2009年01月29日
地松、削ってみました。
写真の、右側は削った後、左側は黒くて見えにくいと思いますが、削る前のものです。
削る前の状態のもの2本が、約3m×300×115ほどで、今日から店内に展示しています。
この地松(赤松)の古材梁は、勝又木材の下小屋の骨組みに使っていたものを、建物解体後、保管しておいたものです。
せっかくの思い出深い地松梁なので、削ったものは、自分で使用する予定です。
自分が生まれたときから身近にあった木が、今後も一緒にいられると思うと、子供のころ遊んだ下小屋の風景を思い出し、少し感慨深いものがあります。
投稿者 katsumata : 17:48