[2017年01月16日] アーカイブ

2017年01月16日

クラロウォルナットコブ、磨きました。

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土曜日、店番の合間にクラロウォルナットのコブを1つ磨いて、自然素材ワックスを塗りました。(裏面は仕上げていません。)
花台とか、ちょっとした小さい看板などに使ってみてはいかがでしょうか。
12000円にて2階ショウルームで展示販売しています。

昨年末にプレカット工場へ納品させていただいた桧の和室化粧柱のうちの1本が、削ってみたら小節が出てきてしまい、急きょ現場まで行って、それを持って仕入先へ行って、新しい柱をもらってきました。
幸いなことに、現場は仕事のわかっている大工さんだったので、ご自分で加工して仕上げてくれることになり、ことなきを得ました。
無垢の本物の化粧柱を使うということは、材木屋・建設会社・大工さん・プレカット工場まで、みんなが気を使い、手間もかかることなので、真壁柱の和室が減り、無垢材から貼物へと変わりつつあるのは当然の結果なのかもしれません。
ただ、施主さんの側から見ると、「無垢の本物がやっぱりいい。」と思う人も少なからずいると思います。
また、材木屋としても、「やっぱり無垢材を売りたい。」という思いは当然ありますので、興味のある方がいらっしゃいましたら、ご相談下さい。

投稿者 katsumata : 17:43