[テーブル] アーカイブ

2011年07月08日

杉ローテーブル

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写真は間もなく納品予定の杉のローテーブルです。天板には高齢木で目詰まりの良材を使わせて頂きました。「いつでも良い」というお客様のお言葉に甘え、1年ほどかけて完成に至りました。

埃まみれの材木の一部を削ったのを見ただけで、ここまでお待ちいただき本当に感謝しております。
こちらも精いっぱい加工させて頂きました。

脚部ですが、無垢の鉄の13角で製作してあります。黒錆び+蜜蝋仕上げです。

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木の雰囲気が良く、耳を落として板接ぎするにはもったいなかったので、耳をそのまま残して、3本の反り止めでつなぎました。

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反り止めの溝を隠すアリ蓋も雰囲気をさらに活かすように鉄で作ってあります。

同じ原木から製材した4mものがあと2枚ありますので、ご興味ある方はご相談ください。

ではでは。製作担当でした。

投稿者 moriya : 16:39

2011年03月26日

ナラテーブル

ナラ扇形テーブル_R.JPG

写真はナラのテーブルです。

施主様支給の天板の塗装を削り、新たにオイルフィニッシュで仕上げました。
若干ですが扇型をしているので、木が立っていた様子を想像したりすると、ますます木の風合いを感じ取れるかもしれません。

納品の際にびっくりしたのは床が名栗加工(チョウナ仕上げ)になっていたことです。(写真の床材)
もちろん好き嫌いはあると思いますが、凹凸面に光が当たると陰影がついて床がしっかり主張してくるのと、木目も揺らいだようになり、素材を生かす伝統技だなぁと、まぁ私は解説できるような身分でもないのですが、思ってしまいました。

当社へは業者様からのご依頼だったので、加工した私自身は施主様に直接お会いしてはいないのですが、やはり木の好きな方なのだと感じました。

製作担当でした。

では。


投稿者 moriya : 08:25

2011年02月17日

欅のテーブル・座卓

欅テーブル丸面_R.JPG

写真は先日納品させて頂いた欅のテーブル・座卓です。
脚を倒して座卓サイズにすることが可能です。
天板のサイズは
L約1500×W550前後なので少し奥行きが物足りないと思う方も
いるかと思いますが、このくらいのサイズ以下の一枚板は流通量も多く、
値段もそこまでいきませんのでサイズより、「一枚板」をご希望の方にはおススメです。
またコーヒーテーブルなどにはもってこいの大きさです。

欅座卓丸面_R.JPG

今回は面を大きく丸く加工してあります。

欅テーブル丸面アップ_R.JPG

2way_R.JPG

ではでは。

投稿者 moriya : 09:57

2010年12月21日

杉のテーブル

杉4本脚テーブル_R.JPG

杉4本脚テーブル2_R.JPG

写真は少し前に製作した杉のテーブルです。

お客様に写真を送って頂きました。
作業場でとる写真よりも何倍も良く見えて、本当に感謝しております。ありがとうございました!

このテーブルは、お客様が新築される際に、こちらでお求めいただき製作させてもらったものです。
新築される時などに、「この際だから」「せっかくなので」と思ってテーブルをお探しの方がいらっしゃいましたら、是非勝又木材まで足を運んでみてください。


以下少し宣伝・説明を。
基本的に、展示してある一枚板にはほとんど値段が貼ってあるのですが、テーブルなどの製作物は、そのお値段+加工の代金がかかります。

加工代は作る形などで値段がまちまちなので一つ一つ見積りを出して計算しています。お見積りはもちろん無料ですのでお気軽にどうぞ。

また同じ樹種で同じような大きさでなんでこんなに値段が違うのと思う場合もあるかと思いますが、杢目や木の乾燥具合・部位などで値段も変わってきます。

一般的な家具屋さんなどでは堅い広葉樹を使ってテーブルを作るところの方がおおいように思うのですが、勝又木材では針葉樹(杉・桧など)も取り扱っています。柔らかさも個性のうちということで、柔らかみのある手触りを楽しんでもらえればと思っております。

いろんな樹種を取りそろえておりますので是非是非お気軽に遊びに来てみてください。
ではでは。

投稿者 moriya : 13:00

2010年12月13日

杉テーブル・座卓

杉テーブル脚部_R.JPG

杉テーブル_R.JPG

杉座卓_R.JPG

杉テーブル天板_R.JPG

写真は先日納品させて頂いた杉のテーブル兼座卓の写真です。1枚目の写真が脚部なのですが、これを倒すことで座卓として使うこともできます。

今回はお客様の要望もあって、天板の板厚・脚部厚ともにどっしりとした厚みのでるサイズとなりました。
天板厚は7センチ・脚部は8センチ角でとりました。

厚みがあると安定感が出ますし、木の雰囲気も強調されるので材木屋らしい家具になったのかなぁと思っております。

杉はとてもやわらかいので、一般的にはテーブル板には不向きのように思う方もいるかと思いますし、家具屋さんなどにもあまり置いていないのが普通だと思います。ただ柔らかい分、手当たりがとても優しく、温かみのある触感になるので、当店ではご説明の上、積極的に杉材も取り扱っています。

また「杉」といっても個体差がかなりある材料なので、色の違い・目の詰み方などでいままで持っていた杉のイメージが変わるかと思います。

実際自分も以前はホームセンターなどで扱っている杉材や建築で使う杉材しか知らなかったので、材木屋に勤め始めて杉の奥深さを知り、学んでいるところです。

木材好きの方には是非遊びに来て頂き、いろいろ眺めて楽しんで頂けたらと思います。
ではではまた。

投稿者 moriya : 09:30

2010年11月09日

ケヤキ・最高級の杢目の座卓

老ケヤキ座卓2_R.JPG

写真は先日納品させて頂いた、ケヤキの座卓です。曲がりは整形せず、大穴は未処理(面取り・汚れ取りはしています)のまま、風合いが前面に出たケヤキです。チギリを表裏4か所、木製の反り止め2本に、現場で組み立てが出来るように込み栓で組みあがるようにしました。

老ケヤキ座卓_R.JPG

磨く前の埃まみれの状態からでもある程度良い杢が出るかなと思っていたのですが、磨いてみるとあらためてこの木の美しさにひかれてしまい、社員一同「良い板だねぇ」とみな満足の一枚でした。こんな機会を与えて頂いたお客様に感謝です。完成までに時間が掛かってしまい、ご迷惑を掛けてしまいました。気長に待って頂き本当にありがとうございました!!

老ケヤキ座卓4_R.JPG

脚部の様子です。


さて11月13日(土)は材木屋のセール&グルッペ収穫祭です。説明は不要かもしれませんがグルッペさんは自然食品のお店で、収穫祭ということでいろいろな出店がでますので、材木に興味のない方も是非是非遊びに来てみてください。そしてこれをきっかけに材木にも興味を持って頂けたらありがたいなと思っております。ではでは。

投稿者 moriya : 08:12

2010年09月17日

高さが変えられるテーブルです。

水目テーブル_R.JPG

水目テーブル2_R.JPG

写真は水目の2枚接ぎのテーブルです。
下記の写真のように脚を倒すことによって高さを調節できる仕組みになっています。天板は置くだけにしてありますが、天板に重みがあるので無茶をしなければ特段問題はないと思います。天板の裏には金物で反り止めが入っています。仕上げはオイル仕上げです。

余談ですが先日外部の建具を納品いたしました。
外部ということで仕上げの塗料はテーブルの塗料にも増して大変迷いました。一般的には強い塗膜で覆う方法があり、手触りが殺されてしまい、塗膜がはがれた時にみっともなく、補修の費用がかかりますが、塗膜がはがれてくる間はその状態を保つことが出来ます。
柿渋やオイルなどの自然塗料で仕上げる場合は、木の風合いを生かせるのですが、外部の場合は特に経年変化がひどいので、日々のメンテナンスは不可欠になると思いますし、ある程度の変化をご理解いただく必要があります。
結局、今回は石油系の力は借りずに、柿渋とオイルで仕上げました。やはり無垢材の最大の魅力である、手触り・匂いなど五感に訴えるものをわざわざ消す必要はないのではと思うのです。ある程度の木の劣化・経年変化は木の良さとして受容して頂くほうが良いと自分は考えているので、今後も自然塗料を薦めたいと思っているところです。ただ好みの問題なので、ウレタン系の要望にもお応えしております。

2way脚部_R.JPG

2way脚部2_R.JPG

長くなりましたが、最近何かと忙しく、納期が大変延びたり遅くしてもらったりと、以前に輪をかけてお客様にご協力をいただいてしまっております。
思ったように加工が出来なかったということもあるのですが、突然期日指定で急ぎの現場作業が入ってくると対応せざるを得なくなり、遅れてしまうことが多いようです。前々からの課題なのですが、なにか対応していかないとなぁと頭では考え、今に至るといった日々です。
色々なお客様にご来店頂く機会が増え、大変ありがたいことであるとともに、いろいろご迷惑をかけてしまっている皆様にはお詫び申し上げます。

では。

投稿者 moriya : 08:10

2010年08月06日

ミニテーブル

タモ板接ぎテーブル1_R.JPG

タモ板接ぎテーブル2_R.JPG

写真は先日納品させていただいたタモのミニテーブルです。ほぼ正方形のような形で800×750のサイズです。いろいろご指定のサイズにできるのがやはりオーダー家具の良さといえると思います。

しかし写真がぼけた感じで良くないですね。デジカメ買い替えます。

投稿者 moriya : 08:25

2010年07月26日

「タモ3枚接ぎテーブル」です。

タモ接ぎテーブル_1.jpg
写真は、当社若手スタッフの笹田製作による「タモの3枚接ぎテーブル」で、数ヶ月前に納品させていただきました。天板は耳落ち材の接ぎなので、スッキリした感じに仕上がっています。
もちろんオーダーメイドですし板接ぎなので、巾サイズは結構ひろくとることも可能です。
最近、当店ではタモや楢などのオーク系の板が比較的売れているように感じます。やはりオーク系は根強い人気があるんだと思います。

最近、あまりの暑さにダイエットもサボり気味ではあるのですが、一応、当初の目標だった80キロには到達し、8キロ減に成功しました。ただ、元々食べることが大好きなので、気を緩めたら一気にリバウンドしそうなので、少なくとも夏の間は、油分と炭水化物を少なめにしつつ過ごそうと思います。
今までいろんな栄養剤や体に良いものなどを摂取したりしてきたのですが、体重を落としてみたら、それが一番いい薬のようで、このところ以前より疲れにくくなっていることを実感しています。
一概には言えませんが、中年にさしかかり、どうも疲れやすくなっていると感じている方は、痩せることをおススメします。特に夏は疲れやすいので、気を付けて下さい。


投稿者 katsumata : 18:59

2010年07月24日

屋久杉+ケヤキ ローテーブル

屋久杉+ケヤキちゃぶ台_R.JPG

屋久杉+ケヤキちゃぶ台2_R.JPG

写真は先日納品したローテーブルです。天板は屋久杉の2枚接ぎで脚部はケヤキを使用しています。この屋久杉はかなり味のある板で、好みもわかれるのかもしれませんが、自分も好きですし、作っている最中に見に来たお客さんにも割と好評でした。またこの板は材木屋のセールで特価品として出していた板で、9500円という破格の値段でした。テーブルにするまでには加えて加工賃も掛かるのですが、お買い得であることには間違いのないテーブルになりました。

材木屋に勤めてわかったことなのですが、材木は場所がくうので原価すれすれでも場所を確保するために売ってしまうことがあると分かりました。普段でもたまには掘り出し物があるかもしれませんので是非遊びに来てみてください。また当店も含め木が好きな材木屋なら特にですが、本当に良い材木は、材木屋自体が宝物のように扱ってしまうので奥の方に隠れていたりする、ということもあります(笑)

ではでは。

投稿者 moriya : 08:03

2010年06月14日

ナラ・ダイニングテーブル

ナラ板接ぎテーブル_R.JPG

写真は先週納品させて頂いたナラのダイニングテーブルです。L1500×D900×H700というサイズです。シンプルなデザインなのが良いのか最近この形のものが売れている気がします。

脚部はレッグジョイントという金具で接合されているのですが、ビスを木部に打つだけでつなぐホームセンターの金具とは違い(同じ金具の接合なのでまぁ賛否はあると思いますが)、金具同士をボルトでつなぐ仕組みなので、木のやせにも若干ましな感じです。またデザインをすっきりさせたい場合やコストダウンには最適です。

なんだか金具の紹介ばかりになってしまいましたが、木の方はというと、ナラ材を使っております。皆さんも家具屋さんでよく見かける材だと思います。自分が感じる特長としては、落ち着いた色味や斑の入った木目、最適な硬さ、木目の表情の強い環孔材なのに導管の凸凹がそこまで気にならないなどの点があります。300幅位で45ミリ厚の原板がまだ10枚程度ありますので、ナラでテーブルを作りたい方は是非お声をお掛け下さい。

ナラ天板反り止め収まり_R.JPG

デザインをすっきりさせるため鉄製の反り止めを3本入れました。ただしっかり加工された木製の反り止めであれば、その方が効き目はあると思います。

ナラ天板_R.JPG

ナラ脚部ジョイント_R.JPG

鉄製反り止め_R.JPG

木のことで何かありましたら是非ご相談ください。ではでは。


投稿者 moriya : 13:04

2010年05月27日

杉の座卓2台

杉 座卓 001_R.jpg

杉 座卓 004_R.jpg

写真は杉で作ったテーブルです。ただ作ったのは勝又木材ではなく、いつも当店で材木を買ってくださる『木工房のいとど』さんです。杉はやわらかく、他の木にはない温かみがあります。そしてお値段も安め。やわらかいので傷も付きやすいのですが、どう考えるかは使う方の考え次第です。一長一短があるのが木の面白みですね。

投稿者 moriya : 19:35

2010年05月26日

肥松テーブル 2台

松テーブル_R.JPG

松テーブル2_R.JPG

松脚部材_R.JPG

写真は別々の時期に同じお客様に納品させていただいた肥松(ヤニのたっぷり入った松の良材)のテーブルです。ヤニがたっぷりで刃物の切れがすぐに悪くなったりして加工する方は普段よりも大変だったのですが、仕上がりはやはり格別なものがあります。松は経年変化が大きく、飴色に変化していくのが楽しみです。木目もはっきりとしているのですが上品な感もあります。そして匂いも良く(好みもありますが)私も加工を通じて松の魅力を教えていただきました。

木は好きだけど何を選んでいいかわからないという方も多いかと思いますが、お時間があれば材木屋に足を運んでいただき、色々眺めていただければ自分好みの木が見つかってくるとおもいます。是非遊びに来てみてください。

投稿者 moriya : 08:03

2010年05月11日

紫檀・花梨のテーブル脚

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写真は紫檀・花梨で作ったテーブル脚です。去年納品したものなのですが今頃のアップですみません。
一応紫檀と言っておりますが、正直材木業界では紫檀というと意味が広く、同定するのがなかなか難しいので、広義に解釈していただければありがたいです。

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屋久杉の幅広板(1200幅)を載せてみました。まだ売れてませんのでご興味のある方はぜひぜひ。お待ちしております。

投稿者 moriya : 08:12

2010年03月29日

板接ぎテーブル

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栗・ブビンガテーブル 012_R.jpg

栗・ブビンガテーブル 007_R.jpg

写真は違う樹種で板接ぎしたテーブルです。栗とブビンガを使っております。サイズもかなり大きく2100×1100というサイズです。真ん中に使っているブビンガは玉杢というきれいな杢が出ており、お客様が来店された際にこの木目を気に入られて栗材の間に挟むこととなりました。これぞオーダー家具といった感じで、好みの板で家具を作るという一例になると思います。とても面白い製作例が出来て、ご注文していただいたお客様、お客様をご紹介していただいた工務店様・設計様にも感謝です。

栗・ブビンガテーブル 001_R.jpg

脚は栗材で縮杢の出ている材料を使ってみました。このくの字型というかL字型の脚で天板を乗せるだけのタイプは加工時間が余りかからない形ですので、材料費を抑えるとかなりお求めやすい値段になります。天板が軽いとパタパタしてしまうかもしれませんが、今回のように大きいサイズや重厚なものは乗せるだけでも十分安定します。大人が天板の端に乗っても大丈夫です。

投稿者 moriya : 07:56

2010年03月16日

栗 ブックマッチ 座卓

栗 座卓 001_R.jpg

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おはようございます。先日栗の家具を納品させていただきました。数ある樹種の中でも個人的に栗はお気に入りの材で、仕上げた時の色艶や、加工のしやすさ、木目の表情、水に強い機能性など色々と長所もあります。

今回は乾燥材のブックマッチ天板があり座卓に加工させていただきました。脚部材はトメに加工はしていませんが目通しになるようにしています。

栗 座卓 004_R.jpg

栗 座卓 005_R.jpg

上の写真の天板がものすごく反っているように見えますが、写真の圧縮の関係だと思います。きちんと平面を出して仕上げますのでご心配なく。

当社のような製作品の展示のない中で、信頼してもらい家具の注文を頂けるのは本当に感謝です。展示のない分これからもいろいろと写真をアップしていきます。頑張ります。

投稿者 moriya : 07:57

2010年03月13日

食堂のテーブル

食堂テーブル_R.jpg

おはようございます。

写真は三鷹市にある物流会社様の社員食堂です。テーブルを3台納品させていただきました。杉2台・タモ1台です。

このテーブルを納品させてもらう以前から、ふんだんに木が使われているようで、床にも無垢材が使用されたり、すでに2台ほど無垢のテーブルが使われておりました。

なんだかとても雰囲気がよくのんびりしたくなり、気分もリフレッシュできそうでした。応対してくれた経理(事務?)の方もとても気に入っている食堂のようでした。

そんな食堂に3台も新たに納品させていただき、雰囲気作りに多少なりとも貢献できたかな、喜んでいただけるといいな、と思うと同時に、キチンとお金をかけて、働いて気持ちの良い職場を作っている経営者の方もすごい方だなと思った今回の納品でした。

「今回の納品」と言いましたが、実はすんません、納品したの昨年末でした。

今日は気持ちのよさそうな土曜日です。ご来店お待ちしております。

投稿者 moriya : 08:02

2009年12月03日

陶器のギャラリー

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写真は、うちのお客様のギャラリーを撮らせていただいたもので、長机は、天板が屋久杉、脚が楠で出来ており、脚だけ当店にて製作を手がけ、天板はお客様御自身で磨き、オイルフィニッシュしたものです。
また、左側に写っているベンチはケヤキの丸太を挽き割ったそのまんまの天然ベンチなのですが、
どれもとても雰囲気のある木を選ばれたので、渋く、カッコイイ部屋になったのではないかと思います。
私は陶器のことはよくわからないのですが、味わい深い木との相性はとても良いような気がします。

世の中は、さらなるデフレ状況になってきているようで、私としても先行きを考えると不安になり、今日は雨で時間がとれたことなどもあり、営業廻り(宣伝活動)をしてきました。私はあまりシャベリが得意な方ではないので、「こういう会社があるんですよ。」ということだけお伝えし、特に売り込みすることもなくあっさり引き上げるのですぐに成果は上がりませんが、長い目でみて地道に続けていればいいかと思い営業しています。
目の前の売上げに追われてあせることなく、長い目でみた営業活動をしていられる会社を引き継がせてもらっていることに対し、親・先祖に感謝です。

投稿者 katsumata : 17:52

2009年11月09日

杉の曲がり板

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写真は長らく在庫にあった杉の曲がり板です。自分が入社する前からの在庫だそうで、埃をかぶっておりました。かなり個性的な板なので、どういう使われ方になるのかと思っていたのですが、個性の強い木が好きなお客様にかなり気に入っていただき、別荘のテーブルにするということでした。

脚部もこちらで作ることになりましたので、完成しましたらまた写真を撮りたいと思っております。天板はお客様が自分で磨いたものです。かなりの杢が出てこちらもびっくりいたしました。やっぱり木はいいですねぇ。

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投稿者 moriya : 17:48

2009年11月05日

栃のソファテーブル

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写真は、先日納品した「栃の座卓(ソファテーブル)」で、笹田の製作です。
栃の木目がきれいに出た良材の天板を選んでいただき、とても明るく、輝くように仕上がりました。
ただ、この天板は裏に大きな穴があいているという難があり、その穴がほんのわずかですが、表面にも貫通している箇所があったため、10万円に満たない価格(天板のみ)で販売していました。
天板のサイズは、およそ長さ2m×幅70cmくらいあり、お買い得な一品でした。
このテーブルを購入いただいたお客様は、40~50年前から当社を知っていた三鷹台に住む「気のいいおじさん」といった感じの方で、きれいな娘さんとお孫さんと一緒に御来店下さり、即決で決めて下さいました。
こちらの勝手な想像ですが、普段はソファテーブルとして使い、お孫さんたちが集まったときには6人掛けの座卓として活躍するのではないかなと思います。

明日は、木材市場の特売です。11月14日のセール前の最後の特売ですので、大特価品としてセールに出品できるものが買えるといいかなと思い、楽しみにしています。


投稿者 katsumata : 18:53

2009年10月26日

キハダの折りたたみ文机(ローテーブル)

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キハダの文机が完成しました。
脚部の軸(20㎜×10φ)以外はすべてキハダ材を使っています。

天板は縮杢(ちぢみもく)が出ているかなりの良材で、あんまり良い材料なのでかなり写真を撮ってしまいました。

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折りたたんでも使えます。

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裏側

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幕板の組手

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今回ご依頼いただいたお客様は若い女性でした。キハダの木に思い入れがあるそうで、昨年の3月ごろのブログの記事をみてご連絡いただき、上の写真の板を購入していただきました。

ただ、まだ木の乾燥状態が甘く、1年以上こちらで保管し乾燥を待っていただく長丁場となりました。

注文即納品という世の中で、いろいろ木のことをご理解いただいて長い時間待っていただき、本当にありがたいことです。こちらも加工に力が入りました。

また、そんなに安くはない板を(杢目も良いため)、完成案を見るまえの板の状態で即決いただいたことも、すごいことだなと思っておりました。

勝又木材の展示倉庫(兼作業場)にはこのような加工前の板がたくさん並んでいます。板を見るだけではなかなか完成形まで想像しづらいのは確かです。というわけで今回は板の状態から形になるまでをいろいろなかたに見てもらえればと思い、画像を載せてみました。

キハダ 001_R.jpg

天板以外の全部材です。
脚部の軸はナラ材を使いました。

キハダ 004_R.jpg

キハダ 005_R.jpg

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木の家具はとても温かみがあります。是非いちど遊びに来てください。

製作担当

投稿者 moriya : 08:48

2009年05月16日

トチとヤマザクラのテーブル

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写真は先日納品したテーブルです。
幅700㍉のトチの一枚板に幅100㍉程度のヤマザクラを両端に板接ぎしたものです。

トチの一枚板はお客様の持込材で、おばあさまがその昔、裁縫の作業台に使っていて、今では使われず眠っていた板だそうです。せっかくの一枚板なのでゆったりしたテーブル幅で使いたいとの事で両端に材料を足して天板を作りました。

お客様は建築関係の方で、自分ではなかなか思いつかないデザインを考えて図面を持ってきてくださいました。
なかなか良いデザインですよねえ。

板接ぎの材は色味が違う方がよいとの事だったのでヤマザクラをおすすめしました。ヤマザクラは仕上げるとしっとりとした手触りがとても良く、またトチともとても似ている手触りで、見事なマッチングとなりました。

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こちらは反り止めの写真です。無垢の一枚板には不可欠の部材です。もし反り止めのない一枚板のテーブルを買おうとする場合(もしくは反り止めのないデザインをご所望の場合)、板が反ってしまうことは覚悟しておいた方がよいかもしれません。
余談ですが最近いろんな樹種で人工乾燥材を製材することが多かったのですが、人工乾燥といえど反るものは反ります。どうせ反るのなら色艶の失われない天然乾燥のほうが良いのではとあらためて思い直しました。

いつも仲良くさせていただいている鈴一材木店さん<こちら>は昔から天然乾燥の一枚板にこだわっている材木屋さんです。集成材や突き板が主流の昨今ですが、お客様がカウンターや家具を選ぶ際、無垢材が当たり前の選択肢となるよう、材木屋同士切磋琢磨してどんどん無垢材をアピールしていければと思っております。

投稿者 moriya : 17:35

2009年05月11日

ブラックウォルナットのテーブル

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写真は先日納品しましたブラックウォルナットのテーブルです。
板を2枚接いで作ったものです。

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オイル仕上げです。

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反り止めは「送り蟻」「寄せ蟻」などと呼ばれる溝を突き通さないやり方で作りました。
テーブルの木端(コバ)面からみても反り止めの跡が見えない利点があります。

色々原因はあるのですが(デジカメ液晶の割れ・構図・ライティング・ロケーションなどなど)泣きたくなる位写真が悪く、ブログを見ている皆様や自分自身や木にも本当に申し訳ない気分です。実物はもっと良かったといっておきます。(後の祭り)

最近岐阜で買った荷物が届きました。ご興味のある方は是非遊びに来てみてください。

投稿者 moriya : 11:17

2009年04月18日

「松のちゃぶ台」出来上がりました。

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写真は、近所の奥様からの依頼で、伐採した庭木を製材し、低温人工乾燥機に入れてから製作した「松のちゃぶ台」です。
依頼を受けてから4~5ヶ月かかってやっと形になったのですが、それでも人工乾燥して製作したので、早いほうではないかと思います。
(他に今受注している同じような案件は、自然乾燥で考えているため、まだまだ時間がかかりそうです。)

このところ、自社の木工部隊が常に受注を複数抱えている状態が続いているため、今回のちゃぶ台の製作は自社内施工ではなく、信用のおける木工作家さんに折りたたみ機能まで付けて作っていただきました。
曲がっている板材も直し直し加工していただき、立派なちゃぶ台となりました。ありがとうございました。

自分の土地に立つ思い入れのある立木・庭木を伐採し、思い出の品として、記念にテーブルやベンチ・本棚などにリサイクル再利用できるのであれば、価格さえクリアできれば、需要はかなりあるのではないかと思います。
(実際は、新しく木を購入して作るよりもコストがかかってしまうのが現状ではありますが・・・。)

このところずっと建築不況の影響で、「体は忙しいのに売上げが少ない。」という現象が続いているため、肉体的にも精神的にもあまり良い状態とは言えませんが、今月25日・26日(土・日)に「材木屋のセール」を開催するので、このあたりで流れを変えられるようがんばろうと思います。
2日間やっておりますので、吉祥寺に買い物に来たついでにでも皆さん是非お立ち寄り下さい。たくさんのご来場お待ちしています。


投稿者 katsumata : 17:43

2009年01月16日

小学校のランチルーム

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写真は昨年の12月中旬に完成した調布市の小学校のランチルームのテーブルと椅子です。
以前にも当ブログで紹介していた出前授業の際に学校の生徒さんと一緒に作ったものです。

食育の推進校であるのにランチルームにあるテーブル・椅子の使い勝手が悪いという思いのあった小学校さんが
工業高校さんに依頼し、高校の生徒さん・小学校の生徒さん・当社の連携でテーブル7台・椅子40脚が完成したのでした。

また、椅子のデザイン・加工は木工房「のいとど」さんの協力でプレカット状態まで加工してもらうなど、色々な方の力を経て作り上げたものになりました。

みんなの力で作り上げる仕事の面白さを感じた件となりました。

ではまた。

投稿者 moriya : 08:03

2008年12月17日

「杉2枚ハギのテーブル」です。

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写真は、10月のブログで2枚ハギしたばかりの写真を載せたものを、オイル仕上げして、テーブルとして現場へ納めさせていただいたときの写真です。笹田製作です。
長さ4m1枚の杉の厚板を展示品から選んでいただき、2枚ハギして天板を作り、最も手間コストのかからないV字型の脚を2台用意して、それに天板をのせて出来上がりというタイプのテーブルです。
いろんな形の脚がありますが、高級な板材を脚材に使わなければ、このタイプの脚が最も安くできます。
(製作手間が簡単で、時間がかからないため)
こんな不況なので「とにかく予算ありき」、だけど「無垢の木と共に暮らしたい」というお客様がいらっしゃいましたら気軽に御相談下さい。
野菜などの食品に関しても、お金のある人は、無農薬・有機栽培の国産野菜を買って食べてればいいのでしょうけど、「お金はあまりないけれど、体に良いものを食べたい。」と思っている人は自分も含めいっぱいいるのではないかと思います。
木と野菜では畑が違いますが、うちも皆様の需要に応えられるよう努力していこうと考えています。
1本・1枚100円の木~1本・1枚100万円の木まで、幅広く在庫を取り揃えており、いろいろなお客様の要望に応えられると思うので、気軽に店内へ入ってみて下さい。

投稿者 katsumata : 18:57

2008年11月10日

ケヤキのテーブル


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写真はケヤキのテーブルです。
形も木目も良く、値段も安めのかなりお買い得な一枚板でした。高さも変えることができます。

値段が安かった理由に、木表に窪みがあること・ダイニングテーブルとしては気持ち小さめの板であること・
厚みが薄めであるということです。

このような説明のしかただと、あまり良くないもののように聞こえますが、逆に、部屋も大きくないので通常サイズより小さめのテーブルがほしいとか、あまりに厚みのある板は部屋の雰囲気に合わないとか、節や窪みがあったほうが木の味があってよいという方には最適なものとなります。

木も色々。考え方も色々。そして値段も色々。

とにかく本物の木に、見て・触れて・嗅いで、プリント合板でない本当の木を好きになってもらえればといつも考えております。


投稿者 moriya : 08:42

2008年10月08日

「杉の2枚ハギ天板」、製作中です。

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1枚の厚カウンター板を、2枚ハギにてテーブル天板に加工します。写真は、その製作途中の状態で、これから仕上げていくようです。
2枚にしてあわせてみると、とても迫力があり、立派なテーブルができそうな気がします。

このところ、自分も含めてスタッフの半分が風邪をひき、ゴホゴホさせながら仕事しています。私の状態でいうと、2~3週間前からずっと風邪のような症状が続き、今日くらいになって大分調子が戻ってきたような感じです。一番最初に調子が上向いてきたということは、私が持ち込んだ風邪なのかもしれません。
そんな中、先週月曜日から時間さえあれば取り組んでいたセランガンバツ・ウッドデッキ材の加工256本が完了し、昨日納めました。体的にも精神的にもホッとしました。

ウッドデッキ材の加工というのが特殊な加工で、上からビス留めが見えないようにするため、木の両こば側に溝をつけて、特殊な金物で取り付けるというものでした。
通常、大手ゼネコンが採用しているウッドデッキ施工法らしく、一般には、そう簡単にマネできないように作られています。
例えば、デッキ材の板巾が既製品サイズより10㎜幅広くなっていたり、特殊な金物を単体では売ってくれなかったりという具合です。
「大手は、さすがに考えているなあ。」と感心してしまいました。
でも今回は、学校側の予算の都合なのか、うちのお客様である建築会社が信頼されたからなのか理由は定かではありませんが、材料を納めさせていただくことができ、有難く思っています。ありがとうございました。

投稿者 katsumata : 18:14

2008年07月15日

ヒノキの座卓

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写真は先日納品した檜の座卓です。
脚部材は米松を使っています。

すぐに仕舞えるように脚部と天板を取り外せるようにしています。
天板も板接ぎせずにダボ金物でつないでいます。

お客様が来訪されたとき、
どうしても予算がない・だけど無垢材で作りたい・納期も急ぎ
という三重苦のような依頼だったのですが、なんとかうまくいった感じです。
やはりお客さんの要望があるからこそこちらも成長させてもらえるような気がしました。

投稿者 moriya : 08:00

2008年06月23日

杉のテーブル L字脚

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先日納品した杉のテーブルです!
サイズはL2000×W500×H700です。
当社が製作するテーブルの中でも最も手間がかからないもので
(しっかりと作っていないという意味ではありません)
無垢の木がすき、木の味わいを楽しみたい、だけど予算に限りがある、
という方にお勧めの作りです。

脚部は真上から見るとL字に組んでおり(ビスケットジョイント)、
天板の重みで安定させるか、金物を使って接続するか、になります。

天板の反り止め(吸い付き残)はご説明の上省略しています。

このテーブルいくらだと思います?
4万円でおつりがきました!
(注:木によって値段は変わってきます。)

多くの方に無垢材の良さを知ってもらいたいという気持ちで
当社もがんばっておりますので、ご予算に限りのある方も
是非ご相談ください。できる限りの対応はいたします。

せっかくテーブルを買うのなら、合板や集成材でなく無垢材を!

ではでは。

投稿者 moriya : 19:04

2008年06月16日

丸テーブル

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写真は先日納品した丸テーブルです。
低めの椅子を使い子供さんのテーブルにするらしく、
一般のちゃぶ台よりも寸法が高くなっています。

折りたたみ脚の接合は金物を使いましたが
要望によってはすべて木で作ることも可能です。
当倉庫に眠っていた、埃まみれの蔵出し材(ホワイトアッシュ)を使ったので乾燥は十分です。

ご要望がありましたら是非ご相談くださいね。

私事ですが、昨日田植えをいたしました。
日焼けで顔がむくんでぽかぽかしています。
ボーっとしているわけではありません(笑)

ではまた。

投稿者 moriya : 08:47

2008年06月03日

杉のテーブルを納品しました。

写真は先日納品した杉のテーブルです。

「杉」といっても材の性質や色味の幅が広く、
またコストの面でも、ピンからキリまであり
一番選択肢の多い樹種といえます。

今回使った杉の天板は、長い年月を掛けて育ってくれた老齢木の一枚板で、
渋の味わいが随所に現れているものです。

せっかくの木が無駄にならないよう、加工も慎重に行いました。

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杉の木は柔らかく動きやすいため、頑丈な木組みをしました。

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合体!

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オイルを塗りました。色が濃くなっているのがわかります。

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天板表面と裏面にチギリをいれ、割れを防ぎます。

と、こんな感じで材木屋に立てかかっている一枚板がテーブルになっていきます。
お時間の許す限り、ゆっくりと”気”の合う”木”を見つけていただければ幸いです。

当店倉庫には小さな木からカウンター板のような大きなものまでたくさんの木があります。
ぜひお立ち寄りください。


投稿者 moriya : 08:23

2008年05月26日

小さな「ケヤキのちゃぶ台」、販売開始です。

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写真は仲間の木工房さんの作品ですが、欅の木の風合いが出ていて、金物を使わずに折りたたみ式になっているなど出来栄えが良く、本日より当社に置いて販売させていただくことになりましたので、ご紹介させていただきます。
私も、最初の子が小さかった頃、吉祥寺の街へ子供の木製のおもちゃを探しに、「ニキティキ」や「おばあちゃんの玉手箱」などに出掛けたりしたものです。小さなお子さんをお持ちの親御さん方は、「木のおもちゃが良い」ということを知りながらも、なかなか手を出せずにいる方が多いのではないでしょうか。
今回、販売を開始する、この子供用の「けやきのちゃぶ台」は、サイズが約53cm×37cm×高さ19.5cmと小さめですが、「本物の風合い」を感じられ、子供が大きくなってしまった後も、花台や、臨時のちゃぶ台などとしても利用できると思います。また、サイズオーダーに関しましては、対応できる範囲で注文製作も可能ですので、御相談下さい。
使い捨てで安いものを買うのも悪くはありませんが、こういった本物を買って、永く使い続けるのも良いのではないでしょうか。
写真のものは天板を欅の無垢一枚板で仕上げていて、36000円。その他に欅の板ハギの天板で仕上げたものが30000円と32000円で、計3台在庫あります。本物の欅使用の手づくり価格としましては決して高くない額だと思います。興味のある方は、是非、実物を見に来て下さい。

投稿者 katsumata : 18:53

2008年05月07日

栗のローテーブルを納品しました

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写真は先日納品したテーブルです。
材料は栗、チギリには黒檀を使っています。

とても広く、おしゃれですっきりとしたお宅でした。
広く見せるためには目線を下げるようにすると良いらしく(確かそんな話だったような・・・)
低めのテーブルを注文して頂き、今回の納品となりました。
サイズはL1400×D約650×H230です。

時間もたっぷりと頂き、加工もほとんど任せていただき、
本当に助かりました。
ありがとうございます!

今回のテーブルも材木屋まで足を運んでいただき、材料を決めて頂いたのですが、
加工前の木が立てかかっているだけの状態ではなかなか製品が想像できない
という方が大半だと思いますので、こちらもできるだけ製品の写真を載せたり
店内美化に努めていきたいと思っています。

では。


投稿者 moriya : 07:58

2008年04月26日

鉄+天然木

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写真のテーブルとベンチは、鉄の脚部に無垢一枚板を取り付けたものです。
今回は共に杉の板を利用していますが、お客様が好きな板を選び取り付けることが可能です。

鉄と木はとても相性がよく、テーブルなどを作る際に
選択肢の一つにあっても面白いのではないかと思いましてご紹介いたしました。

今日はひとまず宣伝のみで失礼いたします。


投稿者 moriya : 08:24

2008年04月25日

椎のテーブル

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画面は先日納品した椎のローテーブルです。

一度巨大な画面でブログにアップしてしまいましたが
ようやく写真のリサイズ方法がわかりアップしました。

このテーブルもまた、お客様に好きな板を選んでいただき
製作したものです。

人に個性があるように、木もさまざまな表情を見せてくれます。
お好みの木目、色味、硬度、使用目的、予算などが
あると思いますので、ごゆっくり見て考えて想像をめぐらせて
そしてお客様の好みの板が当社のものであれば幸いです。

また在庫の木材は割れ止めが塗ってあったり、埃をかぶったりして
木肌が汚れて見えるものもあります。
そういう時は遠慮なく一声お掛けいただければ、一部を削って
見ることも可能です。

是非一度、当社倉庫に遊びに来てみてください。

製作担当より

投稿者 moriya : 08:04

2008年04月16日

栃テーブル

ブログの形式が若干変わりました!
家具や木材の情報もアップしていきます。
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写真は栃のテーブルです。
脚材はホワイトアッシュを使い、オイル塗装で仕上げています。

天板サイズは1000×500×45で一人用のPCテーブルなどにいかがでしょうか?
価格は50,000円(税込み)です。

送料などは場所により変わりますのでご連絡下さい。
では。

投稿者 katsumata : 18:09