[2013年03月] アーカイブ

2013年03月30日

たいやきの「よしかわ」

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写真は、毎週土曜日に当店駐車スペースにて営業しているたいやきの「よしかわ」さんです。
「材木屋のセール」のときもほとんど出店してますので御存じの方も多いと思いますが、土曜日以外は東伏見駅・アイスアリーナ前にて営業しています。
一つ一つ焼く天然たい焼きで、あんこがお汁粉状の甘さ控えめということもあり評判も上々なのですが、このところついに「食べログ」というインターネットサイトの東京のたい焼き部門で1位になったそうです。(東伏見店として)
今日も来て、寒い中がんばって焼いています。
土曜日だと、無垢カウンター板・テーブル板などを見に来るついでに評判のたい焼きも食べることができますので、吉祥寺にお越しの際は是非お立ち寄りください。

投稿者 katsumata : 19:14

2013年03月29日

4月から平日の接客営業時間を11:00~にします。

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勝又木材としての営業時間は8時~17時半で変わりないのですが、無垢板などの一般の方への接客営業時間を平日11時~17時半に変更させていただくことにいたしました。
11時前は絶対にお店に入らないで下さいというわけではないのですが、少しずつ浸透していってくれたら助かります。
何故このようにしてみるかと言いますと、当店の製作・加工の仕事は主に受けているスタッフが2人しかいないため、テーブルなどの数十万円のオーダーだと常に数カ月待ちにて納品させていただいており、お客様にもご迷惑をかけてしまいますし、また、2階ショウルームにて展示販売するような完成品も作っていきたいと考えており、少しでも効率を上げていきたいという思いがあります。
「そんなに手がまわらないのならスタッフを増やせばいいじゃないか。」という意見もあるかと思いますが、採算が厳しいため簡単ではありません。(だから、受注が切れないのかもしれませんが・・・)

最近、10年前までの分譲物件中心に納材していたころが懐かしく思います。あのころも値下げ要求は厳しかったですが、家一軒の建築資材のほとんどを材木屋が納材していたためトラック満載で動くことも多く、直送の高額商品も売れたため、あまり暇ではないくらいに動いていれば利益が上がっていました。ここ数年は、それほど暇ではないのにまったく利益が出てこない感じです。
そんな状況なのにこのところ建築資材の動きは鈍く、時間が取れるようになってきたため、また営業廻りでも始めようかと思ったりしたのですが、効率が悪いことは経験済みなので、それなら生産性の上がる可能性のある仕事をしようと思い立ち、ネットショップの更新・追加を久しぶりにやっています。アウトレット品を中心に、加工無しの納品を前提に安めの価格設定にしていますので、是非そちらものぞいてみて下さい。
ネットショップはこちら

投稿者 katsumata : 19:44

2013年03月28日

DIYのすすめ

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写真は、昨日もご紹介した吉祥寺珈琲の店内です。
「店舗を改装したい」という電話があり、店まで見に行って相談させてもらったのですが、業者さんに依頼すると少なくとも10万円以上はかかってしまうのではないかと思い、DIYをオススメしました。
というのも、聞いている内容だと材料費と寸法カット賃で合計2万円前後でできそうだったので、この程度の施工なら業者さんに頼むのはもったいないような気がしたからです。
杉の柱3本とパインのフローリング材と杉の幅狭カウンター板などを書いてきてもらった寸法にカットし、あとはご自分でスイングドアの製作・取付、柱の床固定、カウンターの取付などをやったそうです。
お金の節約にもなるし、自分でやることによってちょっとした技術も身に付き、多少の木工なら人に頼まなくてもできるようになるので、とにかくまず一度やってみることをオススメします。


投稿者 katsumata : 19:56

2013年03月27日

吉祥寺珈琲

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写真は、最近オープンした「吉祥寺珈琲」の店主が自ら彫って作った看板で、結構いい雰囲気にできていてびっくりしました。
素材の板は当店で購入いただいた山桜で、さくさく彫れて、1日で製作できたそうです。

彫ったりするのは基本的に手作業のため、どうしても手間がかかるし、お客様から依頼を受けた仕事だと打ち合わせや気づかいなどでさらに時間がかかるので、予算がたくさんとれる方以外は、吉祥寺珈琲の店主のように自分でやってみることをオススメします。

「吉祥寺珈琲」というお店は、吉祥寺通りを北上し、住所としては練馬区の立野町になってすぐの左側にあります。
珈琲豆の輸入に強く、業者さんへの卸しをメインにしているお店らしいのですが、土曜日だけは店やテイクアウトで1杯50円~本格コーヒーをいただくことができます。
先日私もお店に寄らせてもらい、50円のコーヒーを2種類いただき、飲み比べさせてもらいました。もちろんそれより高い1杯250円とかのコーヒーもあります。(それでも高くないとは思いますが・・・)
道路に車は止められないのですが、自転車等で行ける方は、当店の御来店とセットで土曜日に是非行ってみて下さい。

円安の影響と材不足で、材料の仕入れ価格が高騰しており、4月1日より、ついに一般向けベニヤ・垂木などの小売り価格も値上げさせていただくことになりました。
無垢一枚板については、大半が値上げ前に仕入れたものですので値上げ予定はないので急ぐことはありませんが、ベニヤ類やヌキ・垂木などの製材品をお求めの方で予定の決まっている方は今月中に購入したほうがいいと思います。


投稿者 katsumata : 19:12

2013年03月26日

材料販売とカット

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真ん中には大きな機械が載ってしまい見えなくなるので、木口も含めて四方だけでも雰囲気のある木を使いたいという希望で、写真のような形状になりました。ただ、これを「キッチリ接着して作ってくれ」と頼まれるとかなりの手間がかかることになり数万円になってしまいそうですが、材料とカットだけだったことと、それほどキッチリでなくてもいいという了承があったので、材料込で1万円以内で納まりました。
キッチリつくるかアバウトでいいかといったところで、かかる手間・価格は全然違ってきます。

投稿者 katsumata : 20:24

2013年03月22日

米松端材板

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米松は、木造建築の梁の材料として最もポピュラーな材となっていることもあり、強度や大きさの割にそれほど高額ではないので、いろいろな寸法に加工を依頼されることがあり、大きめの端材も出てきます。
写真の板は、長さ約80㎝~90㎝前後×巾18㎝×厚み20mm前後のものが12~13枚あり、挽き割った鋸跡はありますが、全部で2000円にて処分します。また、長さ40㎝前後×105×180の角材も一つ500円であります。
植木の棚板とか、ちょっとした踏み台を作ったりとか、使い道はいろいろです。

杉やヒノキだと量産サイズは120mm角の大きさまでなので、「100×160の角材がほしい」と言われると、値段のことも考えると大抵は米松を使うことになります。(用途が特殊だったり、化粧材としてこだわる材ということだと、別の材になることもありますが・・・)


投稿者 katsumata : 19:20

2013年03月21日

栗のカウンター板

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栗の長さ3m×巾450~500くらいの一枚板が何枚か入荷しました。
まだ乾燥があまいのですが、国産広葉樹でカウンターサイズ板が数枚まとまってあるので、店舗などで使いたいオーナー様がいらっしゃいましたら御相談下さい。

投稿者 katsumata : 20:09

2013年03月18日

東濃桧

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写真は、2月28日のブログでご紹介した東濃桧を長さ1mにカットして機械削りしたものなのですが、木曽に近い産地(裏木曽と呼ばれる)材のため、節は赤身が濃くでています。
サイズは、長さ3m×巾20㎝前後×厚み30~40mm程度ある1枚5000円の耳落ち材なので、いろいろな用途で使えると思います。
ちょっとしたウッドデッキや縁台を作ったり、風呂蓋にしたり、など・・・。

投稿者 katsumata : 19:22

2013年03月15日

新入荷の耳付き桧板

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写真は、新入荷した桧の耳付き板で、サイズは約2m×200~300mmくらいの板です。
ブランド産地の桧に比べると見劣りしますが、10枚以上あり、価格は3000円均一と買いやすい価格になっていますので、木工初心者の方や予算の限られている方などにはオススメです。

投稿者 katsumata : 20:49

2013年03月14日

新入荷の杉板

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写真は、月曜日に入荷した杉の一枚板で、含水率は20%前後ともう少しですが、結構目が詰んで風格のある良い杉板です。
板巾は600mm程度あるのですが、写真の板は芯持ち材のため、特価18000円にて販売始めました。
(他の共木は芯去りのため、3~4万円にて販売します。)
以上、入荷情報でした。

投稿者 katsumata : 17:09

2013年03月13日

杉の本棚

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写真は杉の本棚です。節有材ですが油艶が多く目も詰んでいる材を使いました。板それぞれの個体差もあるし、好みの世界にはなるのですが、目荒の無地(節無し)よりも目込みの節有材の方が木の雰囲気が良い気がします。

寸法はw1640×h1200×d330でオイル仕上げです。

当店には色々なお客様がお越しになるのですが、ほとんどの方が木を選ぶのは初めての方です。これだけ木が身近ではなくなった時代ではしょうがないと思いますし、自分も家具の訓練校に行くまでは全く何もかもわからない状態でした。

材木業界の中でも、板材の分野ではベテランといわれる世代でも興味のない方は、建築に使う材料以外は分からない方が多いようで(もちろん建築材料に関してはプロ)、先日も市場で落札した板が、樹種はあっているのですが、全然価値の低いものと間違えて持ってきてしまうことがありました。結局間違えた板は他の材木屋に流れてしまい・・・。

というようなことがあるくらいなので、一般の方や木を扱わない設計士さんなどは突然「どうぞ、お好みで選んでください」と言われても(良く言ってしまうのですが)なかなか選ぶのが難しいと思います。

かといって「この木が良いですよ」、と勧めても高いものを進められているのではと思ってしまう方もいると思うので、洋服屋さんのように積極的に話しかけたりせず、ダンマリしています(遠慮なく話しかけてください)。

製作担当でした。

投稿者 moriya : 08:04

2013年03月12日

TVボード・壁面収納棚

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写真は先日日曜日に納めたTVボード・壁面収納棚です。材質はブラックウォルナットで統一してあります。扉部分は無垢材で、箱はフラッシュで組んであります。無垢部分はオイル仕上げ、フラッシュ部分はウレタン仕上げです。左側は抽斗で、一番右側の小さい展示ケースは独立しているので移動できます。

大物家具だったので手が遅いこともあり製作に2カ月かかってしまいました。打ち合わせ開始から数えると4カ月くらいだと思います。(その間、本棚製作やカウンターの仕上げ、接客販売、荷降ろし、配送等々他の作業もあるので、普通の製造業とは違うのですが)普通ならおそらく3週~4週で仕上げなければならない量かもしれません。

また配線穴のミスがあり、当日の取付が遅くまでかかってしまいましたが、最終的には問題なくきちんと納まっております。それも含め、いろいろご迷惑をお掛けし申し訳なかったことと、お待ちくださったお客様には本当に感謝しております。

というわけで最後はあまり長居もせず(施主様は「どうぞどうぞ」と言って下さったのですが、時間も遅かったので)、細部の写真は取らなかったのですが、全体の具合は分かるかと思います。

加工量も多く金額的にはそれなりになりましたが、打ち合わせなどを重ねて出来上がるオーダーの家具は、1点ものですし統一感もあってやはり良い感じがします。

基本的には当社は材木屋なのでフラッシュ組にあると便利な加工設備などなく(それも時間がかかってしまう要因の一つ)、いままでは箱物やフラッシュものは基本的にはお断りしていたのですが、色々あって作って面白いものは最近は受けるようにしています。

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この展示ケースは総無垢です。とてもかわいらしくできたので自分の家にも欲しいくらいです。

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製作中の状態です。木工に興味のない方はすみません。

蛇足ですが、最近こんな時代なのかとにかく安く、その割には良いものをという傾向がありますが、オーダー家具はそれはなかなかできない分野です。安ければ悪いもの(それだけ手間暇を掛けることが出来ないので、見えないところで手を抜くかしかありません。)になります。

そういう仕事が来た場合、良心的な製作者は自分の生活、家族の生活を切り詰めて製作するか、本当に良心的な方は、そういった仕事を断っているかもしれません。

当店では今までは予算ごとに、こうなりますと説明して色々な注文を受けていたのですが、予算を決めている方に限って、見積もりが決まってからあれこれ注文が出るのでどうしようか思案のしどころです。

製作担当でした。


投稿者 moriya : 08:06

2013年03月11日

オーク(楢材)の一枚板

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オーク一枚板の注文をリフォーム会社様からいただき、プレーナー削りと穴埋めしたものです。
写真の板は奥行450mmあります。オーク一枚板と一言でいっても、奥行き(板巾)が450以上取れる板でヒビ・歪みなどの少ないものは希少で、当店内でもちょうどよいサイズのものがなく、もったいないとは思いつつも白太込みで奥行600mmくらいある一枚板から写真の板をとりました。
オーク一枚板の350mm巾のカウンターも同時に注文いただいたのですが、リフォーム屋さんは最初、集成材カウンターで見積もりしていたそうです。ただ、施主さんから一枚板にしたいといった要望があり、予算はUPになったのではないかと思うのですが、うちに注文がきたわけです。
予算の問題であきらめる方も多いかと思いますが、木が好きで無垢一枚の本物の板を使ってくれる方が今後増えてきてくれることを願っています。

今年は本当に景気が良くなるのでしょうか。
年初は、消費税も上がるし景気も上向きそうだし、この2~3年建築業界は良さそうだという感じがしていたのですが、何だかそれほど盛り上がってきている感じがなく、盛り上がっているのは仕入れ価格の急騰だけといった様相です。円安の影響も大きいということですので仕方ありませんが、結果的に景気が上向いてくれることを願います。

投稿者 katsumata : 19:45

2013年03月08日

栃天板と杉の脚のテーブル

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2月のセールで天板と脚の材料をご購入いただき、できるだけ手間(予算)をかけずにザックリ製作させていただいたテーブルです。
それでも素材は本物の栃や高樹齢杉を使っているので、やはり本物にしかない風合いが出ています。

明日の土曜日は、新入荷材を整理したり写真を撮ったり、カウンターの加工などしながら店番をしている予定です。何か質問等ございましたら気軽にお声かけください。

それにしてもここ数日は花粉がひどく、体調がすぐれないため、ちょっと悪いことがあると花粉症のふさぎ込む感じと合わさってプチうつ気分になってしまいます。
今日は、見積もりしていた案件が2件決まったり、当店のトラックが4台とも出払ったりと、仕事ではいいことがあったので、花粉症の症状は最悪ですが、気分は悪くありません。
ただ、今日は日中とても暑かったので車に乗っていても窓を開けないと汗が出てくるほどで、窓を開けるのですが今度は花粉が襲ってきて目がものすごくかゆくなったりして窓を閉め、また暑さに耐えられずに窓を開け、そんなことを繰り返しながら運転していました。

今日夕方、現金のお客様からの注文で近所のマンションまで石膏ボードを40枚運びました。
事前に1階降ろしと聞いていたので店舗の改装なのかと思っていたら、注文くれた人が現場で待っていて、「マンション1階手前の廊下に置いて下さい。」というので、そこに降ろし始めると、その降ろした石膏ボードをその人が運び始めたのです。
「どこまで運ぶのかな?」と見ていると、石膏ボードを持ったまま2階の部屋へ階段を上っていくではありませんか。
通常だと階段上げは別途荷上げ賃をいただいたりするのですが、明らかに私より力がなさそうな私より年上の人が一生懸命石膏ボードを持って階段を上がっていたので、ついつい「本当は別途荷上げ賃をいただくのですが、今回は特別に手伝いますよ。」と言って手伝ってきました。
「上にあげてくれ!」などと当たり前かのように言ってくる人だと、「別途荷上げ賃がかかりますけどどうしますか?」と言ってしまうのに、今回のように1階の奥まで運んであげただけで感謝されると、階段上げも手伝ってあげたくなるものなんだと感じました。
車で帰る途中、「こだまでしょうか、いいえ誰でも」という金子みすずの詩(CM)を思い出し、「やっぱいいこと言うなあ。」などと思いつつ、体力的にはその分疲れたのに気分は良くなっていることに気づきました。

投稿者 katsumata : 19:11

2013年03月07日

無垢の造作材

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写真を見ただけでは何の写真なのかわかりにくいと思いますが、新築やリフォームなどで使う無垢の木の窓枠材やドア枠材などで、注文いただいた寸法や形状で作ってきて納品いたします。
通常は、建築業者様から注文をいただき納品させてもらうのですが、最近では一般の方からの注文もあり、当店の在庫を使って製材することもあります。
もちろん、建材の枠材に比べれば安くはありませんが、気に入らないからといって簡単に変えられるもの(箇所)ではないので、本物志向の方は、長い目で見て無垢材を使っておくことをおすすめします。
ちなみに、私の自宅はブナの無垢枠材を使いました。


投稿者 katsumata : 21:28

2013年03月05日

ブラックウォルナット一枚板

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写真はブラックウォルナットの一枚板で、サイズは約2400mm×500~600mm×60mmくらいあり、価格は99000円にて店内展示販売中です。
また、今日、ブラックウォルナットの長さ4mカウンター用一枚板天板や、その他いろいろと入荷しましたので、少しづつご紹介していこうと思ってます。

気が付いたことがあるのですが、一般のお客様や設計事務所の方などが一枚板を選びにご来店いただき、後日、大工さんや工務店さんを連れて来て再度御来店いただいたりすると、ほとんどの商談はまとまりません。
施工する方の多くは無垢板の扱いに慣れていないため、取付けを嫌う傾向があるのだと思います。
どうしても無垢板を使いたいとお考えの方は、無垢材の扱いに慣れた施工業者を選定するか、強い意志を持って大工さんにお願いしてみていただけるとありがたいと思います。
当店としては、現場の手間を軽減できるように無垢一枚板の削り・磨き・カットなどの加工も承っております。無垢一枚板を自宅に取り入れたいとお考えの施主様・工務店様は、有料にはなりますが、そちらも合わせてご相談下さい。

投稿者 katsumata : 19:10

2013年03月01日

桧一枚板カウンター

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写真は、昨日入荷した桧の無垢一枚板カウンター天板で、三重県の製材所から出たものです。
サイズは、長さ約4.3m×巾約450~500mm×厚さ80mmくらいあるのですが、裏面は少々難ありになっていることもあり、それなりに目の詰んでいる桧のこのサイズの板を、税込12万円にて販売開始予定です。
(加工・表面仕上げなどをこちらでやる場合は、別途加工賃がかかります。)
和の飲食店などをこれから始める方の店舗カウンターとしては、厚みがあり存在感もあるし、値段も比較的安いので、多少無理しても是非使ってほしいと個人的に思うカウンター材です。

今日の昼飯は現場近くの外食だったのですが、車で目白通りを走っていたら、3~4人並んでいるラーメン屋さんがあり、もともと並んでいる店に入るのは嫌いな方ではないので後ろに並んで入ってみたのですが、どうも「つけめん」がメインのお店らしく、周りの人はみんな「つけめん」を頼んでいたため、自分も「つけめん」の大盛りにしました。
スタッフはほとんどが女性の店なのですが、大盛りの量がかなり多く、今もう8時になろうとしていますが、胃もたれ感がまだ続いています。
味ももちろんおいしかったのですが、それよりも感心したのは、注文してから「つけめん」が出てくるまでのスピードです。まるで、牛丼チェーンで牛丼を頼んだときと同じくらいの早さで出てくるのです。もしかしたら今まで入ったラーメン屋さんの中で一番早いのではないかと思いました。
ちなみに、下落合あたりにあるお店です。


投稿者 katsumata : 18:30