[2016年02月13日] アーカイブ

2016年02月13日

高樹齢杉の大径材

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高樹齢杉の巾1mくらいで厚みのある一枚板を2枚に割りました。
立木ではどのくらい大きな木だったのでしょうか?、きっと、伊勢神宮や京都・奈良の神社仏閣などで見られるサイズの木だったのだと想像できます。

貴重な一枚板をどうして割ったかというと、ご覧のように大きな穴が空いていたのが最大の理由ですが、他に、一枚だと当店のプレーナーで削れない巾だということ、片側はカウンター用のまともな板が取れるということ、削ったものを展示して見せたかったことなどが理由です。
今日から、左の板を税込99000円、右の穴の空いた板を税込30000円にて展示販売しています。
大径材・高樹齢杉一枚板の風格を、見て感じてもらえたらうれしいです。
ちなみに、同じ木の一枚板は30万~40万円で在庫販売しています。


投稿者 katsumata : 08:48