[2006年05月] アーカイブ

2006年05月31日

6月3日(土)は、『材木屋のセール』です。

先週末から、今日まで、いろいろなことがあり気忙しかったです。子供の運動会が土・日共に雨で中止となり、昨日やっとできました。また、近所(東町3丁目)で、地主様が直に土地を売りたいという話があり、仲介会社を通さずに契約・決済するため、こちらで契約書類等を用意する必要があり、その打ち合わせに追われ、さらに昨日夕方、武蔵野木材組合の総会があり、そんな中、2年前まで当社で働いていた人が急死したという知らせが入りました。彼は24年間勝又木材に勤務してもらい、経理を任せていました。
3年程前、脳梗塞で倒れて以来、しばらくは働いてもらっていたのですが、経理を任せることが難しいと判断し退職してもらったのです。退職勧告をしたのが自分だったので、今回は何だか少し後ろめたいような気になりました。今日、お線香をあげに、みんなの香典をもって川崎まで行ってきました。56歳でした。
ご冥福をお祈りします。
6/3(土)は、久しぶりに天気を気にせずセールを開催できそうです。梅雨前に、場所とり材になっている在庫をできるだけ処分します。100円処分コーナーや1000円処分コーナーで処分していくので、是非見に来て下さい。そのほか本当に価値のある御値打ち品も多数あります。(材木屋が見て、「うーん、やっぱりいいな!」とうなってしまうような物たちです。)とにかく天然板がメインですので、興味ある方は見るだけでも面白いと思います。簡単なカット、製材も承ります。

投稿者 katsumata : 18:22

2006年05月26日

通常営業日の当店の天然木コーナーです。

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今日は、常時展示販売している天然木コーナーを紹介します。
当社の新しい建物がある土地は、南道路なので、外から陽があたると木にヒビや割れが入りやすいため
外からあまり陽が入らないように外壁でふさいでいるため、中に入らないと、どんな物が置いてあるのかわからないのですが、昔からある建物のほうは、北道路なので材木屋としてはピッタリの土地です。その一角に、五日市街道から見えるように1年くらい前から『天然木コーナー』を設けてあります。それが上の写真です。うちに在庫している天然木の、ほんの一部ですが、ちょっと変わったものもありますので、気軽に声をかけてください。もっといっぱい見たいという人は『材木屋のセール』に来てもらうか、平日、私がいれば、案内もできます。
材木屋と魚屋は、昔から北道路の立地が商売に適していたようです。木は、陽にあたると、すぐに日焼けするし、曲がるので、ゆっくりと風にあて乾かすのが最適だからです。人工乾燥も悪くありませんが、木の輝きを失わないのは、やっぱり自然乾燥だそうです。

投稿者 katsumata : 17:54

2006年05月25日

『材木屋のセール』会場は、ココです。

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上記写真の建物が、五日市街道沿い(当社向かい)に建つ、倉庫兼加工場兼セール会場として現在使っている建物です。ホームページのどこかに掲載されているかと思っていたのですが、見当たらなかったので、今回、写真を載せました。
約2年前、当社の斜め向かいにある土地が売りに出されました。この土地は約10年程前に近所の地主が相続時に物納し、その後7~8年の間、国有地となっていました。この土地が空き地となっている時から、いつか売られるときが来たら、無理して借金してでも欲しいと思っていました。また、当社には、吉祥寺の本店の他に、小平に約400坪の支店がありました。建築全盛の頃は、大工さんが、常時10組近く小平支店で木造住宅の構造材(骨組み)を加工していましたが、バブルはじけてからは、仕事量の減少もさることながら、プレカット加工(構造材を田舎の工場で機械加工する)への移行が進み、年々広い加工場がガランとしていき、材木屋としての将来ビジョンが見えずにいるときに、この国有地134坪が売りにだされたのです。競争入札のため、買う金額を決めるのにいろいろ調べ、結局、坪190万の入札にて落札しました。この土地に、写真の建物を建て、小平支店の土地を売却しました。吉祥寺地元の方々は、「吉祥寺7~8分のこんな広い土地を買うなんてすごいわねえ」と言いますが、小平の400坪の土地を売却し、交換したようなものなので、別に、お金を持っているわけでも、たくさん稼いでいるわけでもなく、ただ、40年くらい前、うちの社長が小平に400坪を買っていたのがすごかっただけです。
この土地を買うことで、取引先や周辺などで反対意見がほとんどだったのですが、自分が買って思い入れのある小平の土地を手離すことが前提になっているのに、この吉祥寺の土地を買うことを了承し、応援してくれた社長(父)と、はじめから手放しで賛成し、応援してくれた母に感謝しています。この土地を買ったことが吉とでるか凶とでるか、まだわかりませんが、自分としては、迷いも後悔もまったくありません。これから精一杯がんばっていこうと思っています。

投稿者 katsumata : 18:27

2006年05月24日

吉祥寺の店舗リフォームに材料運びました。

ここの所、当社も少しは知られてきたのか、飛び込みの現金買いのお客様が増えてきました。今日は、吉祥寺駅2分ほどのビルの地下で、居酒屋の改装工事をしている店舗建築会社から化粧ベニヤなどを買っていただき、現場に納めてきました。そこには、木のカウンター材が新しく設置してあり、見ると、桧なのですが、節部分は、まん丸の埋め木で補修されていました。建築会社の人に聞いてみると、居酒屋オーナーがインターネット販売で、岐阜の方から産直にて取り寄せたものだと言ってました。おそらく、岐阜ということは、木曽が近いので、木曽ヒノキという名目で販売されているものなのではないかと想像しました。いくらで買ったのか知りませんが、「せっかくの新店舗のカウンタなのに、あの桧はないよなあ。うちにくれば、天然のもっといいカウンタがあんのになあ」と、帰りの車の中で一人ごとを言いながら帰ってきました。一般の方から見れば、『産直材』という響きは、安くて良いものというイメージがあるかもしれませんが、安くてまあまあのものはあっても、極上ものはほとんどないと言っていいかと思います。何故かと言えば、本当に良いものは奈良県の吉野などの市場にまわり、本当の木の価値のわかるプロの木材商が競り売りにて高値で買うからです。(特に名古屋の木材商は、極上品の高値買いで有名です。)
ようするに、木材商が買う市場に出すと(木の価値がわかるため)、あまり良い値で売れないようなものを『産直材』として売っているケースもあるのではないかと思います。もちろん、良心的な産直業者もあるはずなので、産直材すべてを否定するものではありません。

投稿者 katsumata : 18:59

無垢板、仕入れました。

昨日の午後くらいからやっと、体調が戻りました。体調最悪の中、5月19日に、いつもメインで無垢板を仕入れている特売がありました。無理して行ったのですが、何をいくらで買っているのかわからないような状態で買いました。珍しいところでは桜・柳などの乾燥無垢板を買ったと思います。
翌日、5月20日は、『材木屋のセール』でした。この日も、ふらふらしながら営業しました。通常営業日だったため、新築の上棟があり、構造材の配送を頼んでいる業者が指示と違う材料を現場に持っていってしまい、朝からトラブル発生し、上棟時間が遅れ、屋根下地材料を配送する頃ちょうど夕方の豪雨に巻き込まれてしまいました。結局、半分しかおろせず持ち帰ることになりました。セールの売上も少なく、最悪の一日となりましたが、とりあえず一日終わりほっとしました。
5月21日(日)は丸一日、家で寝て、かなり回復できました。
昨日、5月23日は、埼玉吹上で、年間最大市という大特売日ということだったので、仲間の材木屋さん(昔、私が子供のころ、勝又木材に勤め、その後独立し、現在武蔵村山で材木屋を営業しています)を誘い、仕入れに出かけました。5月19日の特売をやった問屋さんも吹上まで遠征にきていて杉材を競り売りしていました。、わざわざ遠くまで荷物を持ち込んでいるため、持って帰りたくないという気持ちから、処分価格でどんどん売りさばいたので、結局、そこで、その日の仕入の8割方を買いました。その問屋さんの社長に、「こんな値段で売って利益あるんですか?」と聞いたところ、特売では、ほとんど利益なしか、赤字だということです。ただ、特売で店の宣伝をして、普段買いにきたときには高く売って儲けているそうです。(特売日の3倍以上で売るものもあるそうです。)

投稿者 katsumata : 08:41

2006年05月20日

今日、5月20日は、『材木屋のセール』です。

今日は、5月最後の『材木屋のセール』ですが、あいにく私が体調をくずしてしまい、十分な対応ができないかもしれません。また、今日、ちょうど建築の上棟が1件重なってしまい、セール会場もトラックの荷積みで、ごったがえす時間帯もあるかと思います。何かと御迷惑をかけるかもしれませんが、今日一日よろしくお願いします。

投稿者 katsumata : 07:48

2006年05月18日

材木屋のツーバイフォーの木は、高い。

今日、夕方、木材市場へ注文してあったツーバイフォーの木材を引き取りに行ってきました。ツーバイフォーの木材は、カナダなどから輸入されてくるのですが、グレードが6つに分かれているそうです。そのうち日本には、普通より上の方のグレードのものが輸入されているそうです。(日本人は世界的に、細かくて、うるさい客だそうです。よって、下位グレードのものは返品になってしまうので)その中でも、材木屋に卸す木は、1番上のグレードだと聞きました。ホームセンターがどのグレードのものを入れているのか知りませんが、ツーバイフォーの木材に関しては材木屋の仕入よりホームセンターで売られているほうが安いということから推測することができます。ただ、ツーバイフォーの巾広(ツーバイエイト・ツーバイテンなど)は、都内のホームセンターには在庫していない所も多いので、うちにも注文があります。ツーバイフォーは、木が軽く、面取りもしてあるので、DIYには最適な木材のひとつです。材木屋のツーバイフォーは安くありませんが、現場配送もしますので、利点を感じてくれる方は、御注文下さい。

投稿者 katsumata : 18:19

2006年05月17日

今日は、疲れました。

今日は、寝不足のためか朝から調子が悪く、さらに天気が優れなかったので、なんだか疲れてしまいました。午後、武蔵野市内(田無寄りのゴージャスな造り)の小学校へ、ベニヤを5枚配達しました。運動会に使うそうです。学校の注文は運賃などの経費を考えると、割りに合わない仕事ですが、いつかまとまった数量の注文もあるかと思ってやっています。
午後からは、小平にある木材市場の特売があったので、お昼前に行きました。そこでは、昼ごはんにカレーライスが食べられます。普段、家では子供優先となっていて、甘口カレーしか食べられないので、こういう時に辛口カレーを大盛りで頂きます。(中辛と辛口の2種類用意されているのですが、迷わず辛口を選択します)カレーライスを食べすぎたせいか、午後、お腹がもたれたのも、疲れを加速させたような気がします。特売では、売る方も今日は、思い切って処分するつもりがないらしくあまり特価の商品がありませんでしたが、ちょっと、梱包が濡れた中国杉の羽目板(内装壁板)を通常の半額で9坪買い、その他に楢のカウンタ板を少し安くしてもらい、買いました。この板は、ある程度乾燥していて、素性が良さそうだったので、少ししか値引してくれませんでした。(おそらく、楢の木だと思うのですが、売っている市場の人も、何の木だかわからないらしく、「タモかなんかじゃないの」などと言っていました。タモ・楢・栗・ニレ・センなどは、板目が似ているので区別がつきにくいのは事実です。
会社に戻ると、箱の製作依頼が待っていました。材料は2千円くらいなのですが、手間がかかる内容のため、総額で1万円程になります。出来合いのものでちょうど良いサイズがあれば、中国製なら2~3千円で買えるのに、1万円もお客様に出させるのは申しわけないのですが、製作にかかる時間(手間代)を考えると仕方のないことだと納得してもらうしかありません。
今週中に欲しいと言うことなので、これから取り掛かり少しでも進めておこうと思います。

投稿者 katsumata : 18:37

2006年05月15日

勝又木材の歴史

勝又木材は、明治時代に静岡県御殿場市で、勝又寅造と熊という夫婦が創業したと聞いています。
当時、御殿場の地に『勝又商店』という名で材木商を営んでいたそうです。この夫婦には5人の男の子がおりました。そのうち、長男と次男を東京に出し、材木屋を開業させたのです。この商売が、大きく当たり、あまりにも儲かるので、他の兄弟をみんな東京へ呼び出し、東京各地で開業させたのです。当時一番大きく商売していたのが、池袋の駅そばにあった勝又木材です。この店は、東京の材木屋では知らない人がいないほど大きく、当時東京の材木屋の2大勢力のうちの1つだったそうです。しかし、今では存在もなくなってしまいました。吉祥寺の勝又木材は、5人兄弟の末っ子である勝又禎によって開業されました。その後、私の父(現社長)が後を継ぎ、いま私が三代目として働いています。
現在でも、存続している勝又木材一族は、うちのほかには、池上(大田区?)と中野(青梅街道)があります。栄枯盛衰の歴史を経て、今の勝又木材があります。これから、吉祥寺の勝又木材は、どうなっていくのかわかりませんが、存続・繁栄の道を歩めるように努力していきたいと思っています。

投稿者 katsumata : 17:57

2006年05月13日

5月13日(土)『材木屋のセール』終わりました。

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今日は、天気予報通り、朝から雨がしっかりふり、結局ずっと降っていました。予想した通り、お客様の来場者数は、過去最低と思われる程でした。今日、売れた無垢板は、楠・杉・栗で、製作品は、ニレのローテーブルが売れました。自分でつくって見て、売れそうな気がしていたものが、やっぱり売れたというような自己満足の一品でした。
今日の写真は、武蔵野市の勝又木材の『材木屋のセール』の一風景です。セールは、主に一般のお客様を対象にしていますが、店舗建築業者様や工務店様も、普通材木屋に置いてないものが、たくさんあるので、気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。また、彫刻材として、桂・楠・ホウなどもありますので、彫刻をやられる方も、材を探しに来てください。(ホウは、今現在、品切れ状態です。)
来週、5月20日(土)も『材木屋のセール』開催しますので、たくさんの御来場お待ちしています。

投稿者 katsumata : 18:13

2006年05月12日

丸太製材品を引き取ってきました。

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昨日、嵐山まで、製材(原木丸太を板にする)に出していた楠・栗・欅を引き取りに行ってきました。
うちから車で1時間15分程で行けるので、原木の製材所としてはかなり近い場所にあります。製材所に着くと、「裏山に筍があるから持ってけ」といって、筍を掘りはじめ数本いただきました。(この筍は、帰りに嫁の実家に寄って、あくヌキを依頼して帰りました。)
メインの原木は、楠2本でした。写真がその2本です。写真は、皮付きのままですが、さっき半分ほど皮剥きをしたら、まあまあ良い感じになりました。「吉祥寺で、無垢板の皮剥きなどしているのは、うちだけだろうなあ」などと思いながらむいてました。その他、楠の短い丸太を十字に割ったもの(彫刻用)や欅・栗の短い板などを製材してもらったので、明日のセールで見れます。前にもブログで書いたことがありますが、やっぱり、原木を製材して無垢板として売るよりも、市場の特売で、板の状態に製材されているものを買ったほうが、板自体の素性を見て買えるし(私共材木屋は、原木を見ても木の良し悪しは、ほとんどわかりません。板に製材されてやっとわかるのです)、値段も安くあがるということを再認識いたしました。たまに、「庭の木を切るので、その木を買い取ってもらえないでしょうか」という依頼が来るのですが、
よほど価値のあるものでないと、お金を出して買うのは難しいと思いました。タダでくれると言われても断ってしまうものがほとんどだと思います。杉を切って花粉を減らしたくても、やはり採算が合わないので、伐採できない山主の気持ちが少しだけわかったような1日でした。

投稿者 katsumata : 18:43

2006年05月10日

5月13日(土)、『材木屋のセール』開催します。

先日のブログで、5月13日のセールは、新聞折込を入れる予定だと書いたのですが、今週は、ずっと天気が悪いようです。よって、人の出があまり期待できないのに経費がけっこうかかるため、新聞折込にチラシを入れるのは、やめました。(チラシは、㈱カツマタに印刷機があるため、紙代だけで済むのですが、新聞折込に入れると、1万枚で3~4万円かかるので)
チラシはつくりませんが、新しい商品も何点か用意してお待ちしておりますので、是非、見にきてください。

投稿者 katsumata : 18:15

茨城まで、一人視察に行って来ました。

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昨日、知り合いから紹介してもらったウッドショップへ、仕入も兼ねて茨城まで行ってきました。写真がその店の風景です。材木屋がウッドショップを経営しています。うちとは、場所柄も違うため参考にならないことも多いのですが、暇な時に作った椅子や小物入れなど、手間賃がタダのような値段で売っているのに対し、お客様から注文を受けた手間賃は、1時間4000円もらっているそうです。やはり、会社の経営を考えると、このくらいもらわないと厳しいとのことでした。この店では、製作品を少し仕入してきました。
また、帰りに、ジョイフル本田へ寄りました。やはり超大型のホームセンターだけあって、品揃えも多く値段も安くてびっくりしました。木材やベニヤ・フローリングなど、B品や質の落ちるものも多いのですが、通常のものも安くなっており、中には、うちの仕入より安いものなどもありました。(特に梱包で仕入れずに、バラで仕入しているもの)ただ、無垢1枚板などは、けっこう高い価格で売られていました。
ジョイフル本田の視察は、町の材木屋が今後どういった状況になっていくのか予測する意味でとても勉強になりました。おそらく、まとまった量の材料は地方から安く入れ、置き場所がないとか、待つ時間がないというものだけ、都内の材木屋で買うという傾向になってくると思います。実際、現在当社でもこういった傾向はでてきています。その中で、明治から続いている材木屋を存続させていくため、色々と他の材木屋とは違った試みをしていこうと思っています。

投稿者 katsumata : 12:11

2006年05月09日

デジカメ写真の掲載できました。

昨日夕方、㈱カツマタのパソコン好き少年である松本君に来てもらい、デジカメ写真のブログ掲載方法を教わりました。昨日は、私の子(2歳9ヶ月)が、熱をだして寝込んでいたため、写真の掲載だけ終えてすぐに帰宅してしまったため、5月8日は、写真のみの掲載となってしまいました。
写真の内容は、『材木屋のセール』に来た方は見たかもしれませんが、『レッドシダー輪切りのガーデンテーブル』です。写真中央が、レッドシダーの天板で、その手前下にあるのが、ケヤキの台(丸太)で、そのケヤキにレッドシダーの天板を乗っけてできあがりです。レッドシダーは、所々ヒビが入っていますが、
『置き場所があったら、ほしいのになあ』と言ってくれる方が数人いらっしゃいました。
セットで、3万円です。夏になる前に売れてくれないと、お蔵入りしてしまいます。無垢材での貴重な品なので、興味のある方は、是非見に来て下さい。

投稿者 katsumata : 08:10

2006年05月08日

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投稿者 katsumata : 16:21

2006年05月06日

1日、製作していました。

今日は、連休中ということで、取引先は休みが多く、電話がほとんど鳴らない1日でした。
私は、時間がとれたので朝から木工製作をしました。まずはじめは、近くの女子校から依頼のあった椅子を10台つくるため、まず1台組み立てました。残り9台は、若い社員にやってもらいました。
次に、5月8日に納める『桧のカウンタ板』をカット、サンダーかけしました。これは、四谷のイタリアンレストランで使うそうです。このような店舗のカウンタ板など、いろいろありますので、興味のある方は是非見にきてほしいと思います。
そして、午後から、オーダーいただいていた『杉のベンチ』を製作しました。外見は、古びたような色をしていた杉の板でしたが、一皮むくと、かなりいい木で、『おー、いい木だなー』などと一人ごとを言いながら製作しました。特に杉は各々、色、模様、風合いが違い、まったく魅力を感じないようなものもあれば、桧より価値の高いものもあり、杉だけでもけっこう楽しめます。また、杉特有の温かみや、柔らかさ、優しさを感じられるので、私自身最も好きな木のうちのひとつです。
デジカメをブログに載せる方法を、近いうち教わりますので、もう少ししたら写真も掲載します。
(私は、某物流会社の情報システム部に3年少し勤務し、そのとき情報処理2種の資格までとったのですが、今は材木屋稼業にどっぷり浸かり、まったくの機械音痴になってしまいました。)

投稿者 katsumata : 18:12