[2006年06月23日] アーカイブ

2006年06月23日

廃業した工務店の在庫、見に行ってきました。

IMG_0045.jpg
IMG_0050.jpg
上の写真が、ピーラーの板材です。下の写真が、テーブル板材(ケヤキ・屋久杉・杉)です。
ピーラーは、幅200㎜~300㎜くらいのものが50~60枚くらいありました。奥の方までは見れなかったのですが、手前何枚か見た感じだと脂つぼから脂が出ているものがあり、程度はイマイチです。同様にラワン材が50~60枚あり、こちらの方が素性は良いものでした。あと、タモの板幅250㎜前後のものが10枚くらいありました。銘木系としては、ケヤキのテーブル板や桂のテーブル板が2~3枚づつあり、その他数枚の板がありましたが、それほど価値の高いものではありません。私も知り合いに聞いてみて、欲しい人を探してみますが、このブログを見て興味をもった人がいたら連絡下さい。
ただし、相手の希望としては、きれいに全部処分したいので、いらない木材も処分してほしいとのことです。それを考えると、うちとしては、ただでも受けない方が賢明だと考えています。
また、ぜんぜん別件ですが、今日、今年に入ってから何度か足をはこんで営業していた新規取引先から初めて注文をいただきました。今年、2件目の新規取引先です。努力したことに成果が出たうれしい一日でした。

投稿者 katsumata : 17:11

廃業した工務店の在庫材、見に行ってきます。

先日、「廃業した工務店の作業場にラワン・ピーラー・タモ・桧・ケヤキなどの材料がまとまって残っているので買う気はありませんか。」と、突然当社に業者の方がきました。この方は、うちの取引先工務店の社長と知り合いらしく、そこから紹介されて来たとのことでした。
話を聞いてみると、この廃業した工務店の棟梁は宮大工出身だったらしく、3~4年寝込んだ末、廃業することになったそうです。一流の宮大工というのは、木を見る目も確かだし、道具(機械)も質の高いものを大事に手入れして使用しています。この棟梁がどのような方なのかまったく知りませんが、宮大工と聞いてかなり興味がわきました。
木材は置き場所が限られているので、かさばるものはよっぽど安くて良いもの以外は買えないと思いますが、その他に銘木類や特殊機械があれば、おもしろいと思います。では、朝9時に向かえがくるので行ってきます。

投稿者 katsumata : 08:31