2011年11月22日
「青森ひばのテーブル脚材」の加工です。
写真は、現在製作している「青森ひば」のテーブルの脚材で、芯去りの役物で約70mm角が8本取れました。まだ、これを取った芯去りの角材(150mm~160mm角)が1m以上残っていますので、興味ある方は是非見に来て下さい。
写真の脚材は天板との接合金物を取り付けるための加工をした状態なのですが、天板側にも掘り込み加工をして取り付けします。
やっぱりテーブルは4本脚が最も使いやすく、尚且つこの接合なら脚の取り外しも可能ですので、実用性を考えるとオススメな脚形状のうちのひとつたど思います。
投稿者 katsumata : 16:56