[ カウンター施工例] アーカイブ

2017年04月30日

調布市つつじが丘のカフェ、オープン!

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写真は、先月ご紹介させていただいた山桜カウンターを納品させていただいたカフェの様子です。
つつじが丘(甲州街道沿い)にオープンしますので、山桜一枚板の仕上がりをご覧になりたい方や、近所にお住まいの方など、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
現場工事中は一度だけ納品の手伝いで行ったことがありましたが、私も完成後の様子を実際には見ていませんので、何かの折に、コーヒーでも飲みに行きたいと思います。

私は、味や銘柄には詳しくありませんが、ほぼ毎日2杯のコーヒーを飲んでいます。
コーヒーを飲むと眠気が抑えられるような気がして、朝と午後早めの時間に飲んでいるうちにクセになってしまい、今では軽い依存症っぽくなっています。


投稿者 katsumata : 11:23

2017年04月19日

鮨屋 カウンター 一枚もの

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写真は先日納品した桧のカウンターです。毎度のことで申し訳ありませんが、ガラケーのカメラでうまくとれていませんが、一枚物のカウンターです。(付け台の下の部分は別部材ですが、見える部分D420は一枚ものです!)

付け台は傾斜をつけて加工しています。仕上げは鉋仕上げです。

値段は高くなりますが、一枚物はやはり迫力があり、板接ぎとは違う自然な木目です。
こだわりのお客様、是非お声がけください。

また予算を抑えた板接ぎカウンターも対応していますので、ご興味あるお客様、お問い合わせください。

製作担当でした。

投稿者 moriya : 07:57

2017年04月03日

杉カウンター天板、納品しました。

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写真は、先週納品させていただいた「杉カウンター板」です。
長さ約4m、巾600mmくらいで、節有りのリーズナブルな一品です。
今回、当店での加工はプレーナー削りと耳仕上げのみで、表面仕上げと塗装は現場におまかせする形での納品になりました。
素材売り~最終仕上げまで、お客様の御要望に合わせて注文できますので、ご相談下さい。

投稿者 katsumata : 14:17

2017年03月24日

桜カウンター、納品しました。

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塗装前の桜のカウンター一枚板です。

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塗装後の桜のカウンター一枚板です。今回の塗装は、お客様の御希望でウレタン塗装仕上げとさせていただきました。3分艶で自社で塗装仕上げしました。

山桜で、歪みが少なく、このくらいのサイズの一枚板は当店でもめったに入荷しない貴重な板です。
私は接客していないので想像でしかないのですが、一枚板は一品物ですので、気に入った板に出会ったときに思い切って決断することも必要と思わされた一枚でした。

投稿者 katsumata : 08:45

2017年03月09日

鮨屋 カウンター

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写真は桧の幅接ぎで製作したカウンターです。仕上げは高級鮨店ということもあり生地仕上げです。(鉋仕上げ)。

一枚板カウンターより予算を抑えたいというご希望あれば、幅接ぎもできますのでご相談ください。

製作担当でした。

投稿者 moriya : 08:57

2017年03月08日

ブラックウォルナットカウンター

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上の写真は、塗装前のものです。

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写真は、今日納品させていただいた、「ブラックウォルナットカウンター天板」です。
塗装は、お客様の御希望でウレタン塗装の艶消し仕上げです。今回は塗装を外注したのですが、とてもキレイに仕上りました。

新築の家を買われたお客様が、リフォームしてまでこだわったキッチンカウンターで、予算の問題もあったことと思いますが、最終的に一枚板を選んでいただき、そこから、カウンターの他にニッチ4枚なども木取りして、製作させていただきました。
「一枚板と接ぎ板、どちらがオススメですか?」と聞かれれば、木を扱うものとしては、やはり一枚板の存在感をオススメするしかないのですが、予算との兼ね合いや、人により価値観も違うので、強くはすすめていません。
ただ、消耗品として考えるのではなく、数十年、もしかしたら一生付き合っていくものになると考えたときには、やはり気に入った一枚板を選んだ方がいいと思います。

東京で、実物を見ながら気にいった板を選べる店はそんなに多くないので、興味のある方は是非一度ご来店下さい。


投稿者 katsumata : 20:14

2016年12月23日

納品店舗に行ってきました。

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以前、杉カウンターと欄間を納品させていただいた店舗へ、一杯飲みに行ってきました。
納品しても、取り付けは現場大工さんがやっているので、取り付け後に店に行くことが少なく、カウンター施行例写真が増えません。
そのため、地元近くで納品させていただいたお店には、スタッフが食事しに行って、カウンター施行例の写真を撮らせていただきに行こうといつも思っているのですが、これまであまり行けなかったのが現状です。
これからは、もっといろいろな店に行ってみたいと思います。

投稿者 katsumata : 21:38

2016年11月15日

7mカウンター天板

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先日の競り売りで、長さ7mのモアビのカウンター天板を競り落としました。
幅は約60㎝前後で、荷主によると、15年くらい自然乾燥したものだそうです。
一枚で4.5m以上の長いカウンター材をお探しの方や、厳しい予算で広葉樹カウンター材をお探しの方がいらっしゃいましたら、当店へお声かけ下さい。

投稿者 katsumata : 23:42

2016年10月27日

モンキーポッド、カウンター天板

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今日、モンキーポッドのカウンター天板を納品しました。
当店では、磨き加工までの依頼だったため、あまり見栄えしていませんが、塗装すると縦目の杢のようなものが出て、キレイに仕上がると思います。
今回、この板をサンディングしてみて思ったのは、逆目毛羽立ちが多いのに、堅くてなかなか削れないということです。水拭きしながら何とか削ったのですが、仕上げに少し手間のかかる材だということは勉強になりました。
これを納品させていただいたお客様は、何度か当店をご利用いただいているリピーターの建築業者様で、今回は初めて私が担当させていただきました。
現場納品のときに少し話したところ、「無垢材を使うと、(質感が)全然違うから・・・。」と言って、わざわざ当店まで来て板を選んでいた感じからすると、施主様の要望ではなく、業者様自身が、無垢のカウンター板を使いたいと思っている感じでした。
少しずつ、少しずつ、無垢材のファンは増えつつあります。

投稿者 katsumata : 23:24

2016年09月16日

店舗カウンター

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写真は、今日搬入させていただいた「欅のL型カウンター」です。
吉祥寺中道通り沿いの2階でオープンする店舗で、カウンター以外はあまりいじってないような感じでした。ほぼ居ぬきでオープンになるのか、これから工事リニューアルするのかはよくわかりませんが・・・。
店舗のカウンターや一般住宅のカウンターは、当店が最も力を入れている部門ですので、興味のある方は是非、御来店・お問い合わせ下さい。

投稿者 katsumata : 20:10

2016年08月22日

鮨屋カウンター

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写真はお鮨屋さんに納品される桧の板接ぎ(いたはぎ)カウンターです。銀座のお鮨屋さんなので、金額的に個人的に食べに行く機会はほぼなさそうですが(笑)、桧のカウンターに囲まれて、食事もおいしくすすみそうです。

製作担当でした。

投稿者 moriya : 08:59

2016年07月05日

欅(けやき)カウンター

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写真は、先日納品させていただいた欅のL型カウンターで、つなぎは裏でボルト接合して、仕上げはオイル塗装です。
取り付けは、現場の建築業者さんにおまかせして帰ってきました。
現場は眺望の良いマンションの一室で、お店ではなく、プライベートな空間として使われるようで、まさにカウンターが主役の部屋になりそうな感じです。

投稿者 katsumata : 21:55

2016年06月29日

杉カウンター・ウレタン塗装

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写真は4月に店舗に納品させていただいた杉一枚板のカウンター天板です。
当店では、基本的にオイル塗装をオススメしているのですが、お客様からの要望によりウレタン塗装にも対応しています。
塗装価格は、今回の場合だと、一枚板の代金と同じくらいのウレタン塗装代がかかっており、オイル塗装に比べて、かなり割高にはなります。
木のカウンター板のことなら何でも、気軽にご相談下さい。


投稿者 katsumata : 08:37

2016年05月31日

杉無節カウンター

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このところ、セール情報ブログの記事を優先していたこともあって、納品写真がいくつかたまっているので、まずは、半月ほど前に納品させていただいた杉無節のカウンター天板の御紹介です。
私は磨きとオイルのみ担当して接客や納品にはかかわらなかったので、詳しいことはわからないのですが、店舗建築の仕事をしているお客様からの依頼で、タイルのショウルームの展示台として納品させていただいたようです。
長さ約4m・奥行約80㎝といった、長めのテーブル天板を2枚つなげたようなサイズの、大きくて見事な一枚板でした。

投稿者 katsumata : 09:52

2016年04月22日

バーカウンター

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写真は、お客様から送っていただいた杉のバーカウンターです。
お店の内装ができてから写真を撮りにいくことは少なく、この状態での写真をブログに載せられるのは久しぶりだと思います。当店では、2m×650mm巾の杉カウンターを2枚、表面磨きして納品させていただき、取り付けと塗装は現場で施工していただきました。(搬入経路が狭く、2枚分割しないと納品できない場所だったのですが、うまく納めていただいたようです。)
杉といったらちょっと和風なイメージですが、全体が完成したら銀座のバーらしくなっているのが不思議で、さすが設計士さん!といった感じです。
これまで、カウンターを納品させていただいてもそれっきりの現場が多かったのですが、これからは少しでも多く、写真を撮らせてもらいに行きがてら、飲んだり食事したりしに行こうと思います。

投稿者 katsumata : 21:51

2016年04月17日

ブラックウォルナットカウンターテーブル

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写真は昨日納品させていただいたブラックウォルナットのカウンターテーブルです。
対面キッチンのカウンターと高さを合わせるとのことで、H900mm強あり、奥行は300mm強で、独立したカウンターテーブルとしては不安定ですが、片面はカウンターにくっつけて使うそうなのでお客様了承のもと製作させてもらいました。
天板はネットショップに掲載していたブラックウォルナットの杢板だったのですが、製作に関する打合せは、一度御来店いただき、その後はメールでのやり取りで製作し昨日の納品に至りました。
木のことなら何でも、気軽にご相談下さい。

ネットショップ商品、このところ少しづつ追加更新してますので、是非ご覧ください。
勝又木材ネットショップはこちら

投稿者 katsumata : 15:25

2016年03月05日

ブラックウォルナットカウンター天板

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写真は、ブラックウォルナットの一枚板で、サイズは約3.3m×500mm前後あり、現在は2階ショウルームに展示して税込22万円にて販売しています。
外に数年置いてあったものを削っていますので、乾燥してます。

一昨日は、埼玉の市場まで行って競りに参加し、高樹齢杉のそれほど高額でないものをいろいろと仕入れてきました。その他にもスプルスの巾広カウンターサイズの一枚板や楠の厚板、市場の在庫処分で特価で購入した桧フローリング十数坪分などなど・・・。
入荷したら、また御紹介したいと思います。

投稿者 katsumata : 09:03

2016年03月02日

杉カウンター

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写真は先日納品させていただいた杉のカウンター2枚で、長さ4m前後あったものを3m弱にカットして一般住宅の新築現場に納めさせていただきました。
先ほど掲載した「今月の特価品」は、このカウンターの切り落としです。

投稿者 katsumata : 22:04

2015年12月12日

鮨屋 カウンター

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写真は先日納品した桧のカウンターです。

奥行きは幅接ぎ加工で製作しています。今回は長さ方向も5メートル以上ありましたのでジョイントしています。

設置は現場の大工さんにお願いするのですが、ジョイント部分の調整は設置後こちらで行っています。

ご興味あるオーナーさんなどいらっしゃいましたら是非ご連絡下さい。お見積もりは無料です。

口頭でざっくりした値段をすぐに知りたいお客様も多いのですが、後日精査すると色々な要望・加工が増えて値段が高くなってしまうことがよくあります。「あの時言ってた値段と違う・・・」と言われないよう、その場ですぐにお見積もりはせずに、簡易的でもいいので平面・断面の図面があれば後日きちんとお見積もりをお出しするようにしております。

ではでは、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 moriya : 11:14

2015年12月10日

栗のキッチンカウンター

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これまでいろいろとご紹介させていただいているお客様宅の栗のキッチンカウンターです。
いろいろな板をお見せして、杢が気に入って選ばれた栗の板なので、お客様もご満足いただいている様子でした。
家を建て替えるということはほぼ一生住むことになる家ですし、せっかく注文住宅で建てるのなら、やはり、しっかり自分の気に入った材料を選ぶのが正解だと思います。

投稿者 katsumata : 20:58

2015年12月01日

杉の出窓カウンター

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キッチンやトイレのカウンターで何度かご紹介させていただいているお客様の出窓カウンターです。
何度か御来店いただき、気に入った無垢一枚板を選んで、新築する家のあらゆる所に使っていただきました。
この施主様は(株)カツマタで新築いただいたのですが、そうでなくても建築会社様の了承があれば、当店に来て好きな無垢板を選んでご自宅に取り入れることは可能ですので、是非ご利用下さい。
尚、カット・削り・磨きなど大抵の加工は別途自社加工できますが、通常のカウンター板と同様に現場取り付けは建築会社様になります。

投稿者 katsumata : 18:27

2015年11月29日

楓のミニカウンター

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写真は、オイルフィニッシュして昨日納品させていただいた楓の一枚板天板です。
奥行は50㎝前後、長さは1.2mくらいの天板で、使用方法は詳しく聞いていないのですが、おそらくパソコンデスク天板などに使うのかと思います。
以前にも紹介したことがありますが、展示している楓(メープル)の一枚板は、薄汚れていてほとんどがネジレているためそのままだと人目をひきませんが、きれいに削っておくと、杢が人目をひくのか結構売れます。
ただ、ネジレの強い板が多く、プレーナーで削るだけではネジレが肉眼でわかるくらい残ってしまうため、結局は削ることをせずにそのまま薄汚れてねじれた状態で展示することになります。
そして、その状態だとほとんど売れません。
楓は、まだ展示できていない立派な杢の在庫が多数ありますので、時間を見つけて削って展示していきたいと思います。

昨日の土曜日は、2階で「糸紡ぎ実演」の催しがあったこともあって、昼過ぎから当店内(1階)の来客も多く、セール以外の土曜日では年間ベスト3に入るくらいの来客があった感じでした。
小さな製作物の依頼や、大きなカウンターの見積もりや、当日加工の依頼や、リピーターのお客様からの変わった見積もり依頼や、土曜特価のまな板販売など、いろいろあって楽しい一日でした。

投稿者 katsumata : 11:22

2015年11月21日

青森ひばトイレ手洗いカウンター

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写真は、一昨日ご紹介させていただいた青森ひばのキッチンカウンター天板と同じ板の残りで作ったトイレ手洗いカウンターです。
お客様が考えたのか現場担当者が考えたのかわかりませんが、省スペースで自然な長三角の板をうまく利用しています。
建築図面を見ながら、どういった場所に無垢の板を使うか考えながら無垢の板選びをするのは、木が好きな方にとってはとても楽しい作業です。これから家を建てる方で本物の木を使いたいと思っていたら、とりあえずはまず一度ご来店下さい。

今日は私用で小金井に行ったので、初めてラーメン二郎の小金井店に入りました。
2時半頃にお店に入ったので、10~15分くらいの待ち時間で食べることができました。
通常だと大盛りを頼んでしまうくらいお腹がすいていたのですが、小でもかなり量が多いと聞いていたので、小の野菜増しを頼んだところ、食べてみてやっぱり大にしなくて正解だったと思いながら完食しました。
味の感想は予想以上でも以下でもなくおいしくいただけたのですが、かなり味が濃かったのが印象に残る感じで、野菜だけ最初に食べる用にカラメ(味濃いめ)を注文しようかと迷っていて、結局頼まなくて正解だと思いました。


投稿者 katsumata : 19:15

2015年11月19日

青森ひばキッチンカウンター

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写真は、青森ひばのキッチンカウンターです。
青森ひばの長尺一枚板を購入いただき、その1枚からキッチンカウンターと手洗いカウンターとミニ机を作らせていただきました。(先日、ブログでミニ机は紹介させていただいています。)
とにかく使っていただいた板はすべて、上に載っていたものをわざわざ片づけていただき写真を撮らせていただいたので、他のものもいずれ御紹介したいと思います。

これから家を建築される方など、当店では無垢一枚板の天板を多数展示して、平面だし・磨き・塗装(主にオイルフィニッシュ)まで自社で見積もり及び打合せしながら行っていますので、興味があれば是非一度ご来店下さい。

投稿者 katsumata : 23:34

2015年10月13日

カウンター磨き中

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今日は、近所へ配達に一回出たっきりで、ほぼ一日カウンター磨き作業をやっていました。
明後日納品を控えていて、明日までに4枚のカウンターを仕上げないといけないのでちょっとあわてたのですが、今日は思いのほか別の仕事が入ってこなかったため順調に進み、予定通り明日には出来上がりそうです。(オイルフィニッシュは現場にお任せしました。)
一軒の木造新築住宅で、下駄箱天板やキッチンカウンターや壁面カウンターなどの計4枚のご注文をいただきました。
せっかく新築するのだから、「ここだけは譲りたくない。」といった思いの強いお客様で、4度ご来店いただき選ぶのには時間を要しましたが、何とか決まってよかったと思います。
毎日見て生活し、ずっと長く使い続けるものなので、「時間をかけて、お金をかけて、やっぱりよかった。」と、住み始めてからもお客様が満足してもらえるような一枚(4枚)になってくれることを願っています。

投稿者 katsumata : 23:33

2015年10月03日

寿司カウンターと棚台

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8月に納品させていただいた桧カウンターのお店に行ってきました。
コの字が数ミリすぼまっていて微妙に冷蔵庫が入らず、冷蔵庫が入るように調整してきました。(私はほとんど見ているだけで、冷蔵庫を運ぶのを手伝ったくらいですが・・・)
また、別で注文いただいていた杉と桧の棚台を2台同時に納品させていただいたのですが、天板は桧を使ったことで、カウンターと一体化した感じになり良かったと自己満足しています。

一枚板カウンターでも接ぎ板カウンターでも、お鮨屋さんの桧カウンターは是非ご相談下さい。

投稿者 katsumata : 20:51

2015年09月29日

昨日納品のカウンター

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昨日納品したカウンターの写真を撮ってあったので、一番見栄えよくとれた写真を掲載します。

先週末からのテンパりモードは明日までで一息つきそうです。
昨日・今日と気がかりな仕事が無事終わったので、明日はただのちょっと忙しい日程度で、すでにテンパりモードからは抜け出した感じです。
腰の調子もだいぶ良くなってきて、ほぼ普通に仕事できるようになってきていますので、リバウンド気味の体を戻すため肉体労働もやりながら、ネットショップ更新や秋のイベント準備に頑張っていこうと思います。


投稿者 katsumata : 22:30

2015年09月26日

長尺カウンター作業中

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現在、長さ4800mmのカウンター磨き作業のため、売場を占領しています。
月曜日午後に簡易削りで納品予定ですので、火曜日には元の状態に戻っていると思いますが、本日ご来店のお客様にはご迷惑おかけしました。
また、月曜日にご来店されるお客様にもご迷惑おかけすると思いますが、御了承下さい。

物事をギリギリになってから手を付けるという悪いくせが出て、空いた時間にすすめようと思っていた作業の期日がかち合ってしまい、「最悪は日曜日がある。」と思っていたのですが、今週に限って丸一日予定が入っていて、来週半ばまではタイトになりそうです。
大人になっても結局は子供のころとなんら変わりなく、早めに終わらせておくということが出来ずに直前になってバタバタしていまい、この年になっても自分の未熟さを感じてしまいます。
一応反省はしつつも、よっぽどのきっかけがあって心構えが変わらない限り、きっとまたそのうち同じようなことをやってしまいそうです。

投稿者 katsumata : 21:19

2015年08月07日

桧カウンター

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写真は先日、西麻布へ納品させていただいた、7人掛け・コの字型の桧無節接ぎカウンターテ-ブルです。
最近はお寿司屋さんの板さんが出張して握ってくれるサービスなどもあって、自宅や会社などでもテーブル式の寿司カウンターが求められているのでしょうか・・・?。
脚付きの桧カウンターをコの字型で製作するという今までにない発送の御依頼をいただきましたが、高さレベルの現場調整も何とか終え、納品させていただきました。
高さレベルなどの調整は必要となりますが、基本的には移動して使うこともできるカウンターテーブルですので、いろいろと使い道はあると思います。

投稿者 katsumata : 21:23

2015年07月29日

桐カウンター

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写真は先日納品した桐のカウンターの部分写真ですが、桐のイメージと違って杢が出ていてキレイだったので御紹介しました。
とにかく軽いのが特徴の木で、桐で作ったスツールなどは持ち運びに便利なので重宝します。
展示してある桐材は少ないのですが、挽き板・天然板・角材なども倉庫にストックがありますので、興味のある方はお声かけ下さい。


投稿者 katsumata : 20:56

2015年06月24日

ブラックウォルナットのテレビ台

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写真は、昨日納品させていただいたブラックウォルナットのテレビ台で、天板は棚に載せているだけですが一枚板になっており、箱は節有り板の3枚接ぎで作りました。
下部に既製の箱を入れ、上段にはDVDなどを入れて使うようです。
奥行400mmの棚をビスを使わずに組上げるのに思った以上に苦労しましたが、お客様に喜んでいただけたので、やったかいがあってよかったと満足しています。

投稿者 katsumata : 11:11

2015年06月22日

栗3枚接ぎ洗面カウンター

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写真は、先日納品させていただいた「栗の3枚接ぎカウンター天板」です。
栗は水に強く、洗面などの水回りに使う材としておすすめすることの多い材料で、私の自宅洗面所の木組み棚にも使いました。

本当はあすから新ネットショップが稼働するはずだったのですが、運賃表示の問題などで結論が出せなかったので、あと数日お待ちください。
というのは、運送会社が公表している重さあたりの運賃で表示してしまうと、大きさ換算の場合にまったく違う運賃になる場合があり、その差額の大きさを調べるためでもあります。
先日、重さ30キロくらいの板を千葉県へ発送したところ、大きさ換算になったみたいで運賃が4500円くらいかかり、そのときは「結構するなあ。」と思いつつも、ネットショップで運賃表を公表している関係で、いまさらお客様に「追加運賃下さい。」とも言えず、実費として3000円近くマイナスになってしまったのですが、それが毎回のようになってしまうと商売にならないので、詳しく調べる必要性を感じたからです。

投稿者 katsumata : 23:17

2015年06月01日

住宅カウンター

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先日、「栃の極厚テ-ブル」を紹介させていただきましたが、同じお宅に納めさせていただいた「桧のトイレカウンター」です。

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リビングの壁際に作った「槇のベンチ」です。耳のキレイな良材です。

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横に渡している板は槐です。

他に、門扉そばの表札周辺にも栃の杢板が使われていますが、写真撮り忘れてしまいました。

こちらのお客様は請け負った建築会社様が元々うちと取引のあった会社で、現場監督さんが無垢材を使うことに積極的だったこともあり、無垢材を採用することには障害がなかったと思います。
施主様が直接当店へご来店下さり、「カウンターなどに無垢材を使いたい!」と言って図面をお持ちいただくことがありますが、建材を中心に扱っている大工さん・現場監督さんだと、扱いの難しい無垢材は嫌われて話が流れてしまうケースが多いので、住宅で無垢材を使いたい方はまず、現場サイドの了承を得てからご来店いただくか、もしくは無垢材施工を得意としている建築会社に最初から依頼することをオススメします。
(当店では現場取り付け施工はお断りしていますが、カウンター等の製材・カット・削り磨き・仕上げ・オイルフィニッシュまでは自社で行っています。)

投稿者 katsumata : 22:46

2015年05月22日

浅草 鮨店 カウンター

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写真は3月末に納品したお鮨屋さんのカウンターです。

設計屋さんからのご依頼で作らせて頂きました。いつもありがとうございます。

今回のカウンターは、板接ぎ(いたはぎ)で作成したもので、奥行きサイズを何枚かでつないでいます。

木材は自然のものなので、大きくなるには時間が掛かり、数も少ないので価値のあるものになります。

ご予算の都合で一枚物が難しい場合はこういった対応も出来ますので、ご興味あるオーナー様や設計会社様、工務店様などご遠慮なくご連絡いただければと思います。

製作担当でした。

投稿者 moriya : 11:31

2015年04月24日

節穴の補修

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板に節穴などの穴が空いている場合、そのままにして使うか、埋めて使うか、どちらかを選択するのですが、当店で磨き等の加工を受けた場合、埋める方を選択されるお客様が大半です。

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樹脂で埋めたあと、磨いてオイルフィニッシュまで完了した写真です。

明日土曜日は配達などで外に出る予定はないので、板を切ったり削ったり加工したり、掃除したりしながら店番している予定です。
みなさん、吉祥寺へお越しの際には是非お立ち寄りください。

投稿者 katsumata : 23:17

2015年04月15日

ブラックウォルナット小カウンター

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写真は、今日納品したブラックウォルナット杢板の長さ2m程度のカウンターで、オイル仕上げ済みです。
ネットショップに掲載していた商品を購入いただき、磨き仕上げ代・オイル仕上げ代を別途でやらせていただきました。
製材・加工も御相談下さい。

正直言って、うちのネットショップ商品はあまり売れていません。ただ、最近気が付いたのですが、数千円の商品はいつの間にかなくなっているのです。(上写真のブラックウォルナットは数万円です。)
ネットショップで販売するというのは手間もかかるし、お客様が実物を見ていないのでクレームが発生する確率も高いし、配送の手配や到着日時などいろいろ気を使うので、単価の安いものだと手間にならないと思っていたのですが、最近、手間を惜しんではいけないのではないかと思いつつあります。

実店舗販売の例ですが、1000円で販売している板の表面が汚れた粗材だったとします。
それをそのまま展示販売していて1年も売れないでいると、「削った方がよいのではないか?」と考えてしまうのですが、その一方で「削るには両端を切り落として、削って、そんな手間をかけてそれでも売れるとは限らない。」などと考えてしまったりします。
今までは結局手間をかけずそのままにしてしまうことが多かったのですが、手間を惜しまずやっていくことによって、全体として何か違った効果が出るのではないかと思うようになり、少しづつ手を入れるようにしています。
今日は1万円以下のネットショップ商品を追加更新しました。是非ご覧ください。
勝又木材ネットショップはこちら


投稿者 katsumata : 23:07

2015年04月06日

カウンター天板、削りました。

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短めのカウンターに使えそうな奥行600mm前後の板(杉3枚と白太の多いケヤキ)を4枚プレーナー削りしました。
長さは2m前後、厚みは40~50mmくらいで、価格は30000円前後で店内展示販売中です。


今月の特価品を3品出しました。是非ご覧ください。
勝又木材ネットショップはこちら


投稿者 katsumata : 23:23

2015年03月30日

日本料理屋のカウンター

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写真は先日納品させて頂いたカウンターです。奥行き方向は板接ぎしてL字に組んでいます。
一枚板ではないので、山なりの木目が接いだ枚数あります。一枚板だと予算が合わない場合でも、板接ぎで対応できる場合があるのでご検討ください。

昔は家の中で柱が見えていたり、天井板が貼ってあったりと、木を感じる機会があったようにおもうのですが、最近は木が身近にある環境にないからなのか、実際の木を目の当たりにすると、木目調のプリントのように色味が均一でないとびっくりされることがあります。

こちらもそれにびっくりしたりするのですが、これも時代なのだなとおじさんくさいですが、受け入れてゆっくり丁寧に説明することにしています。

製作担当でした。


投稿者 moriya : 17:10

2015年03月19日

栗の曲りカウンター

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写真上は、栗の表面を少し削ったところで、写真下は削り終わったところです。
この板は、しばらく外に置いて桟積み乾燥させていたものを平面出して、プレーナー削りしたものです。
この栗は昨日、店番時間にまとめて4枚平面出し作業までを終わらせておいたうちの1枚で、他にケヤキ2枚と山桜を削りました。
その4枚が以下写真です。
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どれも2階で展示販売しつつネットショップに掲載していこうと思っています。

今日、プレカット業者の方と話していたのですが、「全然、利益は出ないけど、やらざるを得ない。」ということを言っていたので、なんでやらざるを得ないのか聞いてみたところ、「機械を導入してしまっているし、従業員も多いので、稼働率を上げないとどんどんマイナスが膨らんでいくだけなので、利益の残らないような価格の仕事でもやらざるを得ないと言うのです。」
建築資材販売の業界はまだまだ不景気が続きそうです。

投稿者 katsumata : 22:55

2015年03月17日

今月の特価品

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写真は、桧の節板で、サイズは約1950mm×400mm前後×52mmくらいで、少し芯がありますが、そんなに悪い木ではなく、十分にカウンター板としても使えるものだと思います。
いいサイズなのでいろいろと使えると思いますが、思い切って今月の特価品として8000円(税込)で販売いたいします。2階ショウルーム入ってすぐのところにありますので、興味のある方は是非ご来店いただき、実物を見てから決めていただけると良いと思います。

ネットショップ新しく追加しましたので、是非ご覧ください。
勝又木材ネットショップはこちら


投稿者 katsumata : 23:39

2015年03月06日

カウンター板、削りました

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写真上はブラックウォルナットのカウンター板で、サイズは長さ約2800mm×500mm×55mmくらいです。写真下は、杉のカウンター板で、サイズは長さ約2700mm×600mm前後×70mmくらいです。
ブラックウォルナットを10万円、杉を5万円くらいで販売予定です。

投稿者 katsumata : 22:20

2015年02月25日

レッドシダーカウンター削り前

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今朝のブログのレッドシダーを削る前の写真も撮っていたので、掲載します。
こんな感じで汚れている粗木の一枚板が、仕上げるとキレイなカウンター板に生まれ変わります。

投稿者 katsumata : 22:14

レッドシダー 6.5mのカウンター

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写真は先日納品させて頂いたレッドシダーのカウンターです。材料の引き取りも、現場で磨きの作業もしていただける業者さんだったので、こちらでは製材とジョイント部分の加工、据え付け後のチギリ加工を行いました。

5mと1.5mに分かれているのですが、5m材の荷揚げは6人がかりで大変だったようで、ロープ締めをして、連結梯子の上を滑らせて引き上げる作業だったそうです。

ワインバーになるそうですが、Rが見事に付いた輸入物の飾り棚があったり、ワインセラーのスペースがしっかり確保されていて、いいお店になりそうです。

養生が敷いてあるのであまりよくわからないのですが、栗の床材も納入させて頂きました。カウンターと共に着色するそうなので、また違った良い雰囲気になりそうです。

新中野駅すぐそば(出口のすぐ横)です。

オープンの日取りを聞き忘れてしまったのですが、お近くの方は是非行ってみて下さい。

製作担当でした。

投稿者 moriya : 08:10

2015年01月28日

杉の5万円カウンター完売しました。

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写真上は杉カウンター(長さ4m以上)の耳部分を途中まで削った状態です。
ご注文いただいた加工内容は、表面を機械削りで新しい面を出し、側部分を削るというもので、仕上げはお客様が自ら施工されます。
仕上げまですべて当店で行うと材料費と合計で10万円以上になってしまいますが、部分加工でできるところはお客様自ら行うと、7~8万で納まります。
今回展示販売していた5万円カウンター数枚は、通常カウンター材より厚みが薄く、それでいて反りが少なくカウンターとして使える厚みで納まっていました。
高級カウンター板だけでなく、10万円以下のお買い得なカウンター板も随時出していこうと思います。

投稿者 katsumata : 08:21

2015年01月20日

三鷹店舗

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先日も御紹介した三鷹店舗「和雅家」さんのカウンター・テーブル・外観です。
今回の塗装は当店ではなく、現場にて工務店さんおかかえのプロの塗装屋さんが対応してくれました。
もうオープンしているころだと思いますので、皆さん是非行ってみて下さい。(三鷹駅南口徒歩5分くらい)


投稿者 katsumata : 22:08

2015年01月08日

店舗カウンター

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先日、作業場で裏面だけ写真を撮ってブログに載せた米杉のカウンターです。
年末に最終納品に現場に行ったときに撮らせてもらったのですが、すでに現場でウレタン塗装まで仕上がっていました。
詳しいことは聞いていないのですが、三鷹駅南口徒歩5分くらいのところにある居酒屋さんで、そろそろオープンしているのではないかと思います。(後日もう一度お店のご紹介をさせていただきます。)

今日から仕事はじめだったのですが、やはり仕事で体を動かしていた方がお酒も食事もおいしくいただけて、半分肉体労働のような仕事ができることをさらに有難く感じました。

投稿者 katsumata : 22:44

2014年12月10日

レッドシダーL型カウンター

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またまたやってしまいました。
いつものことながら、納品前になってばたばたしていてつい写真を撮ることをすっかり忘れて昨日納品してしまいました。ただ、今回は仕上がり前に裏のボルト接続を撮った写真が残っていたので一応御紹介できます。
この仕事は、以前、建築材で何度か取引のあった建設会社様からのご注文で、設計の方とオーナーさんが一緒にご来店いただき一枚板を選んで、見積もりして決まり、急ぎで加工させてもらいました。やっぱり一枚板カウンターは本物感が出るので、店自体の格が上がるような気がします。
本当は納品して現場に取り付けた状態の写真をブログに載せたいのですが、納品して取り付け作業が終わるまで待っていなければいけないし、取り付けたらすぐに養生してしまうので後日に行っても見れないし、オープン直前にならないと写真を撮れる状況にはなりません。
また、オープンしてしまうと調味料や箸置きなどが載っていてそれをどけて写真を撮るのも気が引けるしとかでなかなか都合のよい写真は撮れないものです。
開店したら飲みにいきがてら写真を撮って、ブログに載せたいといつも思うのですが・・・。

投稿者 katsumata : 18:26

2014年07月28日

桜のニッチカウンタ

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玄関や廊下などに付けるちょっとしたカウンターをニッチと呼んで、建材メーカーなどでも商品が発売されていますが、今回は要望があって無垢一枚板で作りました。
天然の耳が残るわけでもなく既製品と大きく違わないような感じで目立ちはしませんが、見る人が見るとわかるさりげない無垢一枚板使いになると思います。
私たち木を扱うもの(主観かもしれません)は、豪華な一枚板を使っている家よりも、質の良い木を目立たない手間をかけて使っている家に心を奪われることがあります。
写真のニッチカウンター素材は施主様宅の庭木だった桜の木を伐採し、当方で製材・乾燥・製作したもので、目立たないけど施主様にとって思い入れのある一品になってくれたらうれしいと思います。

投稿者 katsumata : 22:23

2014年07月19日

桧節板カウンター

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だいぶ前(おそらく昨年)に納品させていただいた桧節板のカウンターで、記憶は定かではありませんが長さ4m以上・幅600mm以上あったものだったと思います。
桧は、杉やケヤキなどとは違いあまり大きく成長しにくい木なので、節有り板とはいってもそれなりに貴重材であり、価格も安くありませんでした。
桧はカウンター素材で引き合いの多い樹種の一つですが、サイズがちょっと大きくなったり、無節板などになると値上がり幅が大きいため予算内に収まらず、見積もり倒れになるケースの比較的多い材です。
ただ、桧無節のカウンターは使えなくても、化粧ベニヤ貼りのカウンターよりは節有桧カウンターの方が質感(本物感)は高いと思いますので、検討している方がいらっしゃいましたら予算と合わせて是非ご相談下さい。

ここ最近で2件ほどお客様からのクレームのようなものをいただきました。その二つに共通していたのは、製作を打ち合わせした方と実際に使う方が違っていたことでした。
(どちらのお客様も理解ある方だったことと、歪みも小さかったので大きく問題にはならず、無垢材の性質を説明して様子見ながら使っていただいています。)
無垢材は必ずといっていいほど多少の歪みが発生しますが、そのことの説明が足りなかったことが大きな要因で、「無垢材は膨張・収縮しますので、多少の歪み等はご了承の上お買い求めください。」といったような説明をもっとだれにでもわかりやすく伝わるようにする必要があるのではないかと考えさせられました。

ネットショップ商品、一部値下げしてますので是非ご覧ください。
勝又木材ネットショップはこちら

投稿者 katsumata : 23:23

2014年07月18日

キッチンカウンター

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先日納品させて頂いたキッチンカウンターです。杉の4m材を長さ半分にカットして、板接ぎして製作したものです。塗装も弊社で行っており、ウレタンのつや消しで仕上げています。
塗装の専門業者ではないので調色は出来ないのですが、市販されている色で着色し、吹き付けのウレタンによる仕上げなども対応しています。

無垢の板なので、クリアのオイルやワックスで仕上げたほうが手触りや木の色味など損なわないので、基本的にはお勧めなのですが、店舗のカウンターや、キッチンなどの水周りなどの用途を考え、ご希望があれば着色・ウレタン仕上げなど対応しています。(現場での塗装は不可)。

このキッチンカウンターもアンダーシンクといって、木口が直接水に掛かるので、塗膜をつけるようにし、床や家の雰囲気に合わせてお施主様のご希望に近い色味で仕上げました。

ちょっとした水周りのリフォームをお考えの方、無垢材を使ってみるのもお勧めです。

製作担当でした。

投稿者 moriya : 11:30

2014年07月17日

けやきカウンターテーブル

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写真は、欅天板のカウンターテーブルです。
天板は和室の地板などに使っていたと思われる板の再利用で、その板を削り直して磨いてオイル塗装し、脚は既成品の集成丸脚を取り付けました。
今回のように、家を建て替えする際、解体する古家に取り付けてある無垢材を使って生まれ変わらせたりといった加工をお受けすることは少なからずあります。
そういった御希望を言っても建築会社さんに難色を示された施主様も多いのではないかと思いますが、当店で可能な加工製作であれば是非ご相談下さい。(持ち込み材の加工扱いになるので、加工賃は通常の倍になりますが・・・)

年齢を重ねると、正しいのかどうかわからないけど、5年前、10年前に思っていたことと違った答えが出てくるようなことが多々あります。それは角がとれてくるといったようなことなのかもしれないし、年をとったということなのかもしれませんが、きっと正解に近づきつつある答えのような気がします。
愚痴も含め何年も飽きずにブログを更新し続けていてそんなことを思いました。
ブログ・インターネットを見て御来店いただくお客様が少しづつ増えていることは事実ですが、ご来店理由で結構多いのが「近所なので前から知っていた」というお客様です。
昔からこの場所で商売を続けているということが大きな信用になっていることを考えると、父や祖父に改めて感謝するとともに、継続の大切さを感じました。

投稿者 katsumata : 00:28

2014年07月15日

桧のDIYキッチンミニカウンタ

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写真は、以前テーブルを購入いただいたお客様がDIYした桧のミニカウンタです。
対面キッチンなどだと幅150mmくらいの笠木があるのですが、それより少し大きいくらいの自然木を載せて取り付けると写真のようになり、ちょっとしたDIYで雰囲気がガラリと変わる効果があると思います。
こちらのお客様は当店で機械削りしてあったものを購入し、あとは御自分でヤスリをかけたそうです。予算を抑えてこのくらいキレイになるのですからDIYはオススメです。

投稿者 katsumata : 07:44

2014年06月27日

栗カウンター柿渋塗り

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写真は、リフォーム中の現場に納めさせていただいたキッチンカウンターで、栗一枚板の柿渋塗りです。
重ね塗りしたのですが吸い込みがよくないのか色があまり濃くなりません。ただ、年月がたてば徐々に赤味をおびてくることと思います。

明日の土曜日は雨の予報なのでお客様も少なめだと思います。(来客予定が2件は入ってますが・・・。)
私はほぼ一日、店番しながら桧のベンチを製作している予定です。また、一方では5.5mのカウンターを磨いていますので、是非見学にお立ち寄りください。


投稿者 katsumata : 22:14

2014年02月12日

杉カウンター

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先日、納めさせていただいた杉のカウンターで、施主様が御来店いただき、2階展示板の中から自ら選んでご注文いただいたものです。
一般住宅の壁際のパソコンテーブルカウンターになるそうで、配線の穴もあけてあります。
今回は、現場が遠かったので宅配便で送らせていただいたのですが、仕上がった板を宅配便で送るということは、
オイルが乾かないと梱包材の痕がついてしまうのでオイル塗布後1~2日乾かしてから梱包しないといけなかったり、仕上がっている板なのでキズつけないように2重3重に梱包したりといったことが必要で、今後のためにも勉強になりました。

投稿者 katsumata : 10:48

2013年12月09日

一枚板の手洗いカウンター

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写真は、欅の手洗いカウンターで、上は生地のまま、下はワックス塗布後の写真です。
ご要望により、R加工や洗面ボウルの穴あけ加工なども承りますので、ご相談下さい。

このカウンターは、工務店さんからの依頼で一般住宅新築時の手洗いカウンター用に製作したもので、加工・磨き・ワックス仕上げまでこちらで行い、あとは給水用の穴あけ(水道屋さん)と取付け(大工さん)を現場でやってもらえば完了となります。
店舗のカウンターに限らず、一般住宅のカウンターも材工で承っておりますので、工務店さんや施主さんも興味のある方は是非一度御来店下さい。

投稿者 katsumata : 22:10

2013年05月29日

桧カウンター磨き開始しました。

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店舗用の桧カウンター板の注文をいただき、磨いています。
仕上がり寸法は幅300mm厚み60mmですが、巾400~700mmくらいの板から木取りしたので、樹齢200~300年といった木もあり、出来上がりが楽しみです。
撮り忘れなければ、後日、完成写真をブログにて紹介させてもらいます。

また、このカウンター板の切り落とし端材を数千円で販売しています。端材ですが目詰みの桧なので、節をよけた部分なら彫刻材として使えるような材です。興味のある方是非ご来店下さい。

投稿者 katsumata : 19:15

2013年05月24日

集成材 カウンター

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写真は赤松集成材で製作したカウンター・テーブルなどもろもろです。取付は現場の大工さんが行います。

長いカウンターは8m以上あり、作業するのにかなりの場所を取り、迫力も満点でした。
店舗の仕事はこちらの段取りではあり得ない納期で依頼されることも多く、気分的にきついことが多いのですが、今回は2人で製作したので気持ち的には楽に出来ました。

全体の物量としては4200×500×30㎜換算で11.5枚使用しました。量もあったのと、テーブルの脚もつけて納品だったので、トラックの積み込みに1時間近く掛かってしまいました。

小伝馬町のうどん屋さんのようです。お寿司屋さんのカウンターなど納品した時は、カウンターを見に気軽に食べに行くということもできないのですが、うどん屋さんなら、全体の様子見がてらお店に行けそうです。

製作担当でした。

投稿者 moriya : 08:00

2013年04月18日

雑貨屋さんの棚・カウンター

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写真は、当店の近所(徒歩30秒ほど)に最近オープンしたフランス雑貨のお店「エックスワン」さんの店内です。
商品陳列棚は、壁に棚受けを付けてその上に杉の天然板をのせて取付けてあり、小カウンターは金属の脚材で作られています。当店では無垢一枚板材と磨きを承り、取付けなどは店主さんたち自ら施工したようですが、上手にできていました。
五日市街道から小道をちょっと入った2軒目なので、目立ちにくい場所なのですが、当店に木を見に来たお客様など、どんな風に使っているのか参考にもなると思いますし、珍しいものがいろいろと置いてありますので、是非お立ち寄りしてみて下さい。

投稿者 katsumata : 13:14

2013年04月17日

集成材のカウンター

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写真はゴム集成材で作ったカウンターです。取付した写真ではないのですが、とりあえずこういうものもやっています。

無垢材の雰囲気は出ませんが、予算がない店舗などにお勧めです。

製作担当でした。

投稿者 moriya : 10:13

2013年01月22日

マコーレ カウンター

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写真はマコーレのカウンターです。
チギリ(蝶ネクタイのような形をしたもの)を入れて(木に埋め込む)割れが進むのを防ぎます。

一般の住宅で3600の長さをそのまま使うということなので、かなり大きなスペースのある家のようでうらやましい限りです。

では製作担当でした。

投稿者 moriya : 08:16

2012年10月15日

ブラックウォルナットのハイカウンター

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写真はブラックウォルナットで製作したハイカウンターです。寸法は約L1800×D450×H800位の寸法で窓枠の合わせ高さを揃えました。

仕上げはオイル仕上げ(グロスクリアオイル)で、今回は時間を掛けて油研磨(クローズドポア仕上げ)を施しましたので、重厚感のあるツヤが出たかと思います。

とても素敵なお家で、雰囲気の良いお部屋で椅子などもご用意してくださったので、写真もうまく撮れたような気がします。

夏の暑い日の納品でしたが、携帯のデータ移行が不調で(個人的には写真データが消えてしまったり大変でした)、写真のアップが遅くなってしまいました。

オーダー家具は、納期・価格等、既製品のものよりかはそれなりに掛かってしまうとは思うのですが、ご希望などございましたらご遠慮なくご質問ください。

また、もちろん素材のみの販売も行っており、そちらは手間賃など掛からない分お安くご購入頂けるかと思います。

では製作担当でした。

投稿者 moriya : 08:48

2012年10月02日

BWのキッチンカウンター

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写真はお盆明け頃に設置させて頂いたキッチンカウンターの写真です。

樹種はブラックウォルナットを使い、背板にも本実加工した柾目の同材を使っています。仕上げはオイル仕上げです。

基本的には現場作業は行っていない弊社なのですが、間口が狭い物件でしたので現場内で組み上げました。板接ぎした材料にシンクやIHの穴をくり抜き、反り止めをつけるところまではこちらの作業場で行い、脚の組み立てや、背板の取付、オイル仕上げは現場で行いました。

とにかく暑かった思い出が残っているのですが、うまく納めることが出来てひとまず安心です。シンクはアンダーシンクという取り付け方で、木口が水にあたってしまうので心配だったのですが、ご希望されている設計様と施主様に木への影響は説明させて頂きました。

無垢のカウンターはメンテナンスが必要なことや木の動きなどもあるので、利用される方が無関心ではいられないのが短所といえば短所なのですが、代えがたい心地よさが得られることは間違いないと思います。

時間や予算はそれなりに掛かりますが、ご興味のある方は是非お問い合わせください。
施主様や設計様はじめ、工務店さんやご協力頂いた職人さん、どうもありがとうございました。
ではでは製作担当でした。

投稿者 moriya : 08:11

2012年07月26日

ブラックウォルナットカウンター

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写真は、ブラックウォルナットの挽き板を板接ぎして製作したオーダーメイド家具カウンターです。
以前テーブルなどを納品させていただいたお客様からの注文で、スタッフの笹田が製作しました。
写真では木の雰囲気や木目などがわかりづらく、ただ黒っぽい感じで写っています。これが、「現物を見に来てほしい。」といつも言っている所以でもあります。
東京で、天然板の現物をいっぱい見れる材木屋は少ないので、まだ来店されたことのない方は是非一度当店へ遊びに来て下さい。

当店の製作事例はこちら

今年の夏も暑さが厳しくなってきたので、少し短めに髪でも切ってさっぱりしようと思い、昨日夜、行きつけの床屋さんへ行ってきました。
始めにシャンプーをしてもらいながら、「夏なので、いつもより少し短めにお願いします。」というと、なんだかちょっとした間があり、その後で、「脱毛しているところが見えてしまいますよ。」と言うので、子供のころ風呂場で転んだときの一円玉より小さいくらいのハゲのことを言っているのかと思い、「ま、気にしないで切って下さい。」といったのですが、「いや、そうじゃなくて、円形脱毛症だと思いますよ。見てみます?」と言われ、鏡越しで見たら、確かにそんな感じで、「やっぱり隠れる程度に切ってください。」といってカットしてもらってきました。
原因は、手の手術・再手術と関係があるのか、商売と関係あるのか、家庭と関係あるのか、またはまったく別のことなのかわかりませんが、「実は自分って意外とデリケートなのかも・・・」と思ってしまいました。
この年になってハゲてももう結婚してしまっているし、別に死ぬわけでもないので、あまり気にせずにいようと思います。


投稿者 katsumata : 17:02

2012年06月22日

ナラ集成材 カウンター

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写真はナラの集成材のカウンターです。寸法は4600位×6750×25で、木口に幅60、厚み25の材をぶつけています。(塗装前)

耳付きの板だけでなく、集成材も取り扱っているのですが、あまり宣伝せずにいました。集成材はある程度仕上がっているので、加工にお金・時間が余りかからないのと、無垢材よりは反りづらい(反りますが)のが特徴で、予算がないけど木の雰囲気がほしい場合や、忙しい現場などに良く使われるのだと思います。積層になっていますので、それがデザインとして面白いという方ももちろんいらっしゃると思います。

樹種もいろいろあって、赤松・パイン・スプルス・タモ・ゴム・ナラ・ウォルナット・メープル等々まだまだ色々あるのですが、材料にこだわるとやはり価格が上がっていくので、当店でよく出る材としては赤松やタモ・ゴムの木あたりなるでしょうか。

ご興味ある方はお問い合わせください。製作担当でした。

投稿者 moriya : 08:14

2012年06月19日

桧一枚板カウンター

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昨日のアップに引き続きカウンター施工例のご紹介です。
銀座のお寿司屋さん「おじま」様の写真です。
施工は昨日と同じく松下トータルプラン様が行いました。

一枚板の桧のカウンターだったのですが、現場が地下のためにそのままだと搬入出来ないので、仕方なく長さを半分にカットしてつなぎました。

そういった加工もこちらでできますので、ご興味のあるオーナー様・施工業者様がいらっしゃいましたらご連絡ください。(取付は現場にお願いしております)

製作担当でした。

投稿者 moriya : 07:58

2012年06月18日

桧カウンター

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写真は四谷のお寿司屋さんの「やす秀」様のカウンター写真で、松下トータルプラン様の施工です。

当店ではカウンター・付台の加工をして納品し、取付は施工業者様がおこないました。

ご興味のあるオーナー様・施工業者様、是非お声をお掛け下さい。

ではでは。製作担当でした。

投稿者 moriya : 11:38

2012年04月05日

店舗のカウンター

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写真は先日納品した店舗のカウンターです。
杉の4枚接ぎで600幅にしています。厚みは約60㎜。立ち上りの部分は杉の柾目の突き板で作っています。折れ曲がりの角度がまちまちで、面白い仕上がりです。
取付は行っていないので、取付後の施工写真がないのですがなんとなく雰囲気だけでも伝わればと思います。

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こちらのRのカウンターも同じ現場に納めました。全長5700㎜位の立派なカウンターです。
今回は設計屋さんからのご依頼でした。今後ともよろしくお願いいたします。

製作担当でした。


投稿者 moriya : 09:08

2011年11月25日

店舗カウンター

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ども。製作担当です。久々の製作写真アップです。

寿司屋のカウンターの写真です。長さが4.8mで真ん中でジョイントしております。材料はヒノキで甲板は板接ぎです。

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寿司屋L型カウンター.JPG

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こちらも同じお寿司屋さんのカウンターです。2.5m-0.8m-1.9mで継いでいます。こちらも材料はヒノキで甲板は板接ぎです。
お寿司をのせる付台はお客様の方に低く傾斜がついています。作業場の関係で、お客様側からの写真が取れなかったのですが、雰囲気だけでも伝わればと思います。

板接ぎで製作すると割安にできますので、予算のない現場などでしたらおススメです。

他現場で同じくお寿司屋さんの桧一枚板カウンターと板接ぎL型カウンターも製作しましたので、またそのうち(竣工写真を送って頂けるそうなので)写真アップしたいと思います。

仕事をくれたオーナー様と設計様、材料を集めて頂きました問屋さんに感謝です。

ではまた。

投稿者 moriya : 08:13

2011年04月21日

お部屋に無垢の木はいかかでしょう?

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写真は先日アップしたナラのテーブルの追加です。
キッチンの棚板もナラ材で、こちらでカットや磨き加工などを行いました。

お部屋の施工は
株式会社 錬」 様 の施工です。

かっこいい施工例がたくさんあったので、お時間ある方是非見てください。

投稿者 moriya : 12:55

2010年06月15日

無垢材使用のビフォー・アフター

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こちらの写真がビフォー

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アフター

写真は本当にだいぶ前になるのですが、杉の無垢材を購入して頂き、こちらでカット・ジョイント加工をして、とりつけはお客様が行ったカウンターの写真です。やはり無垢の木は良いなぁと感じてしまいます。
以上、ご紹介でした。ではでは。

投稿者 moriya : 08:12

2010年06月08日

杉・カウンターテーブル

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写真は昨日納品してきた杉のカウンターテーブルです。3m×d500位×t110位の迫力のある板です。樹齢を数えたら160年位ありました。もとは4mの材料だったので脚部も同じ材料でとれています。削る前は灰色の野晒しのような色でしたが、なかなか良い色の赤身がでました。耳の仕上げも風雨にさらされた皮を削らずに、最小限のペーパー掛けにして、汚れを抑えるために表面のオイル仕上げとは違った塗装を耳の部分に施しました。納品させていただいたお部屋は白く統一感があってきれいだったので、当社作業場でとる写真よりもやはり良い感じだなと思いました。

杉板に関しては結構雰囲気のあるものを在庫してますので、一般のお客様・店舗業者様など是非ご見学に来てみてください。

投稿者 moriya : 07:58

2010年05月12日

洗面カウンターの加工

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写真は杉の洗面カウンターです。家具屋のIKEAさんで洗面器を購入されたお客様が、それに合う無垢材を当店で探し、ご購入・加工という流れになりました。加工としてはカウンター用の穴をあけ、水回りなので最終的にウレタン塗装をしました。無垢材本来の良さを殺さないために普段は塗膜をつけない仕上げをお勧めしているのですが、こういった用途に応じてのご希望があれば対応しています。また当店では取り付けまでは行っておりませんのでご理解いただければと思います。

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投稿者 moriya : 08:12

2010年04月14日

山桜キッチンカウンター

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写真は先日納品した山桜のキッチンカウンターです。

大手ハウスメーカーで新築中の施主様が当店の一枚板の中からサイズやご希望樹種、ご予算などを検討し選んでいただいたものです。山桜は手触りも良く、またオイルで仕上げると色味も濃いめになりこれぞ自然木といった雰囲気がでるのでおススメの樹種です。写真は送って頂いたもので実際は見ていないのですが、良い雰囲気が伝わってきますね。


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こちらの写真では神棚で使っている木曽桧を納品させていただきました。神棚自体ない家庭が増えているなか、立派なものを久しぶりに見させて頂きました。


勝又木材では現場の取り付け作業はしていないのですが、無垢の板の製材・寸法カット・磨き・仕上げ
などを行っているので、どこかワンポイントだけでも一枚板を使いたい場合などご相談いただければとおもっております。

ご購入いただき写真も送って頂いた施主様、この度は本当にありがとうございました!!

投稿者 moriya : 07:53

2009年05月13日

杉のカウンター

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写真は西麻布の店舗 「バー ピクニック」<こちら>に納品した杉のカウンターです。

私も写真で拝見しただけですが、長居したくなるような落ち着いたお店の雰囲気に、このカウンターがとてもマッチしているようで、数あるカウンターの中からこの板をお選び頂いたオーナー様の眼力はすばらしいものがあると勝手ながら思ってしまいました。

また、この木は杉の老齢木なのですが、老木の多くは木目が詰み色合いも味わい深いものになります。自分としてもかなり気に入って仕入れた木で、雰囲気の良いカウンターになるか、渋いテーブルになるか楽しみにしていたものでした。オーナー様にも気に入っていただけたようでこちらも安心したところです。

仕上げ後の材木は材木屋の我々が予想しているより遥かに美しく磨きあがることが多々有り、常に仕上げた状態で店内で展示できたらと思っている反面、実際のところ忙しく仕上げられないのが半分、仕上げてしまうと厚みが減り、そこからまた反ってしまうとさらに薄くなってしまうので仕上げておけないという理由が半分で埃まみれの板が数多く並ぶような現状になってしまっています。

できるだけ仕上げた写真を載せるなり、部分的に鉋をかけるなど色々方策を考えて生きたいと思っているところです。

店内在庫の数も増え色々とお選びいただけるようになってきましたので、店舗のカウンターや自宅の洗面カウンター・キッチンカウンターなどお考えの方がいらっしゃいましたら是非ご相談ください。

投稿者 moriya : 08:50

2009年04月07日

「老齢の杉カウンター材」、納品しました。

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写真は、昨日納品した「杉の老齢木カウンター」の仕上げ前のものです。
最終仕上げしたものをお見せできないのが残念なのですが、後日、取り付け完成後のものが撮れれば、御紹介できるかと思います。
やはり、樹齢の高い木は、削っていくと、若い木とは違ってとても風格が出て、まるで屋久杉のような雰囲気に仕上がりました。
地球温暖化のためにも、こういった光合成をほとんどしなくなった老齢木を使い、新しい木を植林していった方がよいのではないかと思います。

投稿者 katsumata : 08:03

2009年04月01日

先日、現場納品した銀杏カウンターを撮影させてもらいました。

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今日の午後、上井草駅徒歩1分ほどにあるオープンしたての「ぼっちり」という和食居酒屋風のお店で、先日納品させていただいた6m30cmの銀杏のカウンターの写真を撮らせていただきました。
長いカウンター材はスペースの都合上、あまり在庫をもたないのですが、やはり1枚板でスーっと6m以上カウンターが伸びていると、とても感じのいいものです。
「長いカウンター材も在庫できるようにした方がいいのかな。」などと考えてしまいました。
今回は、店舗カウンターとしての使用例ですが、最近では住宅でも無垢一枚板カウンターを取り付ける方が増えているようです。リフォーム・新築などをされる際に、一品物として木のカウンターを付けてみてはいかがでしょうか。削り・加工も承っています。

この不景気で、どこにいっても(特に木材市場)景気の悪い話ばかりですが、その中では、うちは動いている方だと木材市場の人たちから言われるし、自分でもまだいいほうなのかなと思っていたのですが、今日、建材仕入れの請求書を見て、あまりの少ない合計金額にビックリすると同時に、それだけ売上げも少なくなっているだろうということを考え、ちょっとブルーになってしまいました。
一日一日は、ゆっくりできる時間がないくらい、それなりに忙しいのですが・・・。

今月は、春の材木屋のセールをゴールデンウィーク前の25・26日に開催する予定です。詳細は、おいおいブログにてお知らせするつもりです。

投稿者 katsumata : 19:38

2008年05月13日

桧のカウンター

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どもー。
製作担当です。
急ぎの納品で、先日遅くまでかけて磨いたカウンターです。

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カウンターをつなぐボルトとその穴です。
4メートルのものと2メートルのものをつなぎます。

今回の写真は2メートルのもののみ。
4メートルのカウンターは、すでに駆け付けた業者様のトラックの上に行ってしまいました(笑)。

納品取り付け後の写真が手に入りましたらまたアップしたいと思います。

投稿者 moriya : 16:35

2008年04月28日

栃のカウンター

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以前に一度ブログで紹介した栃のカウンターです。
写真を増やして再アップします。

どの板も磨くと特徴が出てきて、きれいな木目が出てくるのですが、
特に栃は磨くとさざなみのようなきらきらした木目がよく出てきます。

そういう木目は縮杢(ちぢみもく)と呼ぶのですが、
仲間内では良い木目の板を見つけると
「いい縮みが出てるねー」
「こりゃいい杢の板だ」
と褒め称えあって、
そしておもちゃを与えてもらった赤ちゃんの様に
ベタベタ触りあって、最後に笑顔がこぼれてくるわけです。

自分も無垢の板に触れるようになるまでは
ここまで木の魅力に取り付かれるとは思いませんでした。

無垢の板とあまり触れる機会のない方も
一度木をご覧になればひょっとしたら、はまってしまうかも知れない
そんな魅力のある木々を多数展示できるよう心がけたいと思っています。

一般のお客様、設計者様、工務店様で無垢の板を加工したい
方がいらっしゃいましたら是非ご相談ください。

ではまた。

投稿者 moriya : 10:04