[2019年02月06日] アーカイブ

2019年02月06日

2月10日(日)のセール情報⑪

206-0015.jpg
206-007.jpg

雷電木の厚みのある耳付一枚板を14時~のオークションに出品します。

サイズは、長さ1200mm以上、奥行幅500mm以上あるローテーブル天板サイズで、杢も出ていて十分な重厚感を感じられる良材です。

今日は時間がとれたので、セール特価出品用に、3枚接ぎしたテーブルサイズ天板(約1500mm×760mm前後)と2枚接ぎしたカウンターサイズ天板(約3m×600mm前後)を作り始めました。週末にはセール情報でご紹介できると思います。


投稿者 katsumata : 17:13

2月10日(日)のセール情報⑩

206-010.jpg
206-011.jpg
206-012.jpg

天杉の芯去り113mm角材を長さ330mmにカットして9本だけ作りました。
芯去り材なので、これからの木の歪みも出にくく、いろいろな使い方が考えられると思います。
セール当日、1本1000円(税込)で9本限定販売します。

投稿者 katsumata : 16:55

2月10日(日)のセール情報⑨

s204-006.jpg

上の写真は、プレーナー削りする前の秋田杉赤柾板6枚です。

下の写真2枚は、プレーナー削り後の秋田杉赤柾板6枚です。

s205-001.jpg
s205-002.jpg

14時~の「木のオークション」で写真の秋田杉6枚セットを出します。

サイズは、約2.1m~3.6m、幅100mm~170mm、厚32mmくらいで、約0.067㎥分です。

秋田杉は数年前に伐採禁止となって、さらに希少性が増している国産杉を代表するブランド材ですが、いつも造作材を依頼している製材業者さんに聞いたところ、秋田杉の無節赤柾平板をオーダーで注文すると、エンド価格で1㎥当たり400~500万円になるそうです。

その計算でいくと、今回オークションに出品する6枚セットは30万円前後することになりますが、その価格でのニーズを待っていても一生ないかもしれないので、開始価格3万円からオークションに出してみることにしました。(ありがたいことにうちの心配をしてくれるお客様がたまにいらっしゃいますが、訳あり仕入れ品ですので、当店への心配は無用です。)

投稿者 katsumata : 11:19