[2014年12月25日] アーカイブ

2014年12月25日

平面出し作業前と後

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kurumi06.jpg
写真上は、平面出し作業前、写真下は平面出し作業後です。
歪みの強い板は特に、こういった平面出し作業をしないことにはなかなか使える状態にならないので必須の作業です。
無垢の木の素材自体はそれほど高価なものではない(中には一枚板でも集成材より安い素材もある)のに、使える状態にするまでの作業を合わせると、やはり集成材などよりも高くなってしまうのが普通です。

投稿者 katsumata : 20:22