[2011年05月10日] アーカイブ

2011年05月10日

善福寺産トウカエデのテーブルです。

RIMG1619_1.JPG
写真は、「木工房のいとど」さんに製作していただいたトウカエデの板接ぎテーブルで、サイズは約長さ1340mm×奥行き800mm×高さ720mm程度です。
広いリビングには小さく感じるかもしれませんが、そのぶん場所を取らないので、2~3人の家族でしたらちょうど良いサイズなのではないでしょうか。
木は、うちの近所の善福寺という高級住宅地で立木だったものを製材し、バイオ乾燥(30℃~40℃の超低温乾燥)させてから製作したもので、現在、当店2階にて展示販売中です。価格は128000円(税込み)です。

連休明けたというのに、どこの建材問屋も構造用合板が入っていないようで、予想に反してまだ合板不足は続きそうな気配です。休み前には、大手プレカット工場を中心にかなりの量の構造用合板が入荷していたと聞いていたので、そろそろ落ち着くのかなと思っていたら、今日うちに来たプレカット工場最大手の会社の人に状況を尋ねると、「4月にはかなり入荷したのですが、実は、これから構造用合板は入荷減になり、かなりタイトになってきそうです。」と、言っていました。今後どうなっていくのか、また先が見えない状況です。


投稿者 katsumata : 18:15