[2017年04月07日] アーカイブ

2017年04月07日

ソファテーブル

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写真は、空洞化した切り株丸太を半割りしたもの1組を脚にして、その上に穴の空いた朱桜の一枚板を載せてみたものです。
脚材が1組5000円、天板が15800円、計20800円になります。
このままだとかなり荒い感じなので、サンドペーパーで脚材と板の耳をざっと削ると、結構いい感じになると思います。

最近、吉祥寺にあるVICさんで売っているお気に入りのワインがあります。
スペインの赤ワインで1996年と1997年の2種類があって、5000円 → 999円 というディスカウント価格になっています。
5000円という元値自体があやしく感じなくもないのですが、実際飲んでみると、いつも1000円以下のワインばかり飲んでいるからよくわかるのですが、1000円前後のワインよりは明らかに香りが強くておいしいのです。
よって、次の日、売り切れになる前にケース買いしてきました。
先ほどパルコ近くにあるVICさんの前を通ったら、1996年の方はまだ店頭に並んでいたので、赤ワイン好きな方は是非買って飲んでみて下さい。おすすめです。

投稿者 katsumata : 21:52

桧無節は難しい

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昨日、お鮨屋さんのカウンター付け台用の桧無節材を2枚削っていたのですが、長さが長いほど、削るとどこかに節が出てくる可能性が高くなり、案の定、右側の板の下の方に節が出てきてしまいました。
これでこの板はこの長さでは無節材ではなくなるので、価値が下がってしまいます。
仕方ないので、今日もう1枚削るのですが、それも節が出てこないか今から心配です。

桧の無節材は、お鮨屋さんのカウンターとか真壁和室の化粧材などで使うのですが、「無節材のはずが削ったら節が出てきたり。」といったことはつきものなので、いろいろと難しいところです。
ただ、手間とコストはかかりますが、やっぱり本物は存在感や香り、艶など、本物でしか感じられない本物感があるので、これからも必要とする方はいなくならないと思います。
木のことなら、何でも気軽にご相談下さい。

                               

投稿者 katsumata : 16:26