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    <title>吉祥寺の勝又木材</title>
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    <updated>2008-07-07T23:25:08Z</updated>
    <subtitle>東京の武蔵野市吉祥寺、五日市街道沿いにある明治創業の材木屋です。「誰でも気軽に立ち寄れる材木屋」をコンセプトに、初めての方でも気軽に立ち寄れるよう木材や建材のガレージセールを春と秋に行なっております。また、通常営業日もDIYに使える木材や合板など、一般の方への小売・配送（有料）に対応しております。店舗の改装などで良質な無垢のカウンターや内装材をお探しのお客様、ご相談ください。</subtitle>
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    <title>タイトボンド　始めました！</title>
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    <published>2008-07-07T23:10:38Z</published>
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    <summary> 写真はアメリカのフランクリン社製の「タイトボンド」という商品です。 主な特徴と...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="DSCN0289_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0289_R.jpg" width="400" height="300" />

写真はアメリカのフランクリン社製の「タイトボンド」という商品です。
主な特徴としては乾燥後の硬度が高くサンディングしやすく、乾燥時間が早いこと。
さらに日本の白ボンドと同じように水性なので、ふき取りながら作業ができることなどがあげられます。

楽器製作をされる方からは高い硬度で音響面でも評価が高いボンドです。
家具製作においては、ホゾ部分の強化や乾燥時間の短縮にもつながります。

ひとまず在庫品として
約236ｍｌサイズを700円（税込み）で販売いたします。
1ケース12本入りは7500円（税込み）です。（＠625円）

現在、小口の郵送などの対応はしていませんが
ケースでの希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

では。

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    <title>「木材水分計」購入しました。</title>
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    <published>2008-07-01T10:16:24Z</published>
    <updated>2008-07-01T11:10:29Z</updated>
    
    <summary> 写真は、日本製の高周波木材水分計で、今日入荷しました。 スタッフと共に色々と検...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="IMG_0620_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/IMG_0620_1.JPG" width="400" height="300" />
写真は、日本製の高周波木材水分計で、今日入荷しました。
スタッフと共に色々と検討した結果、設備投資を渋る当社にしてはめずらしく１０万以下では買えない水分計を買うことになりました。
ではなぜこの水分計を選んだのかというと・・・
以前、お客様の注文で外材のカウンタを仕入れにいったとき、そこの店主がその場でカウンタ板の含水率を測り、「１１％だから大丈夫」と言ったのです。
私も知識が浅かったため、そのままそれを信じてカウンタ板を仕入れしたのですが、わずか２週間くらいのうちに肉眼でもわかるくらい反ってきてしまいました。
後になって考えてみると、そのとき使っていた水分計は、表面の乾燥具合しか測れないものだったのだと思います。
それに対して、今回購入したケットの水分計は高周波タイプで、厚４０㎜のところまで測れるため、板の両面から測れば８０㎜まで測れるということで、ほぼ正確な数値が出るのではないかと考えられるのです。
結局、検討していた数種類の水分計の中で、最も高額のものを選ぶことになってしまいましたが、お客様から、「この木は乾燥しているんですか？」という質問に対して、「うーん、ほどほどには乾燥していますけで、完全乾燥ではありません。」などという答えをせず、「必要なら水分計で含水率を測りましょうか？」と言えるようになるということは、当社にとっては大きなプラスになると思います。
今日は、高野槇・屋久杉端材・ケヤキ・栗の曲がり板などの新入荷がありました。皆さん、見に来てください。お待ちしています。
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    <title>未使用古材、１枚３０００で販売します。</title>
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    <published>2008-06-27T09:51:16Z</published>
    <updated>2008-06-27T10:24:28Z</updated>
    
    <summary> 写真は、当社の林場に立っている未使用のまま古材となってしまった板で、寸法は、お...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="IMG_0618_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/IMG_0618_1.JPG" width="400" height="300" />
写真は、当社の林場に立っている未使用のまま古材となってしまった板で、寸法は、およそ長さ３～４ｍ×幅１５０㎜～３００㎜×厚２０㎜～４５㎜くらいのものが数十枚あります。ほとんどは、造作材（化粧材）で、削れば見違えるほどきれいになるものが大半です。ただ最近、よごれた感じそのままを好む人が増えているので、このまま使っていただくつもりで３０００円にて販売します。
板張り建物の向かい（事務所のある方）の林場に立っているので、興味ある方いらっしゃいましたら、見に来て下さい。

明日は、土曜日で天気も悪くないので、たくさんの御来店お待ちしています。
おいしい「たいやき屋さん」が新商品のアイスキャンデーも持って出店予定ですので、たい焼きやアイスキャンデーでも食べながら、ごゆっくりと木を見ていって下さい。もちろん、見るだけでなく買っていっていただいてもかまいせん。






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    <title>樹齢１００年の杉です。</title>
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    <published>2008-06-25T09:45:38Z</published>
    <updated>2008-06-25T10:54:13Z</updated>
    
    <summary> 写真は「杉の皮付き丸太」で、直径３６センチ程度のたいして大きくもないものなので...</summary>
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        <name>勝又木材</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="IMG_0616_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/IMG_0616_1.JPG" width="400" height="300" />
写真は「杉の皮付き丸太」で、直径３６センチ程度のたいして大きくもないものなのですが、年輪を数えてみると、ちょうど１００年くらいの樹齢でした。このくらいの大きさの木でさえ１００年もの年月を立ち木で過ごしていたんです。
この丸太は長さ２ｍの状態で購入し、８０ｃｍを売った残りで、半年ほど外に置いているのですが、買ってくれそうな人もいないので、そろそろ板に製材してこようかと思っています。年輪が密なので、いい板がとれることを期待しています。
ちなみに、丸太の価格は、長さ１．２ｍで１５０００円です。

最近、木の乾燥度合いについて聞かれることが増えたり、社内的にも必要になってきたので、「木の含水率計」を購入しようと思い、若手スタッフと検討しています。いろいろと調べていくと、それなりに値段の高いものじゃないと、信頼のできる数値が出ないような感じです。
購入したら、ブログでも紹介したいと思います。


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    <title>杉のテーブル　L字脚</title>
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    <published>2008-06-23T10:04:03Z</published>
    <updated>2008-06-23T10:19:03Z</updated>
    
    <summary> 先日納品した杉のテーブルです！ サイズはL2000×W500×H700です。 ...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="DSCN0275_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0275_R.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSCN0277_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0277_R.jpg" width="400" height="300" />

先日納品した杉のテーブルです！
サイズはL2000×W500×H700です。
当社が製作するテーブルの中でも最も手間がかからないもので
（しっかりと作っていないという意味ではありません）
無垢の木がすき、木の味わいを楽しみたい、だけど予算に限りがある、
という方にお勧めの作りです。

脚部は真上から見るとL字に組んでおり（ビスケットジョイント）、
天板の重みで安定させるか、金物を使って接続するか、になります。

天板の反り止め（吸い付き残）はご説明の上省略しています。

このテーブルいくらだと思います？
4万円でおつりがきました！
（注：木によって値段は変わってきます。）

多くの方に無垢材の良さを知ってもらいたいという気持ちで
当社もがんばっておりますので、ご予算に限りのある方も
是非ご相談ください。できる限りの対応はいたします。

せっかくテーブルを買うのなら、合板や集成材でなく無垢材を！

ではでは。]]>
        
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    <title>樫の木の杢も、綺麗です。</title>
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    <published>2008-06-20T10:12:02Z</published>
    <updated>2008-06-20T11:05:56Z</updated>
    
    <summary> 写真は、うまく撮れなかったのですが、樫の木の杢の出ている部分です。 先日、売り...</summary>
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        <name>勝又木材</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="IMG_0611_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/IMG_0611_1.JPG" width="400" height="300" />
写真は、うまく撮れなかったのですが、樫の木の杢の出ている部分です。
先日、売り物ではない樫の杢の出ている木を店に置いておいたら、何人かの人に「これいくらですか」と聞かれるので、一度お客様に、「何に使うのですか」と聞いてみると、どうも釣り道具の一部として使うようなのです。
私達材木屋の間では、樫の木の杢というのはあまり注目されないのですが、確かによく見ると綺麗でおもしろい杢がでています。先入観をもった材木屋より、一般の人の方が見る目があるのかもしれません。

最近、ガソリン代が上がっているため、工務店さんたちから「こんな状況だと、材料も高くなってるんじゃないの？」と言われます。確かに少し上がり基調だとは思うのですが、建築業界全体が冷え込んでおり、値上げするとさらに売れなくなるということを考えてか、大きく値上りしているという感じではありません。
ただ、じわりじわりと価格が上がってきているため、少し先の仕事を見積もりするときは要注意です。

最近、理由はわかりませんがレッドシダーの引き合いが方々からあります。去年、高騰した材料で、値段も日本の杉よりぜんぜん高いのですが、住宅の外部、住宅の内部、店舗建築などいろんな場所で引き合いがあるのです。
色合い・加工性が良く、使いやすいからなのでしょうか。でもその割りに、レッドシダーの幅広板（カウンター天板）は、人気が薄く、引き合いはほとんどありません。やっぱり私達の商品の見せ方が悪いのでしょうか。もっともっと研究していく必要を感じています。

明日は雨のようですが、お店は営業しています。
（明日の木工教室は、保険手続きが間に合わなかったため、中止になりました。）
駐車スペースもありますので、雨の日の暇つぶしにでも、勝又木材へ是非お立ち寄り下さい。
いっぱい木を並べて、お待ちしています。木の家具製作の御相談も承ります。]]>
        
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    <title>丸テーブル</title>
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    <published>2008-06-15T23:47:17Z</published>
    <updated>2008-06-15T23:59:35Z</updated>
    
    <summary> 写真は先日納品した丸テーブルです。 低めの椅子を使い子供さんのテーブルにするら...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="DSCN0262_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0262_R.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSCN0263_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0263_R.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSCN0264_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0264_R.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSCN0265_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0265_R.jpg" width="400" height="300" />

写真は先日納品した丸テーブルです。
低めの椅子を使い子供さんのテーブルにするらしく、
一般のちゃぶ台よりも寸法が高くなっています。

折りたたみ脚の接合は金物を使いましたが
要望によってはすべて木で作ることも可能です。
当倉庫に眠っていた、埃まみれの蔵出し材（ホワイトアッシュ）を使ったので乾燥は十分です。

ご要望がありましたら是非ご相談くださいね。

私事ですが、昨日田植えをいたしました。
日焼けで顔がむくんでぽかぽかしています。
ボーっとしているわけではありません(笑)

ではまた。
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    <title>無垢材の仕入れ</title>
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    <published>2008-06-13T07:55:46Z</published>
    <updated>2008-06-13T08:17:08Z</updated>
    
    <summary> 写真は仕入れの風景です。 木を中心に人だかりができているのがわかります。 買い...</summary>
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        <name>moriya</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="IMG_0167_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/IMG_0167_R.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="IMG_0169_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/IMG_0169_R.jpg" width="400" height="300" />

写真は仕入れの風景です。
木を中心に人だかりができているのがわかります。

買いたい値段を声に出したり、指で合図し指値をします。

今回は、やなせ杉の板材と吉野杉の四寸角（柾）を入荷することができました。
特に吉野杉はかなりの良材です。

一見の価値アリです。
入荷したらまたブログにアップしたいと思います。

ではまた。
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    <title>夏だ！縁台を作ろう！　第1回勝又木材ワークショップ</title>
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    <published>2008-06-11T00:25:53Z</published>
    <updated>2008-06-17T08:40:27Z</updated>
    
    <summary>「夏だ、縁台を作ろう！」 第1回ワークショップ（木工）の開催です！ 夏の暑さにま...</summary>
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            <category term="イベントニュース" />
    
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        <![CDATA[<strong>「夏だ、縁台を作ろう！」</strong>

<img alt="DSCN0273_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0273_R.jpg" width="400" height="300" />

第1回ワークショップ（木工）の開催です！

夏の暑さにまいったら、庭先やベランダで夕涼み。
そんな時に、自分で製作した縁台と共に過ごすのはいかがですか？

その人その人にあったサイズ・デザインで縁台を製作しましょう。
作りたいサイズとデザインを教えてください。
材料選びと完成までの作業のアドバイスをいたします。

・一度自分で工作をしてみたかった方
（電動工具や、興味のある方は大型機械まで使うので、機械作業に抵抗のない方）
・ホームセンターにあるパイン材（ツーバイ材）では物足りなかった方
・自分で作った縁台で夕涼みしたい方　などなど、奮ってご参加ください。

<strong>○費用　</strong>
作業場使用料　　１，５００円／日　　　保険　　２００円／日
※材料費は別途
ご自分で材料を選んでいただくため、サイズや使用する樹種によって金額に差が出てきます。
（例）　無垢一枚板　木曽ひのき２メートル材　当店価格　￥３，０００／枚

なるべく低予算で作りたい方や、せっかく自分の手間を掛けるなら良い材料を使いたいという方まで、費用はもっと幅が出てくると思います。

<strong>○日程・時間</strong>
６月２１・２８日、７月５・１２・１９日の土曜日開催。
９：００～１７：００。

デザインやお客様の進度によって参加回数はかわります。
一日で完成できる方や、途中まで作りあとは自宅で作業したいという方は少なくて済みますし、丁寧にじっくり作業したい方、当作業場の道具を利用して完成まで作業したい方は回数が増えると思います。
前もって寸法やイメージを明確にしておくことがポイントです。
午前中は板選びや製材の時間・機械の使い方などに費やされるかと思います。

<strong>○定員</strong>
先着５名／日　　事前に参加希望日を連絡してください。

<strong>○連絡先・開催場所</strong>　　
勝又木材有限会社　吉祥寺本町１－３６－９
電話　０４２２－２２－３８０１　担当　勝又・守屋


<img alt="DSCN0269_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0269_R.jpg" width="400" height="300" />
材料費目安　　　3500円
加工時間　　　中

<img alt="DSCN0271_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0271_R.jpg" width="400" height="300" />
材料費目安　　　5000円
加工時間　　　多

<img alt="DSCN0272_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0272_R.jpg" width="400" height="300" />
材料費目安　　　7500円
加工時間　　　少

加工はすべてビス組みですが、ホゾ組みをやってみたい方、どしどしご相談ください。

<img alt="DSCN0268_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0268_R.jpg" width="400" height="300" />

ではお待ちしております。

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    <title>小物・雑貨も販売してます</title>
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    <published>2008-06-10T23:27:48Z</published>
    <updated>2008-06-11T00:19:40Z</updated>
    
    <summary> 写真は上の写真は鍋敷き、下の写真はお客様からご依頼いただいた木のプレートです。...</summary>
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        <name>moriya</name>
        
    </author>
            <category term="雑貨" />
    
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        <![CDATA[<img alt="DSCN0227_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0227_R.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSCN0266_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0266_R.jpg" width="400" height="300" />

写真は上の写真は鍋敷き、下の写真はお客様からご依頼いただいた木のプレートです。
ちょっと見えづらいのですが、プレートには取っ手も掘り込んであります。

たとえ木が好きでも一枚の板をドーンと渡されても困りますが、
手が加えられている木製品なら大いに結構。

木を加工出来る方以外はそう思っている方が大半だと思います。

当店は材木屋なので木は沢山あります。
木は加工もしやすくお客様のアイディアでどんどん活用できるものと思います。
（もちろんこちらからも提案していきます！）





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    <title>木の仕入れに行ってきました。</title>
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    <published>2008-06-10T10:31:18Z</published>
    <updated>2008-06-10T11:17:00Z</updated>
    
    <summary> 今日は、最も近所の木材市場で、「木工所のようなところからの蔵出し品」が出品され...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="IMG_0609_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/IMG_0609_1.JPG" width="400" height="300" />
今日は、最も近所の木材市場で、「木工所のようなところからの蔵出し品」が出品されるという情報を聞き、安く売り切ってしまうのかと思って、はりきって出かけたのですが、いい値がつかないと元落ち（売り残し）ばかりで、盛り上がらない特売市でした。
結局、一般端柄材以外で仕入れたのは天然桧の長さ４ｍ×幅４００㎜強×厚５０～５５㎜の板２枚と、角材４ｍ×１８０㎜×１０５㎜１本、タモの厚３０㎜強の板１㎥だけでした。
こういった天然の無垢材・無垢一枚板などの仕入れは、安定して仕入れられるわけではないということを思い知らされたような気がします。
やっぱり、建築材を安定して購入してくれるお客様は、「ありがたいな。」と改めて感じました。特に今、屋根や壁を二重貼りする現場が増えてきており、材料が２倍売れるので、さらに有難さを感じています。
東京の材木屋が減り続ける中、材木屋とういう商売で何とか存続していけるように今後もいろいろな取り組みをしていきますので、よろしくおねがいします。]]>
        
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    <title>「木曽桧の赤節板」、入荷しました。</title>
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    <published>2008-06-09T09:26:15Z</published>
    <updated>2008-06-09T09:59:48Z</updated>
    
    <summary> 写真は、先日入荷した「木曽桧の赤節板」十数枚の一部です。サイズは、まちまちです...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="IMG_0607_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/IMG_0607_1.JPG" width="400" height="300" />
写真は、先日入荷した「木曽桧の赤節板」十数枚の一部です。サイズは、まちまちですが、長さ１５００㎜前後×幅４００㎜前後のものが多く、価格帯は１万円台～２万円台あたりです。
やはり、日本の三大天然美林の一つでもある「木曽」の桧なので、年輪が細かく、また、赤節がとても綺麗で味わい深いものがあります。
そのほかに、お求め安い価格の桧も同時に仕入れましたので、一度見に来て下さい。
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    <title>板はきれいになるものです。</title>
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    <published>2008-06-06T06:54:14Z</published>
    <updated>2008-06-06T07:20:26Z</updated>
    
    <summary> 写真は杉の板ですが、汚れやカビがある状態です。（うわっ） 板の汚れは削ったり磨...</summary>
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        <name>moriya</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="DSCN0258_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0258_R.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSCN0259_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0259_R.jpg" width="400" height="300" />

写真は杉の板ですが、汚れやカビがある状態です。（うわっ）
板の汚れは削ったり磨いたりすると落ちて、地の色味を見せてくれるようになります。

2枚目の写真に写っているベルトサンダーという機械でざっと磨いただけですが、

<img alt="DSCN0260_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0260_R.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSCN0261_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0261_R.jpg" width="400" height="300" />

こんな感じにきれいになりました。

なかなか倉庫内の板すべてをきれいにするまで手が回らないのですが、
板は磨くときれいになるということだけでもお伝えしようと思いました。

また逆に、味のある汚れた風合いのを好まれる方もおり、
先日は「朽ち果てたような板がほしい」というお客様もみえたので、
色々なニーズにこたえられるようがんばっていきたいと思っております。]]>
        
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    <title>「栗のカウンター天板」（乾燥材）、入荷しました。</title>
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    <published>2008-06-05T09:16:39Z</published>
    <updated>2008-06-05T11:49:58Z</updated>
    
    <summary> 写真は、本日入荷しました「栗の無垢一枚板」で、乾燥材として仕入れたカウンター板...</summary>
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        <name>勝又木材</name>
        
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            <category term=" 広葉樹" />
    
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        <![CDATA[<img alt="IMG_0605_1.JPG" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/img/IMG_0605_1.JPG" width="300" height="400" />
写真は、本日入荷しました「栗の無垢一枚板」で、乾燥材として仕入れたカウンター板です。
うちのスタッフの一人が買い付けしたものなので、価格はまだ未定ですが、おそらく４０～５０万になると思います。
サイズは、およそ３．１ｍ×６００～７８０㎜×７０㎜です。
今日、同時に「杉の老齢木カウンタ材」・「朴の特大天板」・「こえ松系地松」・「楡・桜の框材」などが入荷していますので、興味のある方は見に来て下さい。

このところ、私共の業界では建売業者の行き詰まりが懸念されておりますが、以前、吉祥寺にも支店があった準大手ビルダー（建売業者）が、つい最近行き詰まったそうです。
実は去年の夏、「この準大手ビルダーに木材を納入しませんか？」という話が、プレカット工場を通して当社に持ち込まれたことがありました。
その頃はちょうど建築基準法改正の余波で仕事量が少なく、のどから手が出るほど仕事が欲しかったのですが、ビルダー側の支払いサイトが長かったため、当社長がいつも言っている「とにかくあせるな。」という教えを思い出し、お断りしたわけです。
この一件に関しては結果的に良い判断をしたわけですが、私共の業界は現金売りではないので、集金できるまでのリスクが常につきまといます。
これが材木屋の一番の泣き所と言え、大なり小なりどこの材木屋さんも貸し倒れを経験していることと思います。そんな中、建売業者への売掛けのリスクが、今年はとても高くなりそうなので、うちも含めて材木屋さんは、よりいっそう気を付けて下さい。
現在では、うちの取引建築会社さんたちの大半は、注文建築とリフォームを中心に手がけている所ばかりなので、あまり心配はしていませんが・・・。

聞いたところによると、大手建売業者に納材している材木屋さんは、納材を「やるかやめるか」を常に考えながら納材しているというほどギリギリの所で営業しているそうです。そんなに無理をしていて、さらに貸し倒れにでも合ってしまったら、「つくすだけつくして、裏切られる」ようなもので、相当つらいことになると思うので、売上げが減ることを恐れずに、十分に気をつけて販売していってもらえればと思います。

このところ、方々からいろんな問い合わせが増えてきています。テーブル天板・看板板・カウンター板などの無垢一枚板や無垢フローリング等を在庫展示販売していたり、店頭で１００円・５００円均一材などを販売したりしていることで、「あそこの材木屋、いつも何かやってるぞ」みたいに感じている人たちが寄ってきてくれているのではないかと思います。

木材市場や材木屋さんたちの間で、うちは、「元気のいい材木屋」とよく言われるのですが、もっともっと元気よくなれば、もっともっと人も寄ってきてくれるのではないかと思うので、よりがんばっていこうと思います。

今日は、帰るタイミングを失ってしまい、スタッフの木工作業終了を待つ間、やることがなかったので、下らないことばかりブログに書いてしまいました。もう帰ります。

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    <title>杉のテーブルを納品しました。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.katsumata-mokuzai.com/bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=354" title="杉のテーブルを納品しました。" />
    <id>tag:www.katsumata-mokuzai.com,2008://1.354</id>
    
    <published>2008-06-02T23:23:45Z</published>
    <updated>2008-06-02T23:46:40Z</updated>
    
    <summary>写真は先日納品した杉のテーブルです。 「杉」といっても材の性質や色味の幅が広く、...</summary>
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        <name>moriya</name>
        
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            <category term="テーブル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsumata-mokuzai.com/">
        <![CDATA[写真は先日納品した杉のテーブルです。

「杉」といっても材の性質や色味の幅が広く、
またコストの面でも、ピンからキリまであり
一番選択肢の多い樹種といえます。

今回使った杉の天板は、長い年月を掛けて育ってくれた老齢木の一枚板で、
渋の味わいが随所に現れているものです。

せっかくの木が無駄にならないよう、加工も慎重に行いました。

<img alt="DSCN0251_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0251_R.jpg" width="400" height="300" />

杉の木は柔らかく動きやすいため、頑丈な木組みをしました。

<img alt="DSCN0252_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0252_R.jpg" width="400" height="300" />

合体！

<img alt="DSCN0254_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0254_R.jpg" width="400" height="300" />

オイルを塗りました。色が濃くなっているのがわかります。

<img alt="DSCN0256_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0256_R.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSCN0257_R.jpg" src="http://www.katsumata-mokuzai.com/DSCN0257_R.jpg" width="400" height="300" />

天板表面と裏面にチギリをいれ、割れを防ぎます。

と、こんな感じで材木屋に立てかかっている一枚板がテーブルになっていきます。
お時間の許す限り、ゆっくりと”気”の合う”木”を見つけていただければ幸いです。

当店倉庫には小さな木からカウンター板のような大きなものまでたくさんの木があります。
ぜひお立ち寄りください。


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