[2008年07月09日] アーカイブ

2008年07月09日

「屋久杉端材」、入荷しました。

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写真は、最近入荷した屋久杉の端材で、長さ2m前後の屋久杉が4~5枚セットで10000円~50000円程度となっています。興味ある方は、一度お立ち寄り下さい。
今日は、縁あって、多摩産材を中心に取り扱っておられる製材所へ行ってきました。
忙しそうに働いている最中だったのですが、そんな中、2時間近くも社長さんに応対していただき、多摩産材の現状や、仕事の現状などの話を聞くことができ、大変勉強になりました。
こちらの製材所は、丸太の製材機(帯ノコ)と人工乾燥機を併設しているので、うちに転がっていた「銀杏の丸太」を板割りしてもらい、そのまま人工乾燥機に中低温で3日程入れてもらうことにしました。
以前から、天然木を人工乾燥機で乾燥させたらどうなるのか興味があったので、今回どんな感じで板ができてくるか楽しみです。
人工乾燥、天然乾燥、それぞれ良い所と悪い所があり、用途によって使い分けたりするのですが、結局のところ、自分でいろいろとやってみて、失敗したりしながら経験を積んでいけば、より良い使い分けができるようになるのではないかと思います。

私事ですが、最近、小学5年の子供の勉強を見るのが私の役目となっています。そのため、仕事もあまり遅くまで残業せずに帰ることが多いのですが、自分に似て親の言うことをあまり聞かないため、子供一人きちんと予定通りに勉強させるということがどれほど大変なことなのかということを痛感する毎日です。
さらに、国語が出来ないというところまで自分に似てしまい、どう教えたらいいのかと思うのですが、自分自身が小学5年の国語の問題すら正解するのがあやしいので、漢字くらいしか見てあげることができません。何か国語の画期的な勉強方法はないものでしょうか。誰か教えて下さい。
子供一人さえも満足に教育できない自分が上にたってやっているような会社ですが、当社スタッフは世間の材木屋さんのスタッフと比較すると、かなり上のレベルなのではないかと自負しています。
そんなスタッフがお待ちしていますので、木に興味のある方は、平日でも土曜日でも気軽に御来店下さい。

投稿者 katsumata : 18:47