[2011年03月] アーカイブ

2011年03月31日

「ダイライト」、在庫あります。

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写真は、外壁下地材の「ダイライト」で、サイズは3030mm×910mm×9mmのものです。
6月くらいまでの受注を見越して注文したものが一斉に入荷してしまったので、4月くらいに使いたい方がいらっしゃいましたら、先出しにて販売いたしますので、御相談下さい。
また、パーチクルボードや杉野地板なども御相談承ります。
どれも震災前よりは若干値上りしましたが、直後に発注したものばかりなので、大きく上がってはいません。
今日は、震災で品薄になっている商品の情報を持って、午後だけで工務店を10件ほどまわれました。
結構いいペースで営業まわりできたのですが、10件訪問したにしては、あまり長く会話できたところはなく、手ごたえのない1日でした。
ただ、品薄材の情報は、もたもたしてると工務店さんの方で関心が薄れてきてしまうので、ここ1~2週はできるだけ時間をとって営業まわりしようと思っています。

投稿者 katsumata : 20:24

クルミの棚

クルミ 棚_R.JPG

写真は先ほど納品させて頂いた国産クルミの棚板・タモ材の棚受です。
現場での取り付けやサンディングなどの仕上げはお客様ご自身でされるということでこちらでは組めるところまで加工させて頂きました。

国産のクルミはブラックウォルナットほど濃くならず、山桜ほど赤味がきつくなく、木目もケヤキやクリほど主張するわけではないのですが、一押しの材です(木はどれも特長があるので、全てがおススメというのが本音なのですが)。

大径木の流通量が限られているので(消費量もそこまでいかないのでちょうど良いのかもしれませんが)、希少なのですが、写真のような奥行きが150~200㎜前後のものでしたらそこまで金額もいかずに購入して頂けるかと思います。

クルミ 棚 仕口_R.JPG

仕口の写真です。相欠きに一段欠き込みを加えて見た目、強度もアップです。
ご興味ありましたら是非お声をお掛け下さい。

製作担当でした。
では。

投稿者 moriya : 10:42

2011年03月29日

無垢の床下地材 2

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写真は、昨日入荷したパイン無垢フローリングのBグレード品です。
通常、Aグレードのものを在庫販売しているのですが、今回は、床下地材の供給量が少なくなることをうけて、Bグレード品を緊急在庫しました。サイズは、およそ3900mm×115mm×15mmのものが8枚入り1梱包で、価格は工務店販売用のため公表しません。また、店舗用であれば十分使えるフローリングなので、一般の方でも興味ある方は御問い合わせ下さい。

今日、入ってきた情報によると、ゴールデンウィーク明けに、OSB(木の欠片を接着剤で固めたようなもの)の床下地材が日本に入荷するそうです。
緊急のため仕方ないとは思いますが、材木屋としては、居住環境重視で、床下地にも無垢材をおススメしたいと思います。
また、コスト面では無垢だと多少高くつきますが、この状況でベニヤの価格が上がってきているので、差がかなり詰まってくるのではないかと思っています。

投稿者 katsumata : 20:06

2011年03月26日

「無垢の床下地材」、御相談下さい。

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写真は、杉の人工乾燥材幅広板を使って自分で作った床下地サンプルです。下地サンプルということもありザックリ作ったのですが、乗って歩いてみると、柔らかながらもしっかりした感じがわかると思います。床剛性を考えて、サンプルも斜め貼りにしてあります。
以前のブログでも書きましたが、合板はF☆☆☆☆でも接着材を多く使っているから、できるだけ無垢の木で作れる家にした方が良いと思うのですが、かといって昔のように床下地無しで根太に直接フローリングを貼るというのも、グレード落ちの家のようで、かんばしくありません。
そこで考えたのが写真の床下地なのですが、人が住む環境には良いのですが、不陸の調整が必要だったり、木の収縮により床鳴り等のクレームになりやすいといった問題があります。
ただ、床下地合板が圧倒的に不足してきているときなので、無垢の床下地材を試してみるチャンスなのではないでしょうか。工務店様・一般施主様で興味のある方いらっしゃいましたら、是非御相談下さい。

構造用合板の品不足は、5~6月には少し緩和されるかもしれないという気もしてきました。
というのは、輸入合板が入荷してくると予想されていることと、大手ハウスメーカーなどで4月の着工を遅らせる動きが出てきたことや、実際に住宅の上棟数が減っているようだからです。供給量は少ないけど、使う量も少ないので、どこまでタイトな物量になるのか見えにくい状況です。


投稿者 katsumata : 18:22

ナラテーブル

ナラ扇形テーブル_R.JPG

写真はナラのテーブルです。

施主様支給の天板の塗装を削り、新たにオイルフィニッシュで仕上げました。
若干ですが扇型をしているので、木が立っていた様子を想像したりすると、ますます木の風合いを感じ取れるかもしれません。

納品の際にびっくりしたのは床が名栗加工(チョウナ仕上げ)になっていたことです。(写真の床材)
もちろん好き嫌いはあると思いますが、凹凸面に光が当たると陰影がついて床がしっかり主張してくるのと、木目も揺らいだようになり、素材を生かす伝統技だなぁと、まぁ私は解説できるような身分でもないのですが、思ってしまいました。

当社へは業者様からのご依頼だったので、加工した私自身は施主様に直接お会いしてはいないのですが、やはり木の好きな方なのだと感じました。

製作担当でした。

では。


投稿者 moriya : 08:25

2011年03月25日

「鬼グルミの座卓」、本日納品しました。

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写真は、鬼グルミの無垢一枚板天板の座卓で、今日納品でした。
2月に開催したセールのときに、2階ショウルームにてオイル仕上げした状態で展示してあった天板を使い製作したものです。
鬼グルミは日本の胡桃ですが、アメリカンブラックウォルナットに近い色合いで、なおかつ国産ということもあるのか、当店では結構人気のある板です。
久しぶりにベニヤ関係以外の写真でブログを書きました。
無垢板及び製作の注文は、原発が騒がれるようになるまではかなり順調に受注しており、2ヶ月以上先まで仕事で埋まっていたのですが、この1週間は引き合いがほとんど来ていません。やはり、原発が落ち着くまではそんな気にならないといったところなのでしょう。よって6月以降のオーダーはあまり入っていないので、少し気分が落ち着いたら、経済復興のためにも勝又木材へ木を買いに来ていただけると有難いと思います。

今朝、24mm構造用合板を数百枚持っている木材問屋さんから電話があり、「プレカット構造材を頼んでくれたら、24mm構造用合板もセットで販売します。」と言われたので、どうしようか考えつつ急ぎの配達があり会社を出てしばらくしたら、「申し訳ありません。4棟現場のお客さんが今決まってしまったので、合板は全部なくなります。」と連絡がありました。
今や、構造用合板は、何かとセットでなければ買えないくらい貴重品になりつつあります。
合板自体、大手建材問屋さんにもほとんど入荷しておらず、ごくまれに入荷予定がきたものは、通常1枚10円か20円くらいの利幅で売っている大手問屋さんでも、今は150円の利幅をとっているそうです。
また、木材市場に行き、野地板の入荷予定を聞いたら未定だったのですが、「いつも買ってもらっているので、入荷したら連絡しますよ。」と言ってくれ、一安心しました。
基本的には、通常お取引のあるお客様や現在進行形で進んでいる現場を優先しつつ、小出しに販売していくしかないのかもしれません。

投稿者 katsumata : 20:35

2011年03月23日

「針葉樹構造用合板 不足」

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今日、うちのスタッフが「針葉樹構造用合板 不足」で検索していたところ、このブログが2ページ目に出てきたと言っていたので、見てくれている人もいると思い、今日も合板に関係する内容を書きます。

写真は、OSB合板のヨーロッパ方面から入ってくるものです。木の欠片を接着剤で固めたものと思えばよいのでしょうが、おそらく今後ベニヤの代用品として最も有力なのがこれだと思います。
同じOSBでもまったくガラが違い、もっと色の濃いタイプのものもあります。
何が違うのかは不明なのですが、おそらく作っている国が違うのではないかと推測しています。

今年は住宅エコポイントもあるので住宅着工数が少し伸びると予想する人が多かったのですが、こういった合板事情により、予定よりも内容の劣る建築の仕様になってしまうケースが多く発生すると考えられ、「だったら、1年待ってから建替えようかな。」という人も出てくると考えられることや、震災の影響で住宅着工数が伸びるとは考えにくい状況です。
1年待つという選択も悪くはないと思うのですが、1年待てる人ばかりではないので、合板に代わる無垢の床下地材で当店に入荷してくるものを明日以降、紹介していきたいと思います。

無垢材は、合板に比べて施工性や収縮度合いでは劣りますが、その裏返しに調湿作用が高く、接着剤を使っていないという利点もあるので、人が住む環境重視で考えると、合板よりも個人的にはおススメです。
ただ、手間・材料共に価格UPの要因になることと、床鳴り等のクレームの元になりやすいということもあり、あとは施主さんがどちらを優先するかといった選択になるのかと思います。

投稿者 katsumata : 20:01

2011年03月22日

資材供給状況

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今朝、「ケイカル板も品薄らしいですよ。」とうちのスタッフから報告を受け、調べてもらったところ、ケイカル板メーカーのうちの1社が地震による影響を大きく受けていたそうで、たまたまそのメーカーを取り扱っている問屋に注文しようとしたときに聞いた話だったので、他メーカーからの入荷もあるためそれほど心配することもなさそうな感じです。
写真の石膏ボードは当社の在庫分ですが、これも今までよりは納期が少し長いくらいでそれほど問題なく入荷しています。
ただ、どの商品にしても今までより価格が安くなるといったことは無い状況で、合板などは地震前の2~4割増しの価格になりそうです。ただ、それも入荷すればいい方といえます。
みんな合板の代替品を探しているようですが、代替品が通常品より全ての面で劣るものだと、「震災なんだから我慢してください。」といったところで、一生の高い買い物をする施主さんとしては納得がいかないのではないかと思います。
よって、価格は少し高くなっても、できるだけ無垢の「木」を使うようにしていければいいのではと個人的には思います。ちなみに、野地板の欠品に備えて、杉の1820mm×90mm×12mmという材を仕入れてみました。ヌキ板よりは安いので、使いみちのある方がいましたら、御相談下さい。

投稿者 katsumata : 20:12

2011年03月20日

状況報告

今朝、近所のガソリンスタンドの混雑状況を見るため自転車に乗って回ったところ、3店舗営業しており、そのうち1店舗は5~6台しか車が並んでおらず、今のうちにと思い、あわてて会社へ戻り、ガソリンが少なくなっていたトラック2台をピストンで持っていき、給油してきました。
でも、他の2店舗も20台くらいの待ちだったので、来週くらいから徐々に行列待ちは解消されてくるのではないかと思います。(ちなみに、昨日は50台以上待っているところばかりでした。)
また、今日なら、9mmベニヤとOSB構造用パネル11.5mmが手に入りそうだったので、仕入れてきました。どちらもF☆☆☆☆の品です。
これも一種の買占めという見方をするとみなさんに咎められそうですが、できるだけ、いつも当店をご愛顧いただいている工務店さんや常連のお客様に供給し続けられるように、少しでも多くの材料を、在庫リスクを抱えつつも、できるだけ多く仕入れているのが現状です。
よって、初めてのお客様には申し訳ないのですが、枚数制限及び売り止めをさせていただく商品がございますので、何卒ご了承願いたいと思います。

投稿者 katsumata : 14:15

2011年03月18日

資材供給の状況

現在、私達の業界は、半パニック状態ではないかというほどの様子です。
建材問屋などは、まともに一日営業しているところの方が少ないほどで、ベニヤを中心とした買い注文が殺到し、対処できなくなりつつあるようです。
今日聞いたところでは、サッシやキッチン・システムバスなどの住設機器も相当に納期がかかっているメーカーが多いそうで、なにもかもが発注してみないとどういった納期が出てくるかわからないといった状況になっています。
もうすでに、ホームセンターなどにも9mm・12mmの合板はなく、5.5mm以下のベニヤが少々残っている程度になっており、これも近いうちになくなることが予想されます。
当面の建築は、ベニヤを極力使わない方法を考えていくしかないと思いますが、地震以前から品薄だった杉・桧材に関しても、より品薄状態になっていくと予想され、私がこの業界に入って以来初めて需要と供給が逆転することになりそうです。
ただ、供給量が異常に少なくなるだけの逆転なので、商況としては今まで以上というか、比較にならないほど厳しいものになるかもしれませんが、被災地のことを考えると、文句を言っていられる状況ではないので、今は材木屋存続のため、ひたすら仕事するだけです。
こういった状況ですが、明日も勝又木材は営業いたします。是非、皆さんお立ち寄り下さい。

投稿者 katsumata : 20:02

2011年03月16日

合板(ベニヤ)の供給状況

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写真は、主に木造の新築物件でよく使われる針葉樹構造用合板です。
この合板は主に屋根下地・床下地・外壁下地などに使われるのですが、すでにどの問屋もオーダーストップの状態で、この影響を受けて、屋根下地用の杉板なども木材市場の在庫からなくなりました。
うちがギリギリで買えた杉板も、今朝、木材市場から電話があって、「現物が置いてあると、買いたい人が次から次へきて断るのが大変だから、すぐに引き取りに来てくれ。」と催促され、ガソリンを気にしながら今日引き取りしました。
ただ、きっと最も深刻なのは床下地材としての合板だと思います。屋根下地・外壁下地はまだ代用品があるのでいくらか軽減されますが、床下地材としては合板以外に代用品がきわめて少ないため、家は上棟したけど、床の材料がないから工事ストップという状況になりかねません。
被災地の方々を思えば、こっちなど大したことはないのですが、私共材木屋も含め、建築関係の商売は少なくともこれから半年は、断熱材不足の比ではないほどのかなり大きな打撃を受けることになると思います。

投稿者 katsumata : 18:02

2011年03月14日

状況報告

大地震による被害が続き、こっちは被災地の方々に比べればたいしたことはないのですが、建築資材の入荷に関する情報を少し御紹介いたします。

とにかく、ほとんどの建築資材が、トラックの手配の問題と、ガソリン不足で入荷しづらい状況になっております。
とくに合板(ベニヤ)類は、ほとんどが東北方面で生産されているため、今朝から実質オーダーストップといった厳しい状況になってます。
また、杉材の多くも東北方面から来ているので、かなり物がなくなってきており、今後も品不足といった状況が極まってくると思います。
そんな影響から、代用材としての桧やホワイトウッドなどの材料もタイトになって、今後しばらくは全体的に品不足と値上げが予想されます。
当店としましては、問屋・木材市場にある在庫を、今日だけで40㎥ほど買いましたが、合板の代用とされる杉野地などはすでに欠品一歩手前で、少しだけ買えましたが、もう今の時点ですでに欠品状況・入荷未定となっています。

被害、混乱がこれ以上悪化しないことを願うのみです。


投稿者 katsumata : 17:03

2011年03月10日

「青森ひばの節板」です。

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写真は、「青森ひばの節板」で、約3mのカウンター材の半仕上がり品です。
「青森ひば」と書いてある字は、習字の先生に書いてもらったもので、自分でマジックで書くよりも高そうに見えていいのではないかと思い、頼んで書いてもらいました。少しずつ店内の展示などをキレイにしていきたいと思っています。

それにしても、花粉症のピークがやってきて、連日苦しい日々が続きますが、みなさんどうお過ごしでしょうか。私は、現在、花粉症と風邪を併発し、朝起きると黄色し鼻水が出て、日中は透明な鼻水が出て、というような具合で、四六時中眠いような感じで過ごしています。
本当に、早く花粉の季節が終ってくれることを願っています。ただ、その間ボーっとして過ごす余裕はないので、何とか新しいことにも少しづつ手を付けていけるようがんばっていきます。

投稿者 katsumata : 22:14

2011年03月09日

「栗の曲がり板」、展示販売中です。

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現在、2階にて展示販売中の栗板です。
長さおよそ3.5m幅40~50せんちくらいある半仕上がり品です。
ちょっと変わったカウンターとして、店の看板板などにいかがでしょうか。

投稿者 katsumata : 20:50

2011年03月08日

自己満足の杉高樹齢木フローリングです。

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写真は、当店2階にて展示中の自己満足の「杉の高樹齢木フローリング」です。
見る人が見ればすぐわかるのですが、一般の人から見たらただの「杉のフローリング」にしか見えないのかもしれません。
せっかく毎日見るものなので、どうせなら気に入った木を使いたいと思うわけですが、一般の大半の方々からしたら、あまり大差ないことであり、「同じ杉なんだから、安い方がいいや。」ということになるんだと思います。まあ実際にこれをオーダーされても、同じものが2つとないので、こっちの対応としても十分な体制がとれてないというのが現状なのですが・・・。
もし興味ある方がいらっしゃいましたら、御相談に応じることはできますので、声かけて下さい。


投稿者 katsumata : 21:41

2011年03月04日

「木曽桧役物」、納品しました。

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写真は、今朝納品させていただき、その場で撮らせていただいた「木曽桧」です。
長さ4mあり1年以上立てかけておいたのに、ほとんど狂いもない状態を保っていたというところにこの木の素性の良さをあらためて感じました。
購入していただいた方は芸術家の人で、「やっぱり、いいものを見る目があるんだなあ。」と思うとともに、本当に大切にかわいがってくれそうで、私の方もうれしくなりました。
午後には、「眺めているだけでいい。」と、黒柿を購入してくれ、満足そうに帰っていった常連のお客様もいました。
また、「ネットショップが正常に機能しているか心配だから、カード支払い機能を試すためにカードで買ってみるよ。」と、うちの心配をしてくれる常連のお客様も来ました。
さらに、夕方には、彫刻をやっている常連のお客様が来店され、購入いただいた木をうれしそうに抱いて帰りました。
みなさん、とても木が好きで、木を大切にかわいがってくれそうな人たちばかりで、今日はとてもうれしい一日です。
明日は土曜営業日ですが、私自身は一応休みです。ただ、時間によってはお店に居ります。
みなさんの御来店お待ちしています。

投稿者 katsumata : 20:46

2011年03月03日

「善福寺産の桑」、製材しました。

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今日は、豊洲に納品があったこともあり、当店に丸太でしばらく置いてあった桑の木を新木場で製材してもらいました。他にトウカエデもあったのですが、やはり桑のほうが、いい感じです。
今回試しに、同じ原木の板を半分、バイオ乾燥機に入れてもらうことにしました。天然乾燥のものと、バイオ乾燥のものとで木の色艶や狂い方など比較できれば、今後の参考になると思います。

写真の桑は端材ですので、店内にて展示販売いたします。まだ生なのでそれほど高い値は付けないつもりなので、興味ある方は是非御来店下さい。

投稿者 katsumata : 21:49

2011年03月01日

「セランガンバツ・ウッドデッキ材」です。

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写真は、今日見学してきたセランガンバツのウッドデッキの材料です。
デッキ材にしては珍しい人工乾燥材で、さらに柾目挽きの品ですので、とても精度がよく、見た目もピシッとしています。
これから春に向けてウッドデッキのシーズンになってきます。材料だけでも、施工込みでも、セルフDIYでもウッドデッキについての御相談お待ちしています。

投稿者 katsumata : 18:38