[2013年03月22日] アーカイブ

2013年03月22日

米松端材板

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米松は、木造建築の梁の材料として最もポピュラーな材となっていることもあり、強度や大きさの割にそれほど高額ではないので、いろいろな寸法に加工を依頼されることがあり、大きめの端材も出てきます。
写真の板は、長さ約80㎝~90㎝前後×巾18㎝×厚み20mm前後のものが12~13枚あり、挽き割った鋸跡はありますが、全部で2000円にて処分します。また、長さ40㎝前後×105×180の角材も一つ500円であります。
植木の棚板とか、ちょっとした踏み台を作ったりとか、使い道はいろいろです。

杉やヒノキだと量産サイズは120mm角の大きさまでなので、「100×160の角材がほしい」と言われると、値段のことも考えると大抵は米松を使うことになります。(用途が特殊だったり、化粧材としてこだわる材ということだと、別の材になることもありますが・・・)


投稿者 katsumata : 19:20