値段は安く、その一点を重視すれば、「安さという価値」があるともいえるのではないでしょうか。

破風板のポテンシャルは最大限引き出したつもりです。お客様も反りなどは木の味として楽しむとの事なので
これを機にまた木を使ってくれればいいかなと思っております。

投稿者 moriya : 13:37

2008年07月08日

タイトボンド 始めました!

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写真はアメリカのフランクリン社製の「タイトボンド」という商品です。
主な特徴としては乾燥後の硬度が高くサンディングしやすく、乾燥時間が早いこと。
さらに日本の木工用ボンドと同じように水性なので、ふき取りながら作業ができることなどがあげられます。

ギターなどの楽器やスピーカー製作をされる方からは高い硬度で音響面でも評価が高いボンドです。
家具製作やDIYなどの日曜大工においても、ホゾ部分の強化や乾燥時間の短縮にもつながります。

在庫品としては約236mlサイズ1種類の扱いで
販売価格は1本700円(税込み)になります。
1ケース12本入りは7500円(税込み)です。(@625円)

現在、小口の郵送などの対応はしていませんが
ケースでの希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

では。

投稿者 moriya : 08:10

2008年06月11日

小物・雑貨も販売してます

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写真は上の写真は鍋敷き、下の写真はお客様からご依頼いただいた木のプレートです。
ちょっと見えづらいのですが、プレートには取っ手も掘り込んであります。

たとえ木が好きでも一枚の板をドーンと渡されても困りますが、
手が加えられている木製品なら大いに結構。

木を加工出来る方以外はそう思っている方が大半だと思います。

当店は材木屋なので木は沢山あります。
木は加工もしやすくお客様のアイディアでどんどん活用できるものと思います。
(もちろんこちらからも提案していきます!)

投稿者 moriya : 08:27

2008年05月16日

柿渋石鹸、試用中です。

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写真は、先日インターネット上で見つけた「柿渋石鹸」なる加齢臭防止用の薬用石鹸です。
私自身まだ加齢臭を自覚しているわけではないのですが、そういった年になってきたということと、仕事がら、夏などに汗をかくことが多いため、汗の臭いなども気になることがあり、試しに使ってみたのです。
実際に使った感じは、「普通の石鹸より、洗いあがりがスッキリしているような気がする。」という程度で、加齢臭に関しては、強く発散するようになってから使用してみないと、効果のほどはわかりません。
ただ、「柿渋石鹸」というネーミングと「加齢臭」というキーワードに、つい反応して一つ2730円(配送料含む)という高額商品を購入してしまいました。
この話を我が家で話しているとき、小学5年生の子供に、「加齢臭の「かれい」ってどういう意味か知ってる?」と妻が聞いたのですが、子供なら当然、「カレーライスの匂いでしょ。」と答えることを想定していたのですが、予想外にも、「華麗なる何とかっていうときに使う華麗でしょ。」と言われ、「何だかカッコイイ臭いになっちゃったなあ。華麗臭とは、カッコイイ大人が発する臭いみたいで何だかいい匂いみたいだね。」と言った後、正解を教えてあげたのですが、本人はまだよくわかっていないみたいでした。
今日は仕入れに行き、寿司屋カウンター用の檜の無節の板やチークのカウンタ板や朴の幅広板などなど大量に買い付けしてきました。入荷したらまたご紹介したいと思います。

投稿者 katsumata : 18:56