[2012年12月12日] アーカイブ

2012年12月12日

楢材の板接ぎ棚板

RIMG4165_1.JPG
先日、ブラックウォルナットの棚板2枚のご注文をいただき、ちょうどよいサイズの板が1枚しかなかったので、もう1枚は板接ぎして幅300mm弱の棚板を作りました。
そのとき、接合加工がずれてしまい、穴あけをやりなおして何とか接合して事なきをえたのですが、どうしてずれてしまったのか納得がいかず、その練習も兼ねて、オークのラスティックグレード白太込みの板を使って写真の板接ぎ棚板を作りました。
現在は、2階ショウルームにて板接ぎ棚板のサンプルとして展示してあります。
楢材(オーク)は堅いので、長さ120cmで、厚みは20mm程度ですが棚板としては十分だと思います。
個人的なことですが、私は製作担当ではないので難しい木工製作はできませんが、いろいろな木工機械の使い方を覚えると、今まで出来なかったことが結構簡単にキレイにできたりすることもあり、このところ、より木工が楽しくなってきています。
木工に興味のある方は、重い腰を上げてそろそろ始めてみてはいかがでしょうか。

投稿者 katsumata : 18:29