[ カウンター施工例] アーカイブ
2011年11月25日
店舗カウンター


ども。製作担当です。久々の製作写真アップです。
寿司屋のカウンターの写真です。長さが4.8mで真ん中でジョイントしております。材料はヒノキで甲板は板接ぎです。



こちらも同じお寿司屋さんのカウンターです。2.5m-0.8m-1.9mで継いでいます。こちらも材料はヒノキで甲板は板接ぎです。
お寿司をのせる付台はお客様の方に低く傾斜がついています。作業場の関係で、お客様側からの写真が取れなかったのですが、雰囲気だけでも伝わればと思います。
板接ぎで製作すると割安にできますので、予算のない現場などでしたらおススメです。
他現場で同じくお寿司屋さんの桧一枚板カウンターと板接ぎL型カウンターも製作しましたので、またそのうち(竣工写真を送って頂けるそうなので)写真アップしたいと思います。
仕事をくれたオーナー様と設計様、材料を集めて頂きました問屋さんに感謝です。
ではまた。
投稿者 moriya : 08:13
2011年04月21日
お部屋に無垢の木はいかかでしょう?


写真は先日アップしたナラのテーブルの追加です。
キッチンの棚板もナラ材で、こちらでカットや磨き加工などを行いました。
お部屋の施工は
「株式会社 錬」 様 の施工です。
かっこいい施工例がたくさんあったので、お時間ある方是非見てください。
投稿者 moriya : 12:55
2010年06月15日
無垢材使用のビフォー・アフター

こちらの写真がビフォー

アフター
写真は本当にだいぶ前になるのですが、杉の無垢材を購入して頂き、こちらでカット・ジョイント加工をして、とりつけはお客様が行ったカウンターの写真です。やはり無垢の木は良いなぁと感じてしまいます。
以上、ご紹介でした。ではでは。
投稿者 moriya : 08:12
2010年06月08日
杉・カウンターテーブル


写真は昨日納品してきた杉のカウンターテーブルです。3m×d500位×t110位の迫力のある板です。樹齢を数えたら160年位ありました。もとは4mの材料だったので脚部も同じ材料でとれています。削る前は灰色の野晒しのような色でしたが、なかなか良い色の赤身がでました。耳の仕上げも風雨にさらされた皮を削らずに、最小限のペーパー掛けにして、汚れを抑えるために表面のオイル仕上げとは違った塗装を耳の部分に施しました。納品させていただいたお部屋は白く統一感があってきれいだったので、当社作業場でとる写真よりもやはり良い感じだなと思いました。
杉板に関しては結構雰囲気のあるものを在庫してますので、一般のお客様・店舗業者様など是非ご見学に来てみてください。
投稿者 moriya : 07:58
2010年05月12日
洗面カウンターの加工

写真は杉の洗面カウンターです。家具屋のIKEAさんで洗面器を購入されたお客様が、それに合う無垢材を当店で探し、ご購入・加工という流れになりました。加工としてはカウンター用の穴をあけ、水回りなので最終的にウレタン塗装をしました。無垢材本来の良さを殺さないために普段は塗膜をつけない仕上げをお勧めしているのですが、こういった用途に応じてのご希望があれば対応しています。また当店では取り付けまでは行っておりませんのでご理解いただければと思います。

投稿者 moriya : 08:12
2010年04月14日
山桜キッチンカウンター

写真は先日納品した山桜のキッチンカウンターです。
大手ハウスメーカーで新築中の施主様が当店の一枚板の中からサイズやご希望樹種、ご予算などを検討し選んでいただいたものです。山桜は手触りも良く、またオイルで仕上げると色味も濃いめになりこれぞ自然木といった雰囲気がでるのでおススメの樹種です。写真は送って頂いたもので実際は見ていないのですが、良い雰囲気が伝わってきますね。

こちらの写真では神棚で使っている木曽桧を納品させていただきました。神棚自体ない家庭が増えているなか、立派なものを久しぶりに見させて頂きました。
勝又木材では現場の取り付け作業はしていないのですが、無垢の板の製材・寸法カット・磨き・仕上げ
などを行っているので、どこかワンポイントだけでも一枚板を使いたい場合などご相談いただければとおもっております。
ご購入いただき写真も送って頂いた施主様、この度は本当にありがとうございました!!
投稿者 moriya : 07:53
2009年05月13日
杉のカウンター




写真は西麻布の店舗 「バー ピクニック」<こちら>に納品した杉のカウンターです。
私も写真で拝見しただけですが、長居したくなるような落ち着いたお店の雰囲気に、このカウンターがとてもマッチしているようで、数あるカウンターの中からこの板をお選び頂いたオーナー様の眼力はすばらしいものがあると勝手ながら思ってしまいました。
また、この木は杉の老齢木なのですが、老木の多くは木目が詰み色合いも味わい深いものになります。自分としてもかなり気に入って仕入れた木で、雰囲気の良いカウンターになるか、渋いテーブルになるか楽しみにしていたものでした。オーナー様にも気に入っていただけたようでこちらも安心したところです。
仕上げ後の材木は材木屋の我々が予想しているより遥かに美しく磨きあがることが多々有り、常に仕上げた状態で店内で展示できたらと思っている反面、実際のところ忙しく仕上げられないのが半分、仕上げてしまうと厚みが減り、そこからまた反ってしまうとさらに薄くなってしまうので仕上げておけないという理由が半分で埃まみれの板が数多く並ぶような現状になってしまっています。
できるだけ仕上げた写真を載せるなり、部分的に鉋をかけるなど色々方策を考えて生きたいと思っているところです。
店内在庫の数も増え色々とお選びいただけるようになってきましたので、店舗のカウンターや自宅の洗面カウンター・キッチンカウンターなどお考えの方がいらっしゃいましたら是非ご相談ください。
投稿者 moriya : 08:50
2009年04月07日
「老齢の杉カウンター材」、納品しました。

写真は、昨日納品した「杉の老齢木カウンター」の仕上げ前のものです。
最終仕上げしたものをお見せできないのが残念なのですが、後日、取り付け完成後のものが撮れれば、御紹介できるかと思います。
やはり、樹齢の高い木は、削っていくと、若い木とは違ってとても風格が出て、まるで屋久杉のような雰囲気に仕上がりました。
地球温暖化のためにも、こういった光合成をほとんどしなくなった老齢木を使い、新しい木を植林していった方がよいのではないかと思います。
投稿者 katsumata : 08:03
2009年04月01日
先日、現場納品した銀杏カウンターを撮影させてもらいました。

今日の午後、上井草駅徒歩1分ほどにあるオープンしたての「ぼっちり」という和食居酒屋風のお店で、先日納品させていただいた6m30cmの銀杏のカウンターの写真を撮らせていただきました。
長いカウンター材はスペースの都合上、あまり在庫をもたないのですが、やはり1枚板でスーっと6m以上カウンターが伸びていると、とても感じのいいものです。
「長いカウンター材も在庫できるようにした方がいいのかな。」などと考えてしまいました。
今回は、店舗カウンターとしての使用例ですが、最近では住宅でも無垢一枚板カウンターを取り付ける方が増えているようです。リフォーム・新築などをされる際に、一品物として木のカウンターを付けてみてはいかがでしょうか。削り・加工も承っています。
この不景気で、どこにいっても(特に木材市場)景気の悪い話ばかりですが、その中では、うちは動いている方だと木材市場の人たちから言われるし、自分でもまだいいほうなのかなと思っていたのですが、今日、建材仕入れの請求書を見て、あまりの少ない合計金額にビックリすると同時に、それだけ売上げも少なくなっているだろうということを考え、ちょっとブルーになってしまいました。
一日一日は、ゆっくりできる時間がないくらい、それなりに忙しいのですが・・・。
今月は、春の材木屋のセールをゴールデンウィーク前の25・26日に開催する予定です。詳細は、おいおいブログにてお知らせするつもりです。
投稿者 katsumata : 19:38
2008年05月13日
桧のカウンター

どもー。
製作担当です。
急ぎの納品で、先日遅くまでかけて磨いたカウンターです。


カウンターをつなぐボルトとその穴です。
4メートルのものと2メートルのものをつなぎます。
今回の写真は2メートルのもののみ。
4メートルのカウンターは、すでに駆け付けた業者様のトラックの上に行ってしまいました(笑)。
納品取り付け後の写真が手に入りましたらまたアップしたいと思います。
投稿者 moriya : 16:35
2008年04月28日
栃のカウンター



以前に一度ブログで紹介した栃のカウンターです。
写真を増やして再アップします。
どの板も磨くと特徴が出てきて、きれいな木目が出てくるのですが、
特に栃は磨くとさざなみのようなきらきらした木目がよく出てきます。
そういう木目は縮杢(ちぢみもく)と呼ぶのですが、
仲間内では良い木目の板を見つけると
「いい縮みが出てるねー」
「こりゃいい杢の板だ」
と褒め称えあって、
そしておもちゃを与えてもらった赤ちゃんの様に
ベタベタ触りあって、最後に笑顔がこぼれてくるわけです。
自分も無垢の板に触れるようになるまでは
ここまで木の魅力に取り付かれるとは思いませんでした。
無垢の板とあまり触れる機会のない方も
一度木をご覧になればひょっとしたら、はまってしまうかも知れない
そんな魅力のある木々を多数展示できるよう心がけたいと思っています。
一般のお客様、設計者様、工務店様で無垢の板を加工したい
方がいらっしゃいましたら是非ご相談ください。
ではまた。
投稿者 moriya : 10:04