[テーブル] アーカイブ
2009年12月03日
陶器のギャラリー

写真は、うちのお客様のギャラリーを撮らせていただいたもので、長机は、天板が屋久杉、脚が楠で出来ており、脚だけ当店にて製作を手がけ、天板はお客様御自身で磨き、オイルフィニッシュしたものです。
また、左側に写っているベンチはケヤキの丸太を挽き割ったそのまんまの天然ベンチなのですが、
どれもとても雰囲気のある木を選ばれたので、渋く、カッコイイ部屋になったのではないかと思います。
私は陶器のことはよくわからないのですが、味わい深い木との相性はとても良いような気がします。
世の中は、さらなるデフレ状況になってきているようで、私としても先行きを考えると不安になり、今日は雨で時間がとれたことなどもあり、営業廻り(宣伝活動)をしてきました。私はあまりシャベリが得意な方ではないので、「こういう会社があるんですよ。」ということだけお伝えし、特に売り込みすることもなくあっさり引き上げるのですぐに成果は上がりませんが、長い目でみて地道に続けていればいいかと思い営業しています。
目の前の売上げに追われてあせることなく、長い目でみた営業活動をしていられる会社を引き継がせてもらっていることに対し、親・先祖に感謝です。
投稿者 katsumata : 17:52
2009年11月09日
杉の曲がり板

写真は長らく在庫にあった杉の曲がり板です。自分が入社する前からの在庫だそうで、埃をかぶっておりました。かなり個性的な板なので、どういう使われ方になるのかと思っていたのですが、個性の強い木が好きなお客様にかなり気に入っていただき、別荘のテーブルにするということでした。
脚部もこちらで作ることになりましたので、完成しましたらまた写真を撮りたいと思っております。天板はお客様が自分で磨いたものです。かなりの杢が出てこちらもびっくりいたしました。やっぱり木はいいですねぇ。


投稿者 moriya : 17:48
2009年11月05日
栃のソファテーブル

写真は、先日納品した「栃の座卓(ソファテーブル)」で、笹田の製作です。
栃の木目がきれいに出た良材の天板を選んでいただき、とても明るく、輝くように仕上がりました。
ただ、この天板は裏に大きな穴があいているという難があり、その穴がほんのわずかですが、表面にも貫通している箇所があったため、10万円に満たない価格(天板のみ)で販売していました。
天板のサイズは、およそ長さ2m×幅70cmくらいあり、お買い得な一品でした。
このテーブルを購入いただいたお客様は、40~50年前から当社を知っていた三鷹台に住む「気のいいおじさん」といった感じの方で、きれいな娘さんとお孫さんと一緒に御来店下さり、即決で決めて下さいました。
こちらの勝手な想像ですが、普段はソファテーブルとして使い、お孫さんたちが集まったときには6人掛けの座卓として活躍するのではないかなと思います。
明日は、木材市場の特売です。11月14日のセール前の最後の特売ですので、大特価品としてセールに出品できるものが買えるといいかなと思い、楽しみにしています。
投稿者 katsumata : 18:53
2009年10月26日
キハダの折りたたみ文机(ローテーブル)

キハダの文机が完成しました。
脚部の軸(20㎜×10φ)以外はすべてキハダ材を使っています。
天板は縮杢(ちぢみもく)が出ているかなりの良材で、あんまり良い材料なのでかなり写真を撮ってしまいました。


折りたたんでも使えます。

裏側

幕板の組手

今回ご依頼いただいたお客様は若い女性でした。キハダの木に思い入れがあるそうで、昨年の3月ごろのブログの記事をみてご連絡いただき、上の写真の板を購入していただきました。
ただ、まだ木の乾燥状態が甘く、1年以上こちらで保管し乾燥を待っていただく長丁場となりました。
注文即納品という世の中で、いろいろ木のことをご理解いただいて長い時間待っていただき、本当にありがたいことです。こちらも加工に力が入りました。
また、そんなに安くはない板を(杢目も良いため)、完成案を見るまえの板の状態で即決いただいたことも、すごいことだなと思っておりました。
勝又木材の展示倉庫(兼作業場)にはこのような加工前の板がたくさん並んでいます。板を見るだけではなかなか完成形まで想像しづらいのは確かです。というわけで今回は板の状態から形になるまでをいろいろなかたに見てもらえればと思い、画像を載せてみました。

天板以外の全部材です。
脚部の軸はナラ材を使いました。



木の家具はとても温かみがあります。是非いちど遊びに来てください。
製作担当
投稿者 moriya : 08:48
2009年05月16日
トチとヤマザクラのテーブル



写真は先日納品したテーブルです。
幅700㍉のトチの一枚板に幅100㍉程度のヤマザクラを両端に板接ぎしたものです。
トチの一枚板はお客様の持込材で、おばあさまがその昔、裁縫の作業台に使っていて、今では使われず眠っていた板だそうです。せっかくの一枚板なのでゆったりしたテーブル幅で使いたいとの事で両端に材料を足して天板を作りました。
お客様は建築関係の方で、自分ではなかなか思いつかないデザインを考えて図面を持ってきてくださいました。
なかなか良いデザインですよねえ。
板接ぎの材は色味が違う方がよいとの事だったのでヤマザクラをおすすめしました。ヤマザクラは仕上げるとしっとりとした手触りがとても良く、またトチともとても似ている手触りで、見事なマッチングとなりました。

こちらは反り止めの写真です。無垢の一枚板には不可欠の部材です。もし反り止めのない一枚板のテーブルを買おうとする場合(もしくは反り止めのないデザインをご所望の場合)、板が反ってしまうことは覚悟しておいた方がよいかもしれません。
余談ですが最近いろんな樹種で人工乾燥材を製材することが多かったのですが、人工乾燥といえど反るものは反ります。どうせ反るのなら色艶の失われない天然乾燥のほうが良いのではとあらためて思い直しました。
いつも仲良くさせていただいている鈴一材木店さん<こちら>は昔から天然乾燥の一枚板にこだわっている材木屋さんです。集成材や突き板が主流の昨今ですが、お客様がカウンターや家具を選ぶ際、無垢材が当たり前の選択肢となるよう、材木屋同士切磋琢磨してどんどん無垢材をアピールしていければと思っております。
投稿者 moriya : 17:35
2009年05月11日
ブラックウォルナットのテーブル

写真は先日納品しましたブラックウォルナットのテーブルです。
板を2枚接いで作ったものです。


オイル仕上げです。

反り止めは「送り蟻」「寄せ蟻」などと呼ばれる溝を突き通さないやり方で作りました。
テーブルの木端(コバ)面からみても反り止めの跡が見えない利点があります。
色々原因はあるのですが(デジカメ液晶の割れ・構図・ライティング・ロケーションなどなど)泣きたくなる位写真が悪く、ブログを見ている皆様や自分自身や木にも本当に申し訳ない気分です。実物はもっと良かったといっておきます。(後の祭り)
最近岐阜で買った荷物が届きました。ご興味のある方は是非遊びに来てみてください。
投稿者 moriya : 11:17
2009年04月18日
「松のちゃぶ台」出来上がりました。

写真は、近所の奥様からの依頼で、伐採した庭木を製材し、低温人工乾燥機に入れてから製作した「松のちゃぶ台」です。
依頼を受けてから4~5ヶ月かかってやっと形になったのですが、それでも人工乾燥して製作したので、早いほうではないかと思います。
(他に今受注している同じような案件は、自然乾燥で考えているため、まだまだ時間がかかりそうです。)
このところ、自社の木工部隊が常に受注を複数抱えている状態が続いているため、今回のちゃぶ台の製作は自社内施工ではなく、信用のおける木工作家さんに折りたたみ機能まで付けて作っていただきました。
曲がっている板材も直し直し加工していただき、立派なちゃぶ台となりました。ありがとうございました。
自分の土地に立つ思い入れのある立木・庭木を伐採し、思い出の品として、記念にテーブルやベンチ・本棚などにリサイクル再利用できるのであれば、価格さえクリアできれば、需要はかなりあるのではないかと思います。
(実際は、新しく木を購入して作るよりもコストがかかってしまうのが現状ではありますが・・・。)
このところずっと建築不況の影響で、「体は忙しいのに売上げが少ない。」という現象が続いているため、肉体的にも精神的にもあまり良い状態とは言えませんが、今月25日・26日(土・日)に「材木屋のセール」を開催するので、このあたりで流れを変えられるようがんばろうと思います。
2日間やっておりますので、吉祥寺に買い物に来たついでにでも皆さん是非お立ち寄り下さい。たくさんのご来場お待ちしています。
投稿者 katsumata : 17:43
2009年01月16日
小学校のランチルーム


写真は昨年の12月中旬に完成した調布市の小学校のランチルームのテーブルと椅子です。
以前にも当ブログで紹介していた出前授業の際に学校の生徒さんと一緒に作ったものです。
食育の推進校であるのにランチルームにあるテーブル・椅子の使い勝手が悪いという思いのあった小学校さんが
工業高校さんに依頼し、高校の生徒さん・小学校の生徒さん・当社の連携でテーブル7台・椅子40脚が完成したのでした。
また、椅子のデザイン・加工は木工房「のいとど」さんの協力でプレカット状態まで加工してもらうなど、色々な方の力を経て作り上げたものになりました。
みんなの力で作り上げる仕事の面白さを感じた件となりました。
ではまた。
投稿者 moriya : 08:03
2008年12月17日
「杉2枚ハギのテーブル」です。

写真は、10月のブログで2枚ハギしたばかりの写真を載せたものを、オイル仕上げして、テーブルとして現場へ納めさせていただいたときの写真です。笹田製作です。
長さ4m1枚の杉の厚板を展示品から選んでいただき、2枚ハギして天板を作り、最も手間コストのかからないV字型の脚を2台用意して、それに天板をのせて出来上がりというタイプのテーブルです。
いろんな形の脚がありますが、高級な板材を脚材に使わなければ、このタイプの脚が最も安くできます。
(製作手間が簡単で、時間がかからないため)
こんな不況なので「とにかく予算ありき」、だけど「無垢の木と共に暮らしたい」というお客様がいらっしゃいましたら気軽に御相談下さい。
野菜などの食品に関しても、お金のある人は、無農薬・有機栽培の国産野菜を買って食べてればいいのでしょうけど、「お金はあまりないけれど、体に良いものを食べたい。」と思っている人は自分も含めいっぱいいるのではないかと思います。
木と野菜では畑が違いますが、うちも皆様の需要に応えられるよう努力していこうと考えています。
1本・1枚100円の木~1本・1枚100万円の木まで、幅広く在庫を取り揃えており、いろいろなお客様の要望に応えられると思うので、気軽に店内へ入ってみて下さい。
投稿者 katsumata : 18:57
2008年11月10日
ケヤキのテーブル


写真はケヤキのテーブルです。
形も木目も良く、値段も安めのかなりお買い得な一枚板でした。高さも変えることができます。
値段が安かった理由に、木表に窪みがあること・ダイニングテーブルとしては気持ち小さめの板であること・
厚みが薄めであるということです。
このような説明のしかただと、あまり良くないもののように聞こえますが、逆に、部屋も大きくないので通常サイズより小さめのテーブルがほしいとか、あまりに厚みのある板は部屋の雰囲気に合わないとか、節や窪みがあったほうが木の味があってよいという方には最適なものとなります。
木も色々。考え方も色々。そして値段も色々。
とにかく本物の木に、見て・触れて・嗅いで、プリント合板でない本当の木を好きになってもらえればといつも考えております。
投稿者 moriya : 08:42
2008年10月08日
「杉の2枚ハギ天板」、製作中です。

1枚の厚カウンター板を、2枚ハギにてテーブル天板に加工します。写真は、その製作途中の状態で、これから仕上げていくようです。
2枚にしてあわせてみると、とても迫力があり、立派なテーブルができそうな気がします。
このところ、自分も含めてスタッフの半分が風邪をひき、ゴホゴホさせながら仕事しています。私の状態でいうと、2~3週間前からずっと風邪のような症状が続き、今日くらいになって大分調子が戻ってきたような感じです。一番最初に調子が上向いてきたということは、私が持ち込んだ風邪なのかもしれません。
そんな中、先週月曜日から時間さえあれば取り組んでいたセランガンバツ・ウッドデッキ材の加工256本が完了し、昨日納めました。体的にも精神的にもホッとしました。
ウッドデッキ材の加工というのが特殊な加工で、上からビス留めが見えないようにするため、木の両こば側に溝をつけて、特殊な金物で取り付けるというものでした。
通常、大手ゼネコンが採用しているウッドデッキ施工法らしく、一般には、そう簡単にマネできないように作られています。
例えば、デッキ材の板巾が既製品サイズより10㎜幅広くなっていたり、特殊な金物を単体では売ってくれなかったりという具合です。
「大手は、さすがに考えているなあ。」と感心してしまいました。
でも今回は、学校側の予算の都合なのか、うちのお客様である建築会社が信頼されたからなのか理由は定かではありませんが、材料を納めさせていただくことができ、有難く思っています。ありがとうございました。
投稿者 katsumata : 18:14
2008年07月15日
ヒノキの座卓


写真は先日納品した檜の座卓です。
脚部材は米松を使っています。
すぐに仕舞えるように脚部と天板を取り外せるようにしています。
天板も板接ぎせずにダボ金物でつないでいます。
お客様が来訪されたとき、
どうしても予算がない・だけど無垢材で作りたい・納期も急ぎ
という三重苦のような依頼だったのですが、なんとかうまくいった感じです。
やはりお客さんの要望があるからこそこちらも成長させてもらえるような気がしました。
投稿者 moriya : 08:00
2008年06月23日
杉のテーブル L字脚


先日納品した杉のテーブルです!
サイズはL2000×W500×H700です。
当社が製作するテーブルの中でも最も手間がかからないもので
(しっかりと作っていないという意味ではありません)
無垢の木がすき、木の味わいを楽しみたい、だけど予算に限りがある、
という方にお勧めの作りです。
脚部は真上から見るとL字に組んでおり(ビスケットジョイント)、
天板の重みで安定させるか、金物を使って接続するか、になります。
天板の反り止め(吸い付き残)はご説明の上省略しています。
このテーブルいくらだと思います?
4万円でおつりがきました!
(注:木によって値段は変わってきます。)
多くの方に無垢材の良さを知ってもらいたいという気持ちで
当社もがんばっておりますので、ご予算に限りのある方も
是非ご相談ください。できる限りの対応はいたします。
せっかくテーブルを買うのなら、合板や集成材でなく無垢材を!
ではでは。
投稿者 moriya : 19:04
2008年06月16日
丸テーブル




写真は先日納品した丸テーブルです。
低めの椅子を使い子供さんのテーブルにするらしく、
一般のちゃぶ台よりも寸法が高くなっています。
折りたたみ脚の接合は金物を使いましたが
要望によってはすべて木で作ることも可能です。
当倉庫に眠っていた、埃まみれの蔵出し材(ホワイトアッシュ)を使ったので乾燥は十分です。
ご要望がありましたら是非ご相談くださいね。
私事ですが、昨日田植えをいたしました。
日焼けで顔がむくんでぽかぽかしています。
ボーっとしているわけではありません(笑)
ではまた。
投稿者 moriya : 08:47
2008年06月03日
杉のテーブルを納品しました。
写真は先日納品した杉のテーブルです。
「杉」といっても材の性質や色味の幅が広く、
またコストの面でも、ピンからキリまであり
一番選択肢の多い樹種といえます。
今回使った杉の天板は、長い年月を掛けて育ってくれた老齢木の一枚板で、
渋の味わいが随所に現れているものです。
せっかくの木が無駄にならないよう、加工も慎重に行いました。

杉の木は柔らかく動きやすいため、頑丈な木組みをしました。

合体!

オイルを塗りました。色が濃くなっているのがわかります。


天板表面と裏面にチギリをいれ、割れを防ぎます。
と、こんな感じで材木屋に立てかかっている一枚板がテーブルになっていきます。
お時間の許す限り、ゆっくりと”気”の合う”木”を見つけていただければ幸いです。
当店倉庫には小さな木からカウンター板のような大きなものまでたくさんの木があります。
ぜひお立ち寄りください。
投稿者 moriya : 08:23
2008年05月26日
小さな「ケヤキのちゃぶ台」、販売開始です。

写真は仲間の木工房さんの作品ですが、欅の木の風合いが出ていて、金物を使わずに折りたたみ式になっているなど出来栄えが良く、本日より当社に置いて販売させていただくことになりましたので、ご紹介させていただきます。
私も、最初の子が小さかった頃、吉祥寺の街へ子供の木製のおもちゃを探しに、「ニキティキ」や「おばあちゃんの玉手箱」などに出掛けたりしたものです。小さなお子さんをお持ちの親御さん方は、「木のおもちゃが良い」ということを知りながらも、なかなか手を出せずにいる方が多いのではないでしょうか。
今回、販売を開始する、この子供用の「けやきのちゃぶ台」は、サイズが約53cm×37cm×高さ19.5cmと小さめですが、「本物の風合い」を感じられ、子供が大きくなってしまった後も、花台や、臨時のちゃぶ台などとしても利用できると思います。また、サイズオーダーに関しましては、対応できる範囲で注文製作も可能ですので、御相談下さい。
使い捨てで安いものを買うのも悪くはありませんが、こういった本物を買って、永く使い続けるのも良いのではないでしょうか。
写真のものは天板を欅の無垢一枚板で仕上げていて、36000円。その他に欅の板ハギの天板で仕上げたものが30000円と32000円で、計3台在庫あります。本物の欅使用の手づくり価格としましては決して高くない額だと思います。興味のある方は、是非、実物を見に来て下さい。
投稿者 katsumata : 18:53
2008年05月07日
栗のローテーブルを納品しました





写真は先日納品したテーブルです。
材料は栗、チギリには黒檀を使っています。
とても広く、おしゃれですっきりとしたお宅でした。
広く見せるためには目線を下げるようにすると良いらしく(確かそんな話だったような・・・)
低めのテーブルを注文して頂き、今回の納品となりました。
サイズはL1400×D約650×H230です。
時間もたっぷりと頂き、加工もほとんど任せていただき、
本当に助かりました。
ありがとうございます!
今回のテーブルも材木屋まで足を運んでいただき、材料を決めて頂いたのですが、
加工前の木が立てかかっているだけの状態ではなかなか製品が想像できない
という方が大半だと思いますので、こちらもできるだけ製品の写真を載せたり
店内美化に努めていきたいと思っています。
では。
投稿者 moriya : 07:58
2008年04月26日
鉄+天然木

写真のテーブルとベンチは、鉄の脚部に無垢一枚板を取り付けたものです。
今回は共に杉の板を利用していますが、お客様が好きな板を選び取り付けることが可能です。
鉄と木はとても相性がよく、テーブルなどを作る際に
選択肢の一つにあっても面白いのではないかと思いましてご紹介いたしました。
今日はひとまず宣伝のみで失礼いたします。
投稿者 moriya : 08:24
2008年04月25日
椎のテーブル


画面は先日納品した椎のローテーブルです。
一度巨大な画面でブログにアップしてしまいましたが
ようやく写真のリサイズ方法がわかりアップしました。
このテーブルもまた、お客様に好きな板を選んでいただき
製作したものです。
人に個性があるように、木もさまざまな表情を見せてくれます。
お好みの木目、色味、硬度、使用目的、予算などが
あると思いますので、ごゆっくり見て考えて想像をめぐらせて
そしてお客様の好みの板が当社のものであれば幸いです。
また在庫の木材は割れ止めが塗ってあったり、埃をかぶったりして
木肌が汚れて見えるものもあります。
そういう時は遠慮なく一声お掛けいただければ、一部を削って
見ることも可能です。
是非一度、当社倉庫に遊びに来てみてください。
製作担当より
投稿者 moriya : 08:04
2008年04月16日
栃テーブル
ブログの形式が若干変わりました!
家具や木材の情報もアップしていきます。

写真は栃のテーブルです。
脚材はホワイトアッシュを使い、オイル塗装で仕上げています。
天板サイズは1000×500×45で一人用のPCテーブルなどにいかがでしょうか?
価格は50,000円(税込み)です。
送料などは場所により変わりますのでご連絡下さい。
では。
投稿者 katsumata : 18:09