[2010年03月17日] アーカイブ

2010年03月17日

お茶室見学へ行ってきました。

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先日、木材市場の市場長に誘われ、以前から興味のあった「お茶室」を見学にはるばる前橋まで行ってきました。
高崎のインターを降りて5分ほど走ると、「たむらや」という漬物屋さんがあり、食事もできます。以前からその店の「しょうがの味噌漬け」が好きだったので、そこでランチしました。
すると、ランチには漬物食べ放題が付いていたため、山盛りで3皿いただき、大満足で本来の目的であるお茶室見学へ向かいました。

写真は、外から見たお茶室の建物なのですが、予想していたよりもずっと立派で本格的な建築だったのでビックリしました。まず、お茶室を作るためには、庭造りが欠かせないものということで、石や灯篭や樹木、さらには、苔まで根付かせるという手のかけようです。
「自分でもお茶室の材料を販売できるようになりたい。」と思い、気軽な勉強のつもりで伺ったのですが、あまりの奥の深さに脱帽してしまいました。
ただ、この茶室の主である前橋銘木店の専務さんいわく、「お茶室材として、これを使わなければいけないという材料が決まっているわけではありません。」とのことでしたので、少しだけ希望は残ったものの、やはり本格的なお茶室は、前橋銘木店さんのように知り尽くした人に頼むのがベストだと思います。
もしこれからお茶室を作ろうと考えている人が近所で居りましたら、勉強させていただくつもりで安く材料を出しますので、よかったら御相談下さい。(たぶん誰もこないと思いますが・・・)
埼玉以北の人は、お寺のお茶室なども手がけている前橋銘木店さんに行ってみるといいと思います。


投稿者 katsumata : 19:32

桧 磨き丸太

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写真は桧の磨き丸太(皮を剥いできれいにしたもの)です。径が30㎝以上あります。取り寄せてもらった私も思ったよりきれいなものが届いてびっくりしてしまいました。木はまだ水分が抜けていないので割れなど入る可能性があるのですが、生材ゆえ香りは強くて良い感じです。

桧 丸太 002_R.jpg

保育園の遊具になるそうです。もちろん売り上げもうれしいのですが、特に都会の子供たちが木に触れる機会が増えるのは情操を養う意味でもうれしいことだなぁと思いました。

投稿者 moriya : 07:55