[2008年07月30日] アーカイブ

2008年07月30日

ついに、「国産杉合板」入荷しました。

IMG_0628_1.JPG
写真は、国産杉合板の、より杉っぽい部分を撮ったものです。
入荷したのは、サイズ3030×910×9㎜が425枚と、1820×910×12㎜(サネ付)が200枚と、1820×910×15㎜(サネ付)が160枚です。どれも構造用合板で、3030㎜の長尺物は主に外部下地用に使い、他の1820×910サイズのものは、主に床下地用として使います。
価格は通常のラーチ構造用合板より少し高めに設定していますが、もっと普及してきて流通がスムーズになってくれば、将来的には同じような価格になるのではないかと期待しています。(今月からラーチ合板が高騰を始めていますので、価格差は、つまりつつあります。)

合板材料として国産杉がどんどん普及すれば、杉花粉も減るし、新しく植林することでの地球温暖化対策にもなるので、がんばって販売していこうと思います。

建築会社の方はもちろん、一般の方でも、「多少金額が高くても、大きな目でみて国産杉合板を使いたい。」と思える方は、小売りも致しますので、是非お声かけ下さい。

投稿者 katsumata : 18:37