<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>吉祥寺の勝又木材</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.katsumata-mokuzai.com,2010://1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="吉祥寺の勝又木材" />
    <updated>2010-03-11T07:57:12Z</updated>
    <subtitle>東京の武蔵野市吉祥寺、五日市街道沿いにある明治創業の材木屋です。「誰でも気軽に立ち寄れる材木屋」をコンセプトに、初めての方でも気軽に立ち寄れるよう木材や建材のガレージセールを春と秋に行なっております。また、通常営業日もDIYに使える木材や合板など、一般の方への小売・配送（有料）に対応しております。店舗の改装などで良質な無垢のカウンターや内装材をお探しのお客様、ご相談ください。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>「日刊木材新聞」にて、記事が掲載されました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/2010/03/11/#000569" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=569" title="「日刊木材新聞」にて、記事が掲載されました。" />
    <id>tag:www.katsumata-mokuzai.com,2010://1.569</id>
    
    <published>2010-03-11T06:47:47Z</published>
    <updated>2010-03-11T07:57:12Z</updated>
    
    <summary> 写真は、今日の日刊木材新聞の記事です。 「挑戦する販売店」ということで、当社が...</summary>
    <author>
        <name>勝又木材</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsumata-mokuzai.com/">
        <![CDATA[<img alt="RIMG0075_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/RIMG0075_1.JPG" width="400" height="300" />
写真は、今日の日刊木材新聞の記事です。
「挑戦する販売店」ということで、当社が紹介されました。内容としては、私が普段のブログで書いているようなこと（エンドユーザーと直接つながりのある商材を販売していかないと、材木屋としての生き残りは難しいといった内容）が書いてあります。
読むのが木材・建材業界の人たちだけなので、直接売上げに関係してこないとは思いますが、今日すでに数人の方から、「日刊木材新聞の記事、見ましたよ。」というようなことを言われ、業界内では結構読まれている新聞なんだということを実感しました。
何はともあれ、無料で掲載してくれたのだから、有難いことです。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>営業の成果第１号がでました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/2010/03/08/#000568" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=568" title="営業の成果第１号がでました。" />
    <id>tag:www.katsumata-mokuzai.com,2010://1.568</id>
    
    <published>2010-03-08T09:04:36Z</published>
    <updated>2010-03-08T09:22:35Z</updated>
    
    <summary> 写真は、ピーラーの幅広板です。当社には、もったいなくて使えずに何十年も前から在...</summary>
    <author>
        <name>勝又木材</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsumata-mokuzai.com/">
        <![CDATA[<img alt="RIMG0051_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/RIMG0051_1.JPG" width="300" height="400" />
写真は、ピーラーの幅広板です。当社には、もったいなくて使えずに何十年も前から在庫となっているピーラーやアガチスなどの幅４００㎜～６００㎜くらいの幅広材が眠っています。入用の際には思い出して下さい。

先週末に、２月半ばくらいから、時間を見つけて出かけている営業廻りの成果第１号がでました。まだ見積もりの段階なので成果といっていいのかわかりませんが、無垢材を使ったテーブル製作の見積もりをいただきました。
たまたま通りかかったデザイン系建築会社さんだったのですが、やはり引き合いがあるとやる気が出てくるもので、理由を見つけては営業に行くのをどうしようかと迷ったりもしていたので、「とりあえずこの感じで続けていっていいのかな。」と感じられたという意味でも大きな出来事でした。
まずは知ってもらうということが大切なんだと思います。
他にも、無垢の木の引き合いが増えてきていますので、この調子で頑張っていきたいと思います。

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>土曜日のお詫び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/2010/03/08/#000567" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=567" title="土曜日のお詫び" />
    <id>tag:www.katsumata-mokuzai.com,2010://1.567</id>
    
    <published>2010-03-07T22:50:59Z</published>
    <updated>2010-03-07T22:57:51Z</updated>
    
    <summary>おはようございます。 製作担当です。 先週の土曜日のことですが、大変申し訳ありま...</summary>
    <author>
        <name>moriya</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsumata-mokuzai.com/">
        おはようございます。
製作担当です。

先週の土曜日のことですが、大変申し訳ありませんでした。
土曜日の午後御来客の皆様にこの場をお借りしてお詫びいたします。

というのも車が雨でぬかるみにはまってしまい、一台では脱出できなくなってしまったのでした。
土曜日はスタッフが少ないのですが１時間くらいならと思い、引き上げてもらうために応援の車を
だしてもらったのでしたが、その車も一緒にはまってしまいました。

土曜の午後はほとんど営業にならず、ご来店のお客様にもご迷惑をかけたかと思います。

車は業者に頼み引き上げてもらったのでしたが、なんだか申し訳ない一日となってしまいました。

今後は気をつけたいと思いますのでどうぞこれからもよろしくお願いいたします。


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「造作材の注文」も承っています。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/2010/03/03/#000566" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=566" title="「造作材の注文」も承っています。" />
    <id>tag:www.katsumata-mokuzai.com,2010://1.566</id>
    
    <published>2010-03-03T10:04:49Z</published>
    <updated>2010-03-03T10:42:31Z</updated>
    
    <summary> 写真は、建築会社さんから注文いただいた栂のドア枠材です。材木屋というのは、こん...</summary>
    <author>
        <name>勝又木材</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsumata-mokuzai.com/">
        <![CDATA[<img alt="RIMG0050_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/RIMG0050_1.JPG" width="300" height="400" />
写真は、建築会社さんから注文いただいた栂のドア枠材です。材木屋というのは、こんなこともやっているので覚えておいて下さい。

今日、午後少し営業廻りに出たのですが、最近は駐車禁止の監視員が多くて車を道路にとめておくのも心配で落ち着いて営業できません。１０件に１件くらいは、「まあ、座って下さい」とばかりに椅子を勧められるのですが、お茶まで出されると早々に気り上げるわけにも行かず、１０分・２０分と話しているうちに駐禁キップを切られてた。なんてことがそのうち現実になりそうです。

この前も、お昼に甲州街道沿いのラーメン屋に入り、食券を置いてラーメンができるのを待っているところで、突然、「駐禁来てますよ！」という声がし、自分を含め３～４人があわてて店を飛び出し車を移動しました。でも、近くに100円パーキングを探してもまったく見つからず、仕方なく元のところに戻ってきて、車をチラチラ見ながら落ち着きなくラーメンを食べました。
私の隣に座っていた人なんかは、ラーメンを食べ途中だったため、帰ってきたらすっかりのびていて、大盛りを食べていた私より後まで食べていました。
そんな状況なので、車での営業廻りと電車＋歩きとどちらを選択するか今後考えなくてはいけません。


]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「栃のカウンター板」、入荷です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/2010/03/02/#000565" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=565" title="「栃のカウンター板」、入荷です。" />
    <id>tag:www.katsumata-mokuzai.com,2010://1.565</id>
    
    <published>2010-03-02T10:13:33Z</published>
    <updated>2010-03-02T11:21:01Z</updated>
    
    <summary> 写真の栃の板は、長さ３ｍ×幅５００††６００†くらいあります。含水率は現在のと...</summary>
    <author>
        <name>勝又木材</name>
        
    </author>
            <category term=" 広葉樹" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsumata-mokuzai.com/">
        <![CDATA[<img alt="コピー (1) ～ 画像_1.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%281%29%20%EF%BD%9E%20%E7%94%BB%E5%83%8F_1.jpg" width="400" height="300" />
写真の栃の板は、長さ３ｍ×幅５００㎜～６００㎜くらいあります。含水率は現在のところ３０％前後あるので、まだもう少し乾燥が必要となります。
赤身部分もあり、きれいな白トチというわけにはいきませんが、広葉樹で長さ３ｍ以上あるカウンタ材というだけで一定の価値があります。自然乾燥後、削るのが楽しみです。

おとといの昼過ぎくらいから急に腹痛を起こし、「回転寿司のしめ鯖があたったのかな。」と思っていたら、夜には体の節々が痛くなり、吐き気までもよおしてきました。
昨日はやっとこ出社し、その日の用事だけ朝のうちに済ましてから病院へ行ったところ、どうもノロウイルスに侵されていたようで、午後休みをいただいて、ゆっくり寝て梅干とおかゆを食べて、ほぼ回復しました。この時期ノロウイルスがとても流行っているそうなので、皆さんもお気を付け下さい。

先日、うちの妻が子供の給食費を振込みに銀行に行ったところ、子供の同級生のお母さんとバッタリ会ったそうです。
うちの妻も自分と同じ用事で来ているものと何故か思い込み、「給食費払いに来たの？」と聞いたそうです。後になってみたら「馬鹿なこと聞いちゃったな。」と反省していましたが、その人は、寄付しに来ていたそうです。おそらく、定期的に何かに寄付しているんだと思います。
私もその方と面識があります。「あの人なら、そういう人かもしれないな。」と納得させるようなおだやかな感じの人なのですが、お金持ちという感じではなさそうだし、今の世の中自分がどうなるかもわからない中で、他人のために寄付することができる心を持っているということは、感動です。
このことから、自分も文句ばかり言っていないで、自分より大変な状況に置かれている人はいっぱいいるんだから、そういう人たちにも気を配れるようになりたいと考えていたら、さらに気持ちが前向きになってきました。
これからも、商売の形は変化しても、材木屋の存続のために頑張り続けます。





]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ジューテックの展示販売会に行ってきました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/2010/02/27/#000564" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=564" title="ジューテックの展示販売会に行ってきました。" />
    <id>tag:www.katsumata-mokuzai.com,2010://1.564</id>
    
    <published>2010-02-27T06:37:54Z</published>
    <updated>2010-02-27T07:36:40Z</updated>
    
    <summary> 写真は、本日、池袋のサンシャインシティ文化会館で開催された、ジューテックという...</summary>
    <author>
        <name>勝又木材</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsumata-mokuzai.com/">
        <![CDATA[<img alt="RIMG0044_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/RIMG0044_1.JPG" width="400" height="300" />
写真は、本日、池袋のサンシャインシティ文化会館で開催された、ジューテックという建材問屋さん主催の「住まいるフェア２０１０」の招待状です。
朝の空いているうちにと思い早めに出向いたのですが、思ったよりもたくさんの来場者で賑わっていました。聞いたところによると、去年に比べてリーマンショックの影響が薄れつつあり、少しづつ仕事が出てき始めていることもあり、来場者が増えているのではないかとのことでした。
半信半疑ですが、本当に少しづつでも回復していってくれているのであれば、うれしいことです。

この展示会のときに、ジューテックのうちの担当者の方が、
「ちょっと気になってるんですが、テンション下がってるみたいなブログの内容が最近多いみたいですけど、何かあったんですか？」と言うのです。
理由としては、先日、頼んだわけではないのですが、Ｆ井総合研究所からダイレクトメールが来ました。
その内容とは、「工務店売り・ビルダー売りだけではもう黒字化は難しい。」というものでした。頭ではわかっていたけど、活字になったものを見たらより現実的になってしまったのす。
また、そこにきて、このところ鳴りを潜めていた建築会社からの値下げ要求のようなことが２～３立て続けにあり、「これから２番底がやって来るのか。」という気がしてしまったからです。
私は、明るい性格ではないのですが、暗い気分も長続きするほうではないので、切り替えてこれからどういった対策をやっていこうかと考え始めています。






]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「欅（ケヤキ）の薄板」、大量入荷です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/2010/02/25/#000563" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=563" title="「欅（ケヤキ）の薄板」、大量入荷です。" />
    <id>tag:www.katsumata-mokuzai.com,2010://1.563</id>
    
    <published>2010-02-25T09:28:33Z</published>
    <updated>2010-02-25T10:15:57Z</updated>
    
    <summary> 写真は、先日の特売にて仕入れてきた「薄く挽いた欅の板」です。 ほとんどが赤身で...</summary>
    <author>
        <name>勝又木材</name>
        
    </author>
            <category term=" 広葉樹" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsumata-mokuzai.com/">
        <![CDATA[<img alt="画像 006_1.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/%E7%94%BB%E5%83%8F%20006_1.jpg" width="400" height="300" />
写真は、先日の特売にて仕入れてきた「薄く挽いた欅の板」です。
ほとんどが赤身で乾燥している良材で、仕入れたまんまの束売りが５００００円～、バラした束は一枚単位で１８００円均一（５枚以上お買い上げの方は、１枚１６００円均一）にて販売開始しました。
価値のわかる人に買っていただきたい品です。ちなみに、私も個人的に１梱包購入しました。

最近、「ワーキングプア」という言葉が他人ごとではなくなってくるのを感じ始めています。自分自身というより、材木屋という業種、というか下請け業者全般がそうなりつつあるような気がします。
ワーキングプアの流れを止めるには、他社にはできない独自の技術や商品を持つ下請けになるか、エンドユーザーに販売するような商品を増やしていくか、といったことが必要と感じています。

私生活のことになりますが、最近、ワーキングプアの強い見方、育ちざかりの子を持つ親として、都合の良い食材を見つけました。吉祥寺ロンロンをぶらぶらしていたら、オーストラリア産牛肉が１キロ６９０円で売っていたのです。
早速、それを買って焼肉にして食べてみたのですが、意外とおいしく頂けて子供たちも喜んでいました。結局、３日間連続で食卓に並んでいたため、もうなくなったのではないかと思うので、週末になったらまた買いにいこうと思います。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>木挽き職人が挽いた板です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/2010/02/24/#000562" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=562" title="木挽き職人が挽いた板です。" />
    <id>tag:www.katsumata-mokuzai.com,2010://1.562</id>
    
    <published>2010-02-24T11:13:43Z</published>
    <updated>2010-02-24T11:33:37Z</updated>
    
    <summary> 写真は、先日の木材競り売りにて非売展示品として出品されていた「木挽き職人が挽い...</summary>
    <author>
        <name>勝又木材</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsumata-mokuzai.com/">
        <![CDATA[<img alt="画像 004_1.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/%E7%94%BB%E5%83%8F%20004_1.jpg" width="400" height="300" />
写真は、先日の木材競り売りにて非売展示品として出品されていた「木挽き職人が挽いた杉の板」です。
写真では一部分しか写していませんが、実物は長さ２ｍ強で、幅６０ｃｍ以上はあったのではないかと思います。横からみても肉眼ではほとんどどのぶぶんも厚みが同じくらいに見えるくらいきれいに挽いてあり、昔の職人さんの凄さを感じることができ、技術を伝承していってほしいものだと感じました。

今日は、あやしいながらもちょっと面白いところへ見学及び仕入れに行ってきました。
まだ、ブログで公表できませんが、「こんな世界があるのか。」「あーいう店は、こういう所で仕入れてるのかな。」といった、感想をもった一日でした。


]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>今日は「木材仕入れ、競り」です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/2010/02/19/#000561" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=561" title="今日は「木材仕入れ、競り」です。" />
    <id>tag:www.katsumata-mokuzai.com,2010://1.561</id>
    
    <published>2010-02-19T11:01:37Z</published>
    <updated>2010-02-19T11:35:39Z</updated>
    
    <summary> 今日は、うちの無垢一枚板の半分近くを仕入れさせていただいている木材問屋さんの年...</summary>
    <author>
        <name>勝又木材</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsumata-mokuzai.com/">
        <![CDATA[<img alt="画像 005_1.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/%E7%94%BB%E5%83%8F%20005_1.jpg" width="400" height="300" />
今日は、うちの無垢一枚板の半分近くを仕入れさせていただいている木材問屋さんの年３～４回ある競り売りの日でした。
競りが始まる前に、いつもバーベキューでお昼をご馳走してくれるので、ほとんどいつも３～４人でお邪魔して腹いっぱい食べてきます。料理の仕度をしてくれる奥さんからはいつも「勝又軍団が来ると思って、いっぱい用意しましたからね。」などといわれ、みんなでガッついて食べてから競りに参加します。
「味の浸み込んだ鶏肉と手羽」「大盛りうどん」「白菜の漬物」などとてもおいしくいただきました。
さて、競りの方はというと、全体的にはケヤキ材を多く仕入れ、他に杉・ヒノキ・栃・栗・屋久杉・タブなどなどです。後日、また御紹介したいと思います。

先日、ブログでも書いた私事の重大事が終ったら、ホッとして気分爽快になるかと思いきや、今まで見て見ないふりをしてきた商売の現況と将来が気になりだし、最近ちょっと暗い気分に気持ちが偏りつつあります。
そんな中、ある木材問屋さんと話していたら、「同じ状況でも、前向きに進むのと、暗い気分でぼやいているのとだと、やっぱり前向きのほうが良い方向にいくと思いますよ。」といったことを言っており、「やっぱ、そうだよなあ。」と感心し、いろいろと考えながら、前向きに頑張っていこうと思いました。
明日は、私自身は下の子の幼稚園の卒園前のイベントがあるため会社に居りませんが、営業していますし、天気も良さそうなので、是非お店へ遊びに来て下さい。（駐車スペース有り）



]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>やっぱり、木を売りたい？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/2010/02/18/#000560" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=560" title="やっぱり、木を売りたい？" />
    <id>tag:www.katsumata-mokuzai.com,2010://1.560</id>
    
    <published>2010-02-18T10:12:27Z</published>
    <updated>2010-02-18T10:54:15Z</updated>
    
    <summary> 先日、白ポリランバーで棚板の注文を頂き、今日納品だったのですが、汚れてはいけな...</summary>
    <author>
        <name>勝又木材</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsumata-mokuzai.com/">
        <![CDATA[<img alt="RIMG0034_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/RIMG0034_1.JPG" width="400" height="300" />
先日、白ポリランバーで棚板の注文を頂き、今日納品だったのですが、汚れてはいけないと思ってトラックの助手席に置いて窓を閉め切った状態にして、売上げ伝票を書いて戻ってきて、運転席の扉を開け、運転席に座ったら、かなり鼻をつく臭いがするではありませんか。
短時間でも、閉め切った狭い車内で気温が上がってくると、化学物質が揮発してくるのでしょうか。
この白ポリは、化学物質濃度は基準値内の商品なのにこんなに臭うなんて、ちょっと驚きです。（臭うからと言って、有害物質の臭いかどうかはわかりません。）

自分は材木屋なので、仕事場も住居も無垢の木の空間に居るし、それが当たり前であり、シックハウス症候群というわけではないのですが、化学物質が大量に揮発されているような場所に長時間いることが最近、耐え難くなりつつあります。
もしかしたら、自分で気がついてないだけで、私自身すでに軽いシックハウス症候群なのかもしれません。
明日午後は仕入れのため、スタッフが留守となりご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いします。

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>今年初めての新規営業廻り、開始です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/2010/02/17/#000559" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=559" title="今年初めての新規営業廻り、開始です。" />
    <id>tag:www.katsumata-mokuzai.com,2010://1.559</id>
    
    <published>2010-02-17T10:41:19Z</published>
    <updated>2010-02-17T11:11:34Z</updated>
    
    <summary> 写真は、「パープルハート」と呼んでいる材で、名前の通り紫色をしています。 材指...</summary>
    <author>
        <name>勝又木材</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsumata-mokuzai.com/">
        <![CDATA[<img alt="画像_1.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/%E7%94%BB%E5%83%8F_1.jpg" width="300" height="400" />
写真は、「パープルハート」と呼んでいる材で、名前の通り紫色をしています。
材指定の加工の注文をいただいた時に取り寄せたものの残りです。参考までにこんな色の木もあるということを覚えておいて下さい。

今年になってから、数ヶ月前から発注していた代物が入荷しました。
この代物は、営業廻りのネタとして思い切って仕入れたものなのですが、一般には秘密の品です。
今日から、このネタを持って店舗設計業者さんの住所を目がけながら、途中で通りかかった建築会社さんなどにも立ち寄り、営業廻りし始めました。
忙しいだけでは利益が残らないという今の世の中で、きちんと商売している材木屋として存続できるよう、このネタを持って営業廻りしようと思っています。



]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「日刊木材新聞」の取材が来ました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/2010/02/16/#000558" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=558" title="「日刊木材新聞」の取材が来ました。" />
    <id>tag:www.katsumata-mokuzai.com,2010://1.558</id>
    
    <published>2010-02-16T10:34:10Z</published>
    <updated>2010-02-16T11:04:08Z</updated>
    
    <summary> 写真は、木材業界では最も有名な「日刊木材新聞」の記事です。 昨日突然、記者の方...</summary>
    <author>
        <name>勝又木材</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsumata-mokuzai.com/">
        <![CDATA[<img alt="RIMG0024_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/RIMG0024_1.JPG" width="400" height="300" />
写真は、木材業界では最も有名な「日刊木材新聞」の記事です。
昨日突然、記者の方から連絡があり、今日の午後に取材に来たわけですが、思ったよりも若い２０歳台くらいの記者の方で、熱心に取材していかれました。
記事になって、そのうち新聞の片隅に載るのでしょうが、記事を見るのは同業者か仕入れ先なので、あまり会社の宣伝効果は期待できません。
ただ、取材に来てくれた記者さんは、無垢一枚板をいっぱい在庫展示販売している店内を見て、思いのほか驚いていました。
よって、記者さんだけには宣伝できたのではないかと思います。





]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「端材コーナー」、店内に設置しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/2010/02/15/#000557" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=557" title="「端材コーナー」、店内に設置しました。" />
    <id>tag:www.katsumata-mokuzai.com,2010://1.557</id>
    
    <published>2010-02-15T09:43:21Z</published>
    <updated>2010-02-15T10:44:35Z</updated>
    
    <summary> 写真は、「広葉樹」や「針葉樹の良材」を中心とした端材のワゴンで、どれでも一つ３...</summary>
    <author>
        <name>勝又木材</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsumata-mokuzai.com/">
        <![CDATA[<img alt="RIMG0023_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/RIMG0023_1.JPG" width="400" height="300" />
写真は、「広葉樹」や「針葉樹の良材」を中心とした端材のワゴンで、どれでも一つ３００円、袋詰め放題だと１０００円にしました。詰め放題は、袋から頭が出ていてもＯＫです。

去年で後厄も終ったというのに、今年は自分にとってあまり良くない年まわりだそうです。
聞いたところによると、悪い年には普段自分がやらないようなことをやることで、プラスマイナスゼロになる効果があり、自分の嫌いな分野に顔を出してみたりするのもいいようです。
なので今年は、今まで極力避けていた講習会・見学会やセミナー、その他の集まりなどに積極的に参加してみようかと考えています。（もちろん、あまり経費のかからないもの限定ですが・・・）
とりあえず手始めに、仕入先である木材市場の市場長からの紹介で、今月下旬に日本茶室の見学に連れていってもらいます。
材木屋としての商売的にも茶室材に関しては以前から興味があったので、ちょうど良い機会なのですが、今までだとなかなか重い腰をあげることができず、誘われてもうやむやにしてしまうことが多かったので、そういった意味でも良いキッカケになればいいかなと思います。



]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>栗のカウンター板、入荷してます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/2010/02/12/#000556" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=556" title="栗のカウンター板、入荷してます。" />
    <id>tag:www.katsumata-mokuzai.com,2010://1.556</id>
    
    <published>2010-02-12T10:20:18Z</published>
    <updated>2010-02-12T10:55:14Z</updated>
    
    <summary> 写真の「栗のカウンター板」の下２枚は、長さ４ｍ強×幅５０ｃｍ前後×厚１０ｃｍ前...</summary>
    <author>
        <name>勝又木材</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsumata-mokuzai.com/">
        <![CDATA[<img alt="RIMG0005_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/RIMG0005_1.JPG" width="400" height="300" />
写真の「栗のカウンター板」の下２枚は、長さ４ｍ強×幅５０ｃｍ前後×厚１０ｃｍ前後というサイズです。
うちの仕入れ先で、栗の原木を板に挽いて在庫してあったのですが、１年くらい前にそのうちの最も幅広の芯持ちの板をうちで購入、イタリアンレストランのカウンターとして販売し、また最近、代官山のバーカウンターとして同じ原木で２番目に幅広だった板を販売させていただきました。
そのときに、仕入先の社長から、「在庫整理したいから、どうせなら全部まとめて買ってよ。」と言われ、その分少し安くしてもらいつつ購入したのが写真の栗材です。
代官山のバーカウンター材の依頼は、広葉樹で幅６００以上・長さ４ｍという要望だったのですが、国産材だとなかなか見つけるのが難しく、結局、外材のブビンガくらいしか見つからないような状態だったのですが、何とか見つけることができ、よかったです。
予算が十分にあれば、こういったサイズの広葉樹も苦労なく見つけられるのですが、ブビンガと同等の価格といった条件の中で探し出すのは、かなり大変なことだなと今回よくわかりました。
今回買い取った写真の栗材は、芯から離れているということもあり、原木の中で最も良い部分が残ったような感じです。
興味のある方は、是非見に来て下さい。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>今年の「お餅つき」＆｢材木屋のセール」、無事終了しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/2010/02/09/#000555" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=555" title="今年の「お餅つき」＆｢材木屋のセール」、無事終了しました。" />
    <id>tag:www.katsumata-mokuzai.com,2010://1.555</id>
    
    <published>2010-02-09T09:31:18Z</published>
    <updated>2010-02-09T10:44:40Z</updated>
    
    <summary> 写真は、２月７日(日）に自然食品の店「グルッペ」さんと一緒に開催した「お餅つき...</summary>
    <author>
        <name>勝又木材</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsumata-mokuzai.com/">
        <![CDATA[<img alt="RIMG0009_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/RIMG0009_1.JPG" width="400" height="300" />
写真は、２月７日(日）に自然食品の店「グルッペ」さんと一緒に開催した「お餅つき」の様子です。
毎年この時期に開催しているのですが、今年は、うちサイドとしての宣伝を控えてグルッペさんのお客様頼みといった感じだったこともあり、全体的にお客様の入りが少なかったように感じました。
特に、お餅つきが終った１６時過ぎには、ほとんどお客様がいないような状態で、少し寂しいような気もしましたが、うちの準備不足のため、いたしかたありません。

「最近、ブログの更新が少ないんじゃないですか？」といったことを何人かの方から指摘されました。
「いつも見てくれている人は、やっぱり気付いているんだな。でもそうやって言ってくれるなんて有難いことだな。」と、思います。

実は、仕事とは関係ない私事ではありますが、この３年、特にこの半年間はプライベートの時間のほとんどを費やし、一つの目標に向かい共同で努力し続けてきたことがあり、それが１月下旬から佳境に入ってきていたため、ブログを書く気分になれなかったのです。

恥ずかしいことですが、この年になって（４２歳）改めて、１つの目標を持って長い期間をかけて真剣に何かに取り組んでいくといったことが、とても大切なことだということに気付かされました。
結果はどうあれ、目標を持って長い期間努力し続けたことは、その人のこれからに少なからず影響を与えるものだと思います。
特にうちの場合、悲しみもあり、喜びもありの結果だったため、「自分の思い通りにいかないこともある。」「まだまだ、努力が足りなかった。」ということと、「努力すれば、必ず報われる。」といったことの両方を２週間という短い間に身をもって体験でき、それが何よりの収穫だったのではないかと思います。
また、もたらされた結果については、色んなことを考えてみると、「今になってみたら、それが最も良い結果なのかな。」と心から思うようになり、何か見えざる力が働いていたのではないかと思えるこのごろです。

こういった理由で、ブログの更新が滞りがちになっていたのですが、これからは去年くらいかそれ以上のペースで更新していこうと思っていますので、これからもよろしくお願いします。




]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

