[2009年08月] アーカイブ

2009年08月31日

「さわら羽目板」、入荷しました。

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写真は、在庫販売用で36坪分入荷した「さわら羽目板」(茨城県産)です。
木曽五木のひとつで、さわやかな香りをもつヒノキに似た木です。
水湿に強く、オヒツや風呂桶などに用いられることが多く、私自身も飯びつを日常的に愛用しています。
余談ですが、ある日、フリーマーケットに出かけてみると、当店で8500円にて販売している飯びつが、500円で売られているではありませんか。他人が使っていたものとはいえ、あまりの安さについつい購入してしまいました。これが現在愛用している飯びつです。
さわら羽目板は、およそ1800㎜×150㎜×12㎜の板が12枚1梱包(約1坪分)されており、1梱包8000円(税込み)にて販売開始しました。
湿度の高い場所での使用や、香りを楽しみたい方などに特にオススメですが、価格も控えめなのでヒノキの代用として使ったりしても良いかと思います。
店内にてサンプル展示していますので、興味のある方は、是非御来店下さい。

投稿者 katsumata : 13:32

2009年08月27日

オーナーチョイスの看板板です。

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写真は、虎ノ門にある中華料理のお店の看板です。
オーナーさんが当店に来店いただき選んばれた杉の板に、鉄製の文字を取り付けしたようで、
普通に看板を作るより、かなり安くあがったのではないかと思います。
杉は看板に使う板として適しているのかというと疑問もありますが、比較的軽い木なので、取り付けのことなどを考えると良い点もあります。(いくらかは塗装でカバーできると思います。)
看板板やカウンター板、テーブル板など一般の人でもお買い求めになれますので、みなさんの御来店お待ちしています。

投稿者 katsumata : 17:41

2009年08月25日

「テーブル・カウンタ用の鉄脚」、販売しています。

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写真は、ブビンガの天板に鉄脚を取り付け、店内に展示販売中の小テーブルです。
鉄脚は、クロムメッキと黒の2種類で、H650㎜×直径76㎜のものが1本5000円です。
利点は、取り付けが簡単なことと、アジャスタで10㎜調整可能となっているので、素人の方でもあまり苦労せずに好きな天板を選んで、テーブルを割安に作ることができます。
少し割高にはなりますが、長さは300㎜~1200㎜、直径は50・60・76・100㎜といったバリエーションもあります。
簡単なDIYで、自分だけのオリジナルテーブルをつくってみるのも楽しいのではないかと思います。

投稿者 katsumata : 11:22

2009年08月20日

「6mカウンター材」、明日、納品です。

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写真は、明日納める予定の杉のカウンター材(寸法6m×幅600㎜)で、和食居酒屋の店舗カウンターになるそうです。
産地は、天竜方面の杉なのですが、赤身の多い素晴らしい木です。
5m・6mというカウンター材だと外国産の木ばかりで、国産材を探すのに苦労しましたが、探せばあるもので、この他にも数枚見つかりましたが、結局、検討の結果、建築会社さんはこれを選びました。
「選んで正解。」と私は思います。
やっぱり、無垢一枚板には特別な存在感や温かみがあるので、店舗のイメージを良くする意味でも木のカウンター材はオススメです。
きっと、思ったよりも高くないはずだし、予算に応じた材を探すことも可能です。
突然でかまわないので、一般の人でも建築業者の方でも、一度お店に板を見に来て下さい。お待ちしています。

投稿者 katsumata : 18:43

2009年08月19日

「無垢板のカウンター」、納品しました。

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写真は、昼はカフェ、夜は居酒屋という五日市街道沿い(吉祥寺北町)に来月オープン予定の「桂林」さんへ納品した無垢のハイカウンターです。
サイズは、およそ長さ3m×幅50cm×高さ1m強で、中国人らしきオーナーさんの要望で、脚材も含めて製作しました。
予算が厳しかったのですが、「木を使いたい。」というオーナーさんの希望があり、予算内で納めるため、

1、無垢一枚板の材は、少々難ありのものをこちらのチョイスで決めさせてもらう。
2、ビス留めを含め、できるだけ手間の省ける形で製作させてもらう。

ということを条件に、製作に取りかかりました。
まず、天板は在庫期間が長かった「ヒマラヤ杉」の3m×幅55cm×70㎜の板を使い、脚には、原木を挽き割ってきた銀杏の中から2m×幅50cm×50㎜の板を使いました。
また、製作に関しては、ビス留めや少々粗い加工も承諾を得ていたので、当社で最も自由に時間がとれる私が久しぶりに担当しました。
不器用で人件費の高い方の私が製作するということ自体、会社経営的にはマイナスなのかと思ったりもするのですが、やはりやり始めると作業に没頭し、あっという間に時が経ってしまう楽しい時間をもてるのも木工の良いところだと再認識しました。
木工未経験の人も、これからやってみたいという人がいたら、簡単なものから始めてみてはいかがでしょうか。


投稿者 katsumata : 18:30

2009年08月08日

本社側も一枚板展示小コーナーあります。

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板貼りの展示販売店舗兼作業場にある無垢一枚板在庫だけでなく、本社側にも小さなスペースですが一枚板展示コーナーがあります。こちらには、あまり大きな板は置いてませんが、見たことない方は一度お立ち寄り下さい。

あいかわらず木材業界は、パッとしない状況が続いておりますが、材木屋のお客様である建築会社様はというと、それでも忙しい建築会社さんと、不景気の影響以上に仕事が減ってしまっている建築会社さんと2極化の状況です。
そんな業況の中、うちも含めほとんどの材木屋さんは、忙しく動いている建築会社様もお客様としてもっているけれど、全体としては売上げ減少傾向に陥っているのではないかと思います。
尻に火がつかないとなかなか動かないというのが自分の悪いところなのですが、9月ころから営業廻りを再開しようと考えています。
営業活動は、そのときは「動いたわりには反応が少ない。」と感じるのですが、今にして思い返してみると、大口ではありませんが数社のお客様が新規客になり、今現在でも日々、注文をいただいていることを考えると、やはりいろんなアクションをおこすことは必要なんだと思います。

投稿者 katsumata : 10:23

2009年08月05日

「アメリカンブラックウォルナット材」、在庫あります。

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思ったよりは暑くない、比較的過ごしやすい夏の日が続いておりますが、それでも肉体労働をしていると汗がボタボタと流れ落ち、夕方になるとグッタリ体力の消耗を感じる季節ですが、これは季節のせいばかりではなく、年のせいなのではないかと感じてしまいます。

写真は、これからスピーカーの台の製作に使用するためにブラックウォルナットを挽き割ったものです。
楽器や音楽機器などには、輸入材の色の濃い重厚な木を使うことが多いらしく、最近、ポツポツと引き合いをいただいています。
他に、外国の色の濃い木の在庫は、花梨・ローズウッド系・紫檀・黒檀・ウェンジ・その他あります。
興味のある方、御来店お待ちしています。

投稿者 katsumata : 11:25