2011年04月28日
「杉幅広板の独立看板」です。
写真は、杉幅広板(580mmくらい)の独立看板です(裏側)。店内展示の中からお客様が板を選んで、うちのスタッフ笹田が製作したものです。
板代は20000円、プレーナー削り・仕上げ・製作で25000円、合計45000円ほどで、無垢一枚板のオリジナル独立看板ができました。
ゴールデンウィークは、暦どおりで、4月30日、5月2日・6日・7日は通常営業です。
皆さんの御来店心よりお待ちしています。
投稿者 katsumata : 19:59
写真は、杉幅広板(580mmくらい)の独立看板です(裏側)。店内展示の中からお客様が板を選んで、うちのスタッフ笹田が製作したものです。
板代は20000円、プレーナー削り・仕上げ・製作で25000円、合計45000円ほどで、無垢一枚板のオリジナル独立看板ができました。
ゴールデンウィークは、暦どおりで、4月30日、5月2日・6日・7日は通常営業です。
皆さんの御来店心よりお待ちしています。
投稿者 katsumata : 19:59
写真は、杉の幅300mmの板で、予算はないけど無垢材で本棚などを作りたいという人たちによく買っていただいているものです。去年から少しづつ仕入れ価格が上がり始め、今まで値段据え置きでやってきたのですが、ここに来てさらに仕入れ価格が上がってしまったことで、すいませんが少し値上げさせていただきます。ただ、それでもまだ無垢板で幅300mmの板としては最も安い(実は集成材より安い。)ので、お買い得品であることに変わりありません。長さ1mにつき1000円くらいです。
私共の兄弟会社で、木造住宅建築会社の「株式会社カツマタ」で採用している、地熱パワーを利用したGEOパワーシステムの住宅が5月1日(日)夕方6:30~TBSテレビ「夢の扉」という番組で紹介されるそうです。ナビゲーターは中井貴一さんなどがつとめるちゃんとした番組のようです。
その番組内で、「株式会社カツマタ」で家を建てていただいた施主さん宅も取材を受けた模様なので、皆さん是非御覧になって下さい。
投稿者 katsumata : 19:36
写真は、当店2階へおとといから展示している「杉の黒芯カウンター板」です。
サイズは、およそ2400mm×550mm前後×55mmあり、プレーナーにて一削りしてあります。また、黒芯といっても芯去り材です。
価格は、58000円です。(天板のみ)
下台は、私が正月休みに半端に余っていた集成材で製作したもので、A4サイズ程度の本が入る高さを確保し奥側は横から入れられるようになっています。この台、収納ができ、手間をかけずに作ることで、実用性とコスト安をねらって作ったつもりだったのですが、思ったよりも材料を使うため、それほど安くオーダー受けられそうもなく、試作品だけで終ってしまうかもしれません。それに、材が集成材ということもあるのでしょうが、今までに値段の問い合わせなどの引き合いがほとんどありません。
現品は私が製作したので、ビスとめの不出来品ですが、オーダーで無垢一枚板を使って木工スタッフが製作すれば、かなりいいものが作れるのではないかと思いますので、興味のある方は是非見に来て下さい。
材木屋さんの建築資材販売の方は、みなさん(他の材木屋さん)いかがでしょうか。
資材不足が一つの要因ではあるのでしょうが、配達が少ない状況が続いている感じで、今日なども月曜日だというのに、午前中は、うちのトラック4台のうち、ほとんどの時間3~4台が出番なしです。
メイン業務の建築資材販売・配送がもっと忙しくなるよう願っているのですが、他の材木屋さんもそんな状況なのでしょうか。気になります。
うちとしては、選ばれる材木屋になるべく努力していくしかありません。
投稿者 katsumata : 20:23
写真は先日アップしたナラのテーブルの追加です。
キッチンの棚板もナラ材で、こちらでカットや磨き加工などを行いました。
お部屋の施工は
「株式会社 錬」 様 の施工です。
かっこいい施工例がたくさんあったので、お時間ある方是非見てください。
投稿者 moriya : 12:55
写真は、今日入荷した断熱材で、旭化成のネオマフォームの後発同等商品です。
ネオマフォームは実質オーダーストップなのに、この商品は、断熱材不足になる前からうちで取り扱っていた縁があったので、特別に対応してもらっています。
価格は安くありませんが、性能は世界最高レベルの断熱材ということもあり、このところ、新規のお客様での採用が増え、よく売れています。断熱材不足でお困りの方、是非、御相談下さい。
投稿者 katsumata : 19:58
写真は、1月28日のブログで、木工房のいとどさんの椅子を御紹介したときに、床に貼ってあったものと同じで、当社2階にて現物を貼ったものが見れます。
桧の節有りフローリングにしては価格は少々高めですが、埋め木加工がなく、自然派志向の方にはオススメです。ただ、実際問題として、すべて抜け節なくフローリングを作るということは難しく、限られた数量しか入荷してきませんし、頼んでいても入荷に時間がかかるのが現状です。
私も桧を削ることがよくあるのですが、節抜け・節とびなしに節板が削れることは相当少ないので、やはり仕方ないことなのだと思います。
興味ある方は是非、見に来て下さい。
投稿者 katsumata : 10:09
写真は、本日入荷したラーチ構造用合板の12mmです。価格は、震災前と比べると20~25%ほどUPしています。ただ、今日、木材市場で競りにかけられたベニヤは、震災前より40%くらいUPした価格で競り落とされたそうです。
一部のプレカット工場には通常の3分の2くらいの量が供給されていると聞きますが、建材問屋などから聞いた感じだと、一般流通はまだまだ少ない状況が続きそうです。
ベニヤ不足は有名なので、価格upしても皆さん納得してくれますが、今年くらいから微妙に上がり続けている国産木材とロシア産赤松などの羽柄材の動向が気になるところです。
ただ、いろんなものが品不足気味のためか、新規の引き合いが増え、営業活動も一定の成果が出始めてきたのは有難いことで、最近では、新規営業まわりも少し楽しくなりつつあります。
今日は、ネットショップでお買い上げいただいたお宅へ配達に行ってきました。代引きの依頼だったのですが、営業まわりしつつ少し足を伸ばして行ける場所だったので、直接配達してきました。
そこは、日本最高の高級住宅街ともいえる有名な地域で、大きな家がたち並び、閑静で、近くには宝来公園という侘びさびを感じられるような公園があり、「やっぱり、この辺は違うなあ。」と、思いながら木曽桧をお届けしたらまた、そのお客様も私のまわりにはいないような、きれいで品のある感じの人で、「地元吉祥寺も人気のある街だけど、この高級住宅街のあたりとはレベルが違うなあ。」と、さらに感じさせられてしまいました。
ネットショップの更新が滞りがちになっており、見てくれている方々申し訳ありません。もうしばらくお待ち下さい。
投稿者 katsumata : 20:11
写真は、パーティクルボードという床下地材で、主にRC造りの建物の床下地として使われます。
震災直後には、木造の床下地合板の品薄懸念から、このパーティクルボードも品不足になり、現在に至っています。お探しの方がいらっしゃいましたら、お問い合わせ下さい。
ベニヤ不足が騒がれておりますが、長期的に見るともっと深刻な品薄状態になると予想されるのは、断熱材です。震災直後はベニヤの問い合わせが圧倒的に多かったのですが、ここ最近では、断熱材の問い合わせの方が多いくらいになってきています。
今後は何が品不足になってくるのでしょうか。先行きの読めない状況が続きますが、不足気味の商品を出来るだけ多く集められるようこれからも頑張りますので、皆さんよろしくお願いします。
投稿者 katsumata : 19:47
写真は、先日納品させていただいた「桜のスツール」で、木工房のいとどさん作です。
お客様の思い出の庭木だったソメイヨシノの切り株を挽き割り製材し、当店内で約2年自然乾燥させてから製作したものです。ソメイヨシノは、木の素材としてはあまり使われない木ですが、ヒビ割れをうまく逃げて製作してもらったこともあり、桜独特の色合いで、とても良いものができました。
手間と時間をかけた分、最終価格もそれなりの金額になってしまいましたが、それでもお客様も満足してくださり、一生残る思い出の品として、こっちも満足のいくものができ、うれしく思います。
ただ、2年も待ってくれるお客様はなかなかいないので、一般的には、30度~40度という低温で乾燥させるバイオ乾燥が、おススメです。
木のことなら何でも、気軽に御相談下さい。
このところ、車で走りながら町の材木屋さんを見ていると、ベニヤを大量に保管している風景をよく見かけます。
「飲料水不足は、今までの2倍供給しているのに、8倍の需要があるために発生している。」とテレビで言ってました。
ベニヤ不足もこれと同様、材木屋さんたちの小さな買占めにも要因があるのではないかと思います。
といってうちも偉そうなことを言えるわけではないのですが、この状態が続くと経済全体にも悪い影響をあたえかねないので、来週からは、少しづつ様子を見ながら流通させていこうと思っています。
投稿者 katsumata : 21:07
写真は、今日久しぶりに入荷した12mm(タイプ1)のベニヤです。地震以来、オーダーストップになっていたベニヤが一部出てくるようになり、価格は高くなりますが、多少なりとも流通してくるようになったことはありがたいことです。
また、うちでお願いしているプレカット工場では、構造用合板が少しづつ入荷し始めており、プレカット加工の注文も受けられるようになりつつあるようです。
ただ、まだベニヤ不足が解消されたわけではなく、価格もどこまで上がるのか見えない状況なので、無垢材の床下地材との差が小さくなってくる可能性も考えられます。
そのときは、是非、無垢の床下地材(うちでは、杉かパイン)を使うという選択も考えてみてはいかがでしょうか。
投稿者 katsumata : 21:51
写真は、4mmベニヤですが、この他に2.5mm、3mm、5.5mmなどの薄いベニヤは、問屋さんに注文すれば、枚数制限こそありますが、少しづつは入荷するようです。
そもそも、構造用とは関係のない薄物ベニヤまでオーダーストップになっていたこと自体おかしなことだったので、「少しづつ正常な状態になってくるのかな。」といった期待はあります。
がしかし、昨日、今日と工務店営業にまわってみると、先週までの反応よりもベニヤ不足が深刻化しているような感じを受けました。こんな状況がずっと続くようだと、干上がってしまう業者さんが大量に出てきてしまうのではないかと、不安になります。
こんなときは、売上げが減っても、おとなしくして居た方がいいのかもと、ふと思うこともあるのですが、そこまで余裕を持てるわけもなく、4月は取引工務店の建築資材が滞らないように出来る限り頑張って資材を集めるしかないと思います。
今まで当社とお付き合いのなかった建築業者さんでも、物によっては御協力できる場合もございますので、お声かけいただければと思います。
投稿者 katsumata : 20:41
写真は、先日納品させていただいた杉一枚板天板とタモ脚のテーブルで、当社スタッフ笹田作です。
天板から独立して製作した脚のフレームに、杉一枚板の天板を乗せて、裏から留めてあります。
写真の角度が良くないので、あまり見栄えのしない写真になってしまっているのが残念ではあります。
最近、建築資材の確保・対応・問い合わせ・営業等で、売上げは上がらないのに変に忙しくなっており、無垢一枚板のネットショップなどをおろそかにしていますが、もう少しして落ち着いたらまた出品していきますので、よろしくお願いします。
投稿者 katsumata : 20:13