[2011年11月] アーカイブ

2011年11月28日

お客様の製作品

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写真は、先日御紹介させていただいた「青森ヒバの門扉」を製作したお客様が、自宅で、ソファ前の足置き台として使っているスツールです。
杉などの針葉樹を使っているため、軽くて使いやすく、実用的でもあります。
また、材料は大きな材がないので、手間を惜しまなければ材料コスト的には抑えられるのではないでしょうか。また、曲線はジグソーで切ったとのことなのですが、私ではできないくらいキレイに出来ていました。
このお客様は、吉祥寺の自宅に工房専用として使っている部屋があるのでいろいろと製作されておりますが、スツールくらいなら1坪程度のスペースがあれば十分製作可能なので、これからDIYをやっていこうと思っている方などチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

いよいよ忘年会シーズンに入ってきました。先週、今年初めての建材問屋さんの忘年会に行ってきたのですが、商況としては、「とにかく厳しい」と言っていました。「競合他社の中で、商売として到底やっていけないような価格で売っている会社などがあり、どうにも困っている。」と大手建材問屋の営業本部長が嘆くほどの状況のようです。
今に始まったことではありませんが、下請け業は、よりいっそうコスト競争が熾烈になり、底知らずの様相です。
私共も下請け仕事が大半なので常日頃考えてしまうのですが、やっぱり、エンドユーザーに販売する立場になるか、他社の追随を許さないくらいの独自ヒット商品を開発するか、どちらかできない限り、ずーっとこの状況は続いていくのかもしれません。
よって、いろいろと試行錯誤しつつ今までと違うことを始めたりしていますが、ビジネスモデルの確立されていないことを、商売として成り立つところまで持っていくということは本当に難しいと日々感じており、それでもきっと、いろいろと試みているうちにいい答えが見つかるのではないかと思います。

投稿者 katsumata : 19:53

2011年11月25日

店舗カウンター

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ども。製作担当です。久々の製作写真アップです。

寿司屋のカウンターの写真です。長さが4.8mで真ん中でジョイントしております。材料はヒノキで甲板は板接ぎです。

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こちらも同じお寿司屋さんのカウンターです。2.5m-0.8m-1.9mで継いでいます。こちらも材料はヒノキで甲板は板接ぎです。
お寿司をのせる付台はお客様の方に低く傾斜がついています。作業場の関係で、お客様側からの写真が取れなかったのですが、雰囲気だけでも伝わればと思います。

板接ぎで製作すると割安にできますので、予算のない現場などでしたらおススメです。

他現場で同じくお寿司屋さんの桧一枚板カウンターと板接ぎL型カウンターも製作しましたので、またそのうち(竣工写真を送って頂けるそうなので)写真アップしたいと思います。

仕事をくれたオーナー様と設計様、材料を集めて頂きました問屋さんに感謝です。

ではまた。

投稿者 moriya : 08:13

2011年11月22日

「青森ひばのテーブル脚材」の加工です。

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写真は、現在製作している「青森ひば」のテーブルの脚材で、芯去りの役物で約70mm角が8本取れました。まだ、これを取った芯去りの角材(150mm~160mm角)が1m以上残っていますので、興味ある方は是非見に来て下さい。
写真の脚材は天板との接合金物を取り付けるための加工をした状態なのですが、天板側にも掘り込み加工をして取り付けします。
やっぱりテーブルは4本脚が最も使いやすく、尚且つこの接合なら脚の取り外しも可能ですので、実用性を考えるとオススメな脚形状のうちのひとつたど思います。


投稿者 katsumata : 16:56

2011年11月18日

「自然オイル塗装の着色サンプル」、2階に展示しました。

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写真は、パインのフローリング材に10種類の色のオイルを塗ったものです。(一番右はワックスのみ塗布)このオイルは誰でも簡単に塗れてムラになりません。
パインのフローリングは柔らかく傷つきやすいのが難点ではありますが、なんといってもコストパフォーマンスを考えると、無垢材で合板のカラーフロアと同等の価格というのは若い人にとっては魅力です。
店舗フローリングや若い人向けに、着色したものもあった方がアクセントになるのではないかと考え、作ってみました。
中にはなんとなくアンティークっぽく見えるものもあり、予算のない方は是非検討してみる価値があるかと思います。
現物を見ないとイメージが沸いてこないと思いますので、是非興味のある方は御来店下さい。

投稿者 katsumata : 19:20

2011年11月17日

「桧の幅広一枚板」です。

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写真は桧の一枚板で、板の幅が70cm以上あり、長さは1mほどあります。
価格は1枚18000円~35000円で、「そんなに売れることはない。」と思っていたのですが、先日1枚購入してくれたお客様が、数日後にもう1枚購入していきました。
売れるようになると、「んーー、桧で70cm以上の幅の板は希少だからなあ。やっぱり欲しい人はいるんだなあ。」と、ひとり言をつぶやき、なんだか売るのが惜しいような気がしてくるから不思議なもんです。

昨日たまたま手にとった本に「平常心を持ち続けることの大切さ」といった内容が書いてありました。
平常心じゃいられなくなるのは、問題となった物事に対して執着心があるからだそうです。確かに執着心のあることに関しては一喜一憂するように思います。いつも平常心を持ち続けられるようこれからも鍛錬が必要なのかと思います。


投稿者 katsumata : 18:42

2011年11月16日

「桂と欅天板の下駄箱」です。

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2日前、階段から落ちて左膝靭帯を痛めてしまい、昨日・今日と歩くのがやっとの状態になってしまったため、事務仕事中心で過ごしています。
そんな中、今日は今までの木工製作品の写真をプリントしてお客様に見せられるようファイリングしていました。
そこで出てきた写真を今回載せました。もしかしたら一度ブログで紹介したことのあるものかもしれませんが、玄関収納(下駄箱)を製作することは少ないので、あえて今回載せてみました。
基本的に、製作は「木工房のいとど」さんで、天板や側板などは大工さんに取り付けしていただきました。
下駄箱の箱部分は松集成材で作って、扉部分は桂一枚板のしっかり乾燥したもの、天板は欅一枚板、棚板は桐一枚板を使っています。下駄箱は家に入ったすぐのところなので、「下駄箱くらいは少し予算を出しても無垢一枚板で作りたい。」といった方がいらっしゃいましたら、是非御相談下さい。

投稿者 katsumata : 19:19

2011年11月15日

「工藝 岩くろ」に行ってきました。

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先週の土曜日に、「木のオークション」で購入いただいた板を2枚納品するため西荻窪の駅からほど近い「工藝 岩くろ」に行ってきました。
このお客様には以前からいくつも板を御購入いただいており、何度かお邪魔したことはあったのですが、ギャラリーとしてオープンしてからは初めてで、板を納品するついでにギャラリーを見せていただき、写真のお皿を3枚購入させていただきました。
このギャラリーでは、北嶋博志さんという陶芸家さんの作品を専門で扱っており、東京で購入できるところはここだけだそうです。
私自身としては、正直言って陶器の価値はよくわからないのですが、陶器にしても木にしても他のものでも、一度買ってしまうと10年・20年と使い続けてしまうものが多いので、「せっかくなら、少しいいものを買って、長く使いたい。」と常日頃から思っており、そういったことを、当店に木を買いにくるお客様にもオススメしているということもあり、今回、試しに自分の小遣いで買ってみました。使えば使うほど味わいがあり、色も変わってきて楽しめるというお話を岩くろさんに聞き、経年変化を楽しみにしつつ、使い始めたところです。

今日、接客したお客様も、10年前に自分の家のフローリングを1部屋だけチークで、他をカラーフロアで貼ったらしいのですが、10年たって、経年変化でチークのフローリングがとってもいい感じになってきたのを見て、「他の部屋を全部カラーフロアにして失敗した。」と言っていました。
確かに、私の自宅の杉柾無垢のフローリングなんかもまだ2~3年なのにだいぶ渋くなってきています。

使い捨てのもの以外は、できるだけ本物を購入して、長く質感や味わいを日々眺めつつ使っていけるといいと思います。
ただ、現実としては出費をケチりつつ生活しているので、そういったものばかり買えないというのがつらいところでもあり、それを考え考え買い物するのがまたいいところでもあるのかと思います。


投稿者 katsumata : 19:18

2011年11月12日

武蔵野市立桜野小学校の展覧会に行ってきました。

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写真は、武蔵野市の桜野小学校の展覧会で当店で納品させていただいたいろいろな木を使って6年生が製作した銘木パズルです。
ビワ・ブナ・欅・ゴム集成材などの硬い木もあったのですが、図工の先生の指導がいいのか、「糸鋸で、小学生がこんなにうまくきれるんだなあ。」と感心してしまいました。
樹種の違いによって、硬さの違いや、桧・屋久杉・青森ひばなどの木の良い香りを体感したりということを小学校でできるということは、子供たちが「木」という素材に興味を持つ第一歩にもなるのではないかと思います。
勝又木材は、小学校・中学校に垂木やベニヤだけでなく、無垢材も納品できますので、興味のある方は御相談下さい。

投稿者 katsumata : 08:48

2011年11月10日

桧の四方無節端材です。

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写真は、桧の4方無節板目の端材です。
寸法は、約長さ30cm前後×幅125mm前後×厚60mm~65mm程度で、年輪の詰まり方など個体差はありますが、厚みが60mm以上あるので、彫刻の練習用の材料にはちょうど良いのではないかと思います。
四方無節で一つ1000円、上小節で500円くらいで販売しますので、興味のある方は御来店下さい。

このところTPPの問題が深刻になってきているようですが、私達材木屋にとってどういった影響がでるのでしょうか。
今までも輸入材が多く使われてきましたが、これからTPPに加盟した国からの輸入材はさらに安くなってしまうのでしょうか、まったくどう変わるのか、それともほとんど影響がないのか、わかりません。
ただ、強硬に反対する意見も多い中で、こんなに重要な決断をしなければいけない総理大臣という仕事は、やりがいはあるのかもしれないけど、とても精神的につらい仕事だなと思います。

投稿者 katsumata : 18:49

2011年11月09日

青森ひばの門扉

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今日、先日のセールで、オークション他で御購入いただいたお客様のお宅に配達に行きました。そのときに撮らせていただいたのが写真の「青森ひばの門扉」で、うちで購入いただきた青森ひばを使って御自分で製作したそうです。
外扉のため、木の収縮が大きく、扉の開閉状態が落ち着かなくて苦労したそうですが、芯材に鉄のボルトを使うことで、扉全体幅の収縮を抑え、開閉に支障がでないようにしたようです。
これを見て、「いつか自分の家の門扉も、自分の気に入った木で作りたい。」と思ってしまいました。
このお客様は、うちの常連さんのうちのひとりなのですが、某有名国立大学の教授をしていた方で、さすがに考えることや作業が奥深く、他にも製作したものを見せていただいたのですが、どれも良くできており、漆で仕上げたものなどは特に興味をそそられました。後日、少しづつブログで御紹介していきたいと思います。


投稿者 katsumata : 18:42

2011年11月08日

「黒柿」あります。

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写真は黒柿の板で、それほど大きくありませんが35000円で展示販売中です。当店ではいろいろな樹種を集めるようにしているため、黒柿も少量ながら置いていますが、どういった黒柿が特に価値が高いとされているのか正直言ってあまり詳しく知りません。ただ、個人的な感覚としては、この写真でも少し見られるようななんとも深い緑色をした辺りが古文で言う「いとをかし」なのではないかと思います。
その他、比較的安めの黒柿も在庫ありますので、興味のある方は見に来て下さい。

材木屋というのは、お中元やお歳暮はほとんどもらいませんが、以外ともらい物が多いのではないかと思います。
今日は、木材市場でお米5キロと地場産ほうれん草をたくさんもらっきたし、先日のセール後にグルッペさんからいただいたみかんやリンゴもまだ事務所にあり、そのほかにもお客様からお菓子やお酒の差し入れなどいろいろともらうことがあり、いつもありがたく頂いています。
「いつももらうばかりでいいのかな?」と少しは思いつつも、自分は末っ子で、子供のころからもらうことに慣れているせいか、基本的には遠慮せずに大抵のものはもらってしまいます。
今日は、ほうれん草をいっぱい持って帰り、ナムルを作ってもらおうと思います。

投稿者 katsumata : 18:59

2011年11月07日

今年の「材木屋のセール&グルッペ収穫祭」、無事終りました。

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写真は、先週土曜日に開催した「材木屋のセール&グルッペ収穫祭」の外の様子です。
今回は、有難いことに天気の心配をせずにセールを開催することができ、助かりました。
今回のセールは、ここ最近の中でも盛況で、店内のお客様が朝から途切れることがほとんどなく、売上げもまずまずでした。
今回は当日、お客様から、普通に展示販売している板のオークション出品の要望を受けて、急遽、オークションに出品したりと、それなりに高額な板もオークションに出したので、オークションでの売上げも多く、また、宮崎材木店さんオークション出品も、いつもより売上げが多かったようでした。
こちらで製作するものでなく、素材をそのまま使うか、DIY使用で買ってくれるものでしたら、お客様からの要望があれば、できるだけオークションにかけさせてもらいますので、次のオークションでもご要望ございましたら声かけて下さい。

セール後に、常連のお客さまたちと、バーベキューしながら少しお酒を飲ませていただきました。皆さん本当に木が好きな方たちばかりで、私たも含め「木の病気」にかかっている人たちばかりです。
この辺だけでこんなに「木の病気」にかかっている人たちがいるのだから、この東京だけでもかなりの潜在需要があるものと思います。
少しでも木が好きな人、潜在意識を開花すべく是非一度勝又木材へ遊びに来て下さい。

投稿者 katsumata : 20:13

2011年11月04日

11月5日のセール情報 最終

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明日は、ついに「材木屋のセール&グルッペ収穫祭」です。天気は大丈夫そうなので、皆さん是非遊びにきてください。
写真は、明日の「木のオークション」に出品予定の一部を、先ほどまとめて置いたものです。この他にも黒柿や、明日追加するものもありますので、お楽しみに。
なお、明日は車での入場ができませんので、車でお越しの際は、申し訳ありませんが近くのコインパーキングなどをご利用下さい。

投稿者 katsumata : 20:32

11月5日(土)のセール情報⑯

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写真は、明日の材木屋のセールでオークションまたは朝一特価コーナーで出品予定の小さめの板で、タモ・カエデ・榊・栗などです。どれもプレーナー(削り機械)に通してあるので、使いやすくなっています。
まだまだブログで御紹介したい商品がたくさんあるのですが、他にやることがいっぱいで、あまり載せることができずに前日になってしまいました。
木に興味のある人もそうでない人も、明日は是非遊びに来て下さい。

投稿者 katsumata : 08:04

2011年11月03日

11月5日のセール情報⑮

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写真は、昨日入荷したばかりの「タモ一山」です。およそ1㎥くらいあるかと思います。
品不足のため現在価格上昇中のタモをセール価格で販売しますので、興味ある方は是非御来店下さい。

投稿者 katsumata : 10:12

2011年11月02日

11月5日のセール情報⑭

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写真は、楠の一枚板で、サイズは約1700mm×500mm×40mmくらいです。プレーナーも通してあるので、ヤスリで少しこすれば、そのままでも十分使えると思います。
今回この板は15時から開催する「木のオークション」のコーナーで3000円から競り売り開始予定です。
広葉樹でこのサイズだとなかなか2万円以下のものはないので、是非、オークションに参加していただければと思います。

投稿者 katsumata : 20:37

11月5日のセール情報⑬

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写真は、タモの継ぎ板で、サイズは約1820mm×940mm×40mmとベニヤと同じくらいの大きさです。一枚板ではなく何枚かの板を接合して1枚にしていますが、両側耳付きでつくってあります。
タモ無垢一枚板だと数十万円はする品物ですが、既成の継ぎ板ということもあり、現品特価で、1枚限り税込み特価33000円(セール当日のみ)にて販売します。この天板を使ってテーブルなど製作を依頼される方は、ほぼ間違いなく加工賃の方が高くなってしまいますので、ご了承下さい。

投稿者 katsumata : 20:21

11月5日のセール情報⑫

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写真は、ブラックウォルナット無垢・オイル仕上げのフローリング・ユニタイプです。今回、15坪分を在庫したので、セールで約1坪当たり25000円(税込み)にて販売します。また、15坪まとめてお買い上げいただければ、さらに1坪当たり1000円値引きいたします。
2階にて現物1畳分を展示していますので、是非、実物を見に来て下さい。
15坪以上必要な場合も追加可能ですので、御相談下さい。

投稿者 katsumata : 08:19

2011年11月01日

11月5日のセール情報⑪

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写真は、最近入荷した黒柿の薄板です。今回のセールでは、朝一特価コーナーかオークションのどちらかに出品する予定です。
正直いうと、この板3枚はカビが生えていたため、削ってから写真を撮りました。よって、少しカビくさいかもしれませんので、特価にて販売しようと考えています。
黒柿に興味のある方は今回のセールがチャンスです。

投稿者 katsumata : 17:57

11月5日のセール情報⑩

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写真は、杉の羽目板・フローリング処分品です。この中で、特にオススメなのは、杉赤身の羽目板約6坪分で50000円のものです。(この商品は、もし売れ残れば私個人で購入しますので、これ以上の値引きはできません。)外部傷があるので、現品を確認してください。
杉の化粧材は、値段の高い順に赤・白・源平(赤白)の3種類に大きく分けられるのですが、材木屋の間では突出して赤身のものが価値が高いとされます。
何故この羽目板がいいかというと、赤身でこの幅だとそれなりの大径木からしか材料がとれないということがあり、さらに無節板となると、価値から考えて、破格であることは間違いないと思います。
ただ、この商品は目透かし加工なので、フローリングとしては使えません。フローリングが欲しい人には本実加工したものが約7坪の口と約3坪の口がありますので、そちらを見てもらえればと思います。

投稿者 katsumata : 17:26

11月5日のセール情報⑨

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写真は、先日入荷したヒノキで、サイズは、大きい部分で、約900mm×700mm×200mmくらいある塊です。
形は良くありませんがヒノキでこの大きさは珍しいものなので、特にセール価格で今回販売するわけではありませんが、税込み98000円にて販売開始です。


投稿者 katsumata : 10:13

11月5日のセール情報⑧

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写真は、ブビンガの無垢一枚板テーブル天板で、サイズは、約180cm×90cm×75mmくらいです。
ブビンガは、現在流通量が少なくなってきているようで、以前に比べ価格が上がってきています。
今回のセールで99000円にて処分特価販売いたしますが、木が硬く加工に手間がかかるため、当店での加工賃は通常の倍ほどかかります。よって、そのまま持ち帰って自分で磨く方などにはとってもお買い得だと思います。3~4年立てかけてありますので、乾燥は十分です。

投稿者 katsumata : 09:26