2009年01月21日
「木くず」、喜ばれています。
写真は、製材時に発生する「木くず」です。大きさは一人では持ちきれないくらいの大きさで、1ヵ月に10袋くらいになります。
現在、近所の学校の馬術部へ納めており、馬の床に敷き詰めた後、堆肥として加工しているそうで、良い循環システムができているようです。
また、学生さんからも「勝又木材さんのオガクズ(木くず)は、とてもきれいなので助かります。」と、とても好評頂いています。
木くずがきれいだからといって何の自慢にもならないのですが、燃やして二酸化炭素を出してしまうよりはいいのかなと思います。(実際、東京で燃やそうと思ったら、ゴミとして扱われ、お金がかかってしまうので、うちとしても助かっています。)
投稿者 katsumata : 09:49